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GMOからサイバー・バズに転職!1年でマネージャーに、26歳マーケティング領域に特化するための挑戦

みなさん、こんにちは!人事の宮崎です(実は私も人事領域に特化したくて、転職した組)。
今回は、サイバー・バズの中核を担う広告代理事業にて転職からわずか1年でマネージャーに昇格した、”営業本部 直営業局 マネージャー”の中尾 拓人(以下、中尾)さんに同業種からの転職理由、仕事への想いなどについてインタビューをしてきました。

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中尾 拓人(Nakao Takuto)1992年生まれ(26歳)
営業本部 直営業局  マネージャー
新卒で、GMOインターネットグループに入社し、クラウドサービスの法人営業や自動車事業の新規立ち上げを経験。サイバー・バズへ転職後、アカウントプランナーとして、食品飲料メーカーや家電メーカーなど幅広いクライアントを担当。今年4月にマネージャーに昇格。
※直営業局…直接メーカーへ訪問しプロモーションプランを提案する直販路チーム
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ーまずは、前職のお仕事内容を教えてください。

中尾:
前職には3年いたので、クラウドサービスの法人営業と新規事業の立上げを経験しました。
クラウドサービスの法人営業では、主にクラウドサーバーを売っていました。新規開拓もありましたが、既存のクライアントの割合が多かったです。クライアントと一緒に課題を見つけて、課題解決のためにサービスの組み合わせを考えて提案していたので、営業というよりもコンサルティングに近い仕事内容でしたね。

宮崎:
コンサルティング型の営業。その点では、サイバー・バズの営業スタイルと同じですね。新規事業ではどんな経験をされたのですか?

中尾:
新規事業は、IT×自動車サービスのマーケティングを担当させてもらいました。しかし立上げメンバーが4名だったので、契約書まわり・プレスリリース・SEO対策・プロモーション設計・サイトのUIUXの案出しまで幅広く担当していました。

宮崎:
てんこ盛りですね(笑)新規事業にはどういう経緯で参画したのですか?

中尾:
もともと、新規事業とマーケティング領域に挑戦したいと思っていたので、日ごろからチャンスがあれば手を上げるようにしていました。そのおかげか、新規事業立ち上げのタイミングで声をかけてもらい参画しました。


ー転職のきっかけや理由を教えてください

中尾:
もっと自分の市場価値を高めたいと思ったからです。
新規事業の立ち上げに参画しましたがマーケティング領域では初心者だったので、社内外の人にアドバイスをもらっていました。特にプロモーションについては、社内のメンバーに教えてもらったり本を読んだりしたのですが、いろんな広告代理店の人に会って一緒に考えてもらったりもしていたんです。

そこで思ったことがありまして…広告代理店の人たちって、広告やプロモーションのスペシャリストなので、マーケティング領域についてすごく詳しいんですよ。社内にも詳しい人はいましたが、意外と広告代理店出身だったりして…であれば、自分も代理店で専門的な知識をつけて、マーケティングに強くなりたいと思うようになりました。
また広告やPRはもともと興味があり好きだったので、広告代理店はうってつけの職場なんじゃないかと思いました。


ーサイバー・バズへの入社の決め手を教えてください。

宮崎:
数多くある広告代理店の中で、なぜサイバー・バズに入社を決めたのですか?

中尾:
伸びている領域で、自分の武器になる知識と経験が積めそうだと思ったからです!
サイバー・バズは、ソーシャルメディア領域を中心としたインフルエンサー事業をやっていました。インフルエンサーマーケティングは今後伸びると思っていましたし、ただ商品を売るだけではなく、クライアントの課題を一緒に解決していくコンサルティング型の営業スタイルにも惹かれました。
あとは ”人” ですね。こういうと伝わりにくいかもしれませんが、面接を通して社員の方と話していくうちに、雰囲気や話しやすさが ”なんか良いな” と思ったんです。こういう感覚は大事にする方なので、内定をいただいときは即決でした(笑)

宮崎:
業種は営業で受けていたんですか?

