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2020年度新人賞受賞!一年間で最も活躍した新卒社員が語る苦悩と成功の秘訣とは

みなさん、こんにちは!

ジャスミン特茶で痩せると信じている採用担当でございます。

2020年5月、サイバー・バズ初となるオンライン表彰式を行いました!

表彰式は、半年に一度行っているサイバー・バズで最も活躍した社員を表彰する会です。 全社員が出席し、表彰者を盛大に祝福します。

今回は、2020年度上半期の表彰式で見事『新人賞』を受賞した水口隼人さんに、入社してから新人賞を獲得するまでの苦労や今後の展望についてインタビューをしました!

実は水口さん、サイバー・バズ2019年度新卒採用のエントリー一番目、内定、承諾も全て一番目だったんです。そして入社から一年経ち、1年間で一番成果を残し、活躍した新卒社員に贈られる『新人賞』を受賞!

彼が一番を獲り続けるのは運なのか…?努力なのか…?直撃インタビューで解明していきましょう!

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水口隼人(Mizuguchi Hayato)
営業本部 シニアプランナー
2019年4月新卒でサイバー・バズに入社。
代理店販路営業として東京での経験を経て現在は関西代理店販路チームに所属し、 製薬・食品メーカークライアントを中心に担当している。
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― 水口さん、新人賞の受賞おめでとうございます!初めてのオンライン表彰式でしたが、盛り上がりましたね!!受賞したときはどんな気持ちでしたか?

ありがとうございます! パソコン画面に自分の名前が映し出され、受賞を確認した瞬間、お世話になった方々や切磋琢磨して困難を乗り越えてきた同期の顔が真っ先に頭に浮かびました。

新人賞は一生に一度しか受賞できない賞なので、「絶対に獲りたい!」ということを私は入社時から常にオープンにしていて、、
念願が叶って嬉しかったのと同時に、私を育ててくれた方々に「やっと恩返しができる」という気持ちでした!

また、自分の中では共に戦ってきた同期の存在が大きかったので、同期への感謝の気持ちも沸き上がりましたね。
落ち込んでいる時や相談事がある時はいつも同期が励ましてくれました。定期的に集まっては自分が成し遂げたい未来について語り合える、最高の同期です。
発表されたときはそんな毎日を思い出し、支えてくれた方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

先輩や同期から「おめでとう」「感動して泣いたよ」などチャットメッセージをたくさん頂き、今までの人生で最も達成感と感動を味わった一日になりました。

(水口さんの受賞スピーチ中も社員からのお祝いコメントが流れ続けていました!)

― 新人賞を受賞するまでに、さまざまな出来事があったと思います。入社してからのお仕事について教えてください。

新卒研修を終えて営業職として配属されてからは、日々営業ロープレや先輩のアポ同行など、せわしない日々が続きました。目の前の仕事に一生懸命取り組むことで精一杯でしたね。

とてつもなく濃い時間が流れて、気づいたら季節が変わっているくらいの時間感覚でした。

私は入社以来、代理店営業局に属しており、総合代理店向けに営業活動をしています。「代理店の担当者の方から信頼してサイバー・バズを指名してもらうにはどうすればいいのか」を日々考えて、マネージャーと二人三脚で、提案やアポイントを重ねてきました。

当時のマネージャーからは大きく2点についてを教わり、それがいまも私のビジネスマンとしての軸となっています。

一つ目は、”どんなに厳しい状況でもポジティブでいること”の大切さです。

常にポジティブマインドでいれば、失敗が怖くなくなります。失敗ですら「今後の糧になるんだ」とポジティブ変換してしまうんです。
失敗が怖くなくなると新しいことにも挑戦できるようになります。そして最初は失敗ばかりだった挑戦の結果が、徐々に成果へと変わっていきます。そうして成功体験を重ねていけると自分に自信がつき、さらにポジティブマインドになれ、また成果が出る。というサイクルを自分で吸い寄せることができるのです。

