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公式ブログエンジニア

技術だけじゃない。目指すのは、一からサービス創りができるエンジニア!

初めまして!

サイバー・バズ2020年度内定者の高橋春空(タカハシハルキ)と申します。

現在、法政大学キャリアデザイン学部に通いながら、サイバー・バズで内定者アルバイトをしています。

今回、自己紹介と共に、約半年間内定者アルバイトとして働いている僕が感じるサイバー・バズのエンジニアの雰囲気をお伝えしていきたいと思います。

■ 自己紹介

『自分も楽しみながら、人の役に立つ』ということを大切にしています。

大学時代に力を入れてきたことは学祭実行委員の活動です。4日間行われる学祭に向けて1年間準備をし続けてきました。学祭に参加する団体やサークル、来場者のために活動することにやりがいを感じる一方で、大学2年時には「人の役に立つだけでは物足りないな…」と感じはじめていたこともあり、追加業務として学祭のパンフレット制作とHP制作を担当することになりました。

パンフレット制作に関しては、長期インターンでデザインを学んだ経験があったので、誰が、どのページを、いつまでに作るのかを考えてディレクションをしたり、上手くデザインやツールが使えない仲間にアドバイスを行っていました。
チームが一丸となって1つのものをつくりあげていくことの面白さ、そして、自分の知識やスキルを基にしたアドバイスでまわりから感謝されたことがきっかけとなり、”自分にしかできないことで役に立ちたい”という気持ちが芽生えました。

HP制作に関しては1人で行いました。そして、この経験が僕がエンジニアを志望するようになった理由に繋がります。もともと簡単なプログラミング経験はあったのですが、実際にHP制作に取り掛かったとき「こんな感じで作りたい!」と自分が思い描いていたデザインをうまく形にすることが出来ませんでした。
スマートフォンとPCの表示の切り替えや、かっこいいアニメーションの挿入など、理想通りにいかないことが多く悔しい思いをしました。ですが、自分で調べながらトライ&エラーを繰り返していくこと自体はとても楽しく、「モノ・サービス作りがしたい」と思うきっかけになりました。

■ サイバー・バズとの出会い

サイバー・バズとの出会いは、逆求人型の就活イベントでした。イベントの最初に行われた各企業の簡単な説明会で、”フルスタック” ”能動的な開発”という言葉を聞き、「絶対に自己プレゼンをしたい、サイバー・バズの話をもっと話を聞いてみたい」と思い、個別面談の時間に全力アピールしたことを覚えています。

■ サイバー・バズへ入社を決めた理由

一番の理由は”最短距離で一人でサービス作りができるエンジニアになれる”と思ったからです。

エンジニアとして専門的な技術力はもちろん必要ですが、サービスづくりにおいて技術は手段の1つであって、使われる・必要とされるサービスを作るためには”ユーザー視点”で開発を進めていくことも大切だと思っています。

サイバー・バズではフロントエンド・バックエンド・インフラの技術に関わることができるのでサービス作りに必要なことを網羅的に学び、実践することができるのではないか。また、自社サービス開発を行っているので、営業やディレクターなどエンジニア以外の社員の方から直接声を聞いてユーザー視点を考えながら開発できる環境なのではないか。と感じ、入社を決断しました。

■ 内定者アルバイトの内容

2019年4月からシステム開発局で内定者アルバイトをしています。主な業務内容としては、インフルエンサーマーケティングの自社サービス「NINARY」の開発で、画面の改修、新規機能の追加、APIの改善など、様々なことに携わっています。

(社内で開発をしている様子)

(開発チームの社内勉強会にも積極的に参加)

■ 実際にアルバイトをして感じた雰囲気

実際に働いてみて”懐の深さ”を感じています。(ランチを奢ってくれるとか、そういう意味だけじゃないです。笑)

業務でわからないことがあったとき先輩社員に質問をしにいくと、自分の開発で忙しい中でも嫌な顔ひとつせず丁寧に教えてくれ、一緒に解決策を考えてくれます。懐が深く、コミュニケーションしやすいエンジニア社員の方が多いので、ストレスなく開発に専念することができています。また、自分が全く知識のない領域の技術でも「やってみなよ」と言ってもらえて、サポートもしてもらえる、そういったチャレンジしやすい環境のおかげで技術力も向上し、成長を実感しています。

(先輩社員とのミーティング)

アルバイト中にエンジニアの先輩社員を見ていると、新規機能を開発した時など他部署の方から厳しいフィードバックをもらっていることがあります。フィードバックに対してすぐに改善し、トライアンドエラーを繰り返していく姿、そして僕にまで意見を求めてくれるなど”より良いサービスづくり“のために真剣に取り組む姿はとてもかっこよく、自分もこんなエンジニアになりたいな、、と日々憧れています。

■ 決意表明

入社後は「やさしいコミュニケーション・開発ができるエンジニア」になりたいと考えています。良いサービス開発はエンジニアの力だけではできません。様々な部署の方と一緒に考え、意見を出し合っていくことが重要で、その時に技術的なことを”易しく”伝え、言動を”優しく”していくことで、信頼関係を築くことができるようになっていきたいです。

また、開発においてもユーザーが”使い易い“を意識し、開発組織に対してもっと自分の力を発揮できるように、日々のコミュニケーションや相互理解を深めて会社にとって必要不可欠な存在になります。

(2020年度内定者のみんなと)
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