二つ目は、”発信すること”の大切さです。

当時のマネージャーは、二年目に上がるタイミングでサイバー・バズ史上最速のマネージャーに抜擢されたそうです。入社してからの一年間、自分の可能性を信じて「二年目でマネージャーになるんだ!」ということを発信し続けた結果、掴み取ることができたと教えてくださいました。私も、入社してから結果が出ずに苦しい時期があり「新人賞を獲る!」と発信しづらいな…と思ったこともあったのですが、臆せず発信をしていくことができたのはマネージャーのおかげです。

(新卒で配属された初めてのチームのマネージャーと)

2019年12月からは販路が東京から大阪に変わり、チームも変更となりました。前回の総会でベストプレイヤー賞を受賞したトップ営業の社員がマネージャーとして育成をしてくれることとなり、新チームでの新しいチャレンジが始まりました。仕事の基礎やクライアントに向き合う姿勢を見直して頂きながら、徐々に責任の大きい案件を任せて頂くようになりました。

(大阪チームのメンバーと)

― いつも前向きな印象の水口さんですが、入社してからくじけそうになったことはありましたか?

はい。くじけそうになったと言いますか、怖気づいてしまったことなのですが、大阪販路のチームに異動してから、新卒としては震えてしまうほどの大きな予算をクライアントから頂いたんです。

その予算に対しての大型提案、そしてプロモーションの納品までをフロントとして私が担当することになりました。
先輩方が代々築き上げてきた信頼関係を自分のミスで崩してしまうわけにはいかないという責任の大きさから、ものすごく大きなプレッシャーを感じましたね。

ですが、「新卒一年目でこれだけ大きな仕事を任せて頂ける環境に感謝しよう」という気持ちで、挑戦させていただきました!

毎日必死にクライアントと向き合い、自分が提供できることを考えてプロモーション企画の提案や日々のコミュニケーションを行いました。

― さすが!前向きですね。初めての大型案件はどのように乗り越えましたか?意識していたことがあれば教えてください。

大型案件を乗り越えるために、二つのことを意識していました。 

一つ目は、”一人で抱え込まない”ということです。

わからないことがあったときや迷ったときには、こまめに先輩に相談するようにしていました。以前、自分で案件を抱え込み過ぎてしまったことが要因となりトラブルに繋がってしまった経験があったので、大型案件だからこそ、より先輩とのコミュニケーション量を意識しました。

二つ目は、”成功イメージを持ち続ける”ということです。

やはり、スケジュール通りに物事が進まず焦ってしまうことや落ち込んでしまうことはあります。しかし、そこで立ち止まらずに、気持ちを強く持つことを意識しました。
自分はこの案件の”フロント担当”なんだという気持ちで「最大限の広告効果を出し、お客様に信頼してもらうことで、 来年度もリピートを頂けるような施策にしよう!」という長期的な視点での成功イメージは誰よりも強く持ち続け、クライアントや施策に向き合うようにしていました。

― 責任感を強く持ち、周りを巻き込みながら前向きに突き進んでいくマインドが水口さんの強みなんですね!それでは最後に、今後の目標について教えてください。

二年目はより一層、”SNSマーケティングNO.1″という目標を持つサイバー・バズの一員として個としての提案スキルやコミュニケーションスキルを追求していきたいです。

若くしてマネージャー、局長への抜擢チャンスを掴み取れるサイバー・バズに身を置いているからには、今後組織を背負って立つ人材になっていけるよう、さらにチャレンジする一年にしていきます。 

今回いただいた新人賞は、私自身、二年目以降の視座を上げるための大きなきっかけとなりました。
2020年4月には多くの新卒社員も入社してくれましたので、”ルーキーが会社の先頭を切って果敢にチャレンジし、全社を突き上げていく文化”を、自らが先頭に立つことで若手社員一丸となって創りあげていきたいです。

― 水口さん、ありがとうございました!これからも期待しています!

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