中尾:
職種は絞らず「まずは、クライアントの課題解決のためにプランニングをして、直接提案する部署に行きたいです。」と言っていました。
そしたら、初期配属から直営業局でした。(笑)
※直営業局…直接メーカーへ訪問しプロモーションプランを提案する直販路チーム

ー入社してから、苦労したことや前職の経験が活きたことを教えてください!

中尾:
初めはソーシャルメディアのトレンドについて行くのが大変でした。
ソーシャルメディアの広告配信についてなら、前職の経験があるのである程度わかりますし、SNSも見るほうだと思っていました。ですが、「今〇代の女性になにが流行っているの?」と聞かれても、すぐに答えることができませんでした。また、女性系商材や生活商材の提案には感性が問われることもあります。正直、難しい。って思いましたね。

宮崎:
ソーシャルメディアのトレンドのキャッチアップはどうやって克服したのですか?

中尾:
まず、ソーシャルメディアの投稿を見るときの視点を変えました。
「これは誰向けの投稿なんだろ?」「#PRつきと、自然な投稿はなにが違うのかな?」など。ただ、感性という点では私一人では補い切れないと思っているので、社内メンバーの力を借りていますよ!
アイディアが浮かばないときは、チームメンバーや商品のターゲットになりうる層の社員に相談に行きます。また、サイバー・バズのメンバーはよくトレンドを発信してくれるのでかなり参考にしています。例えば、新入社員は日報に様々なトレンドを掲載してくれるんですよ。その分、私も前職で培った提案のロジックや提案書の型はできるだけ共有するようにしています。

宮崎:
なるほど。得意領域を活かし合っているのですね。では、前職の経験が活きた点はどんなところですか?

中尾:
主に3つあります。
一つ目は、ソーシャルの業界でWEB広告にも携わっていたことです。
広告用語や概念的な部分は理解していたので社内のミーティングで会話に入っていけない。ということはなかったです。
二つ目は、コンサルティング型の営業経験です。
ただモノを売るのではなく、クライアントにヒアリングをして課題を発見し提案するという形だったので、その型が身についているのは役に立っていると思います。
サイバー・バズでも、クライアントの課題を発見し最適なプロモーションを考えて提案します。施策案についてはメンバーにアイディアを求めることも多いですが、基本の型が分かっていたので入社して先輩のクライアントを引き継いだときも、「何から始めたらいいのか分からない!」ということはなかったです。
三つめは、新規事業立ち上げ時に広告配信をしていた経験です。
主にインフルエンサーを活用して、クライアントの商品を生活者に好きになってもらうのが、サイバー・バズのプランナーの仕事です。クライアントにヒアリングするときに、WEB広告の費用感や効果予測、CPAなどについてある程度分かっていたので、スムーズに提案まで進めることができたと思います。WEB広告に携わった経験があると基礎用語を検索するということではなく、市場分析やプランを考えることに多くの時間を使うことができます。

宮崎:
同業界で経験を積んでいると、スタートダッシュが速いということですね!


ー転職して1年になりますが、当初の目標と進捗について教えてください。

宮崎:
転職時の目標を改めて教えてください!

中尾:
インフルエンサーマーケティングに特化したプランニング力をつけること・マーケティングに強くなること・マネジメント力をつけることです。そして、事業戦略を考えられる人材になりたいと思っています。これは入社時から上司に言っていました。

宮崎:
現在進捗はいかがですか?

中尾:
まだまだ、足りないところだらけですが、思ったよりも早く進捗していると思います!プランニング部分では直営業配属になったおかげで、クライアントに直接ヒアリング・提案する機会が多く、プランニング力が鍛えられました。
また、4月にマネージャーに昇格したので、マネジメント業務も経験でき始めています。マネジメントについは未経験なので時間がかかったり効率よくできていないなと思いますが、 チームで成果を上げることやチームを引っ張る立場が好きなのでとても楽しめています。これは、サッカーや教員免許取得の経験が活きているかもしれません。
またマネージャーになるとプレイヤーだったころに比べて、事業戦略などに触れる機会ができます。今はまだチームの達成について考えることで精一杯ですが、ゆくゆくは事業戦略を考えて実行できるようになりたいです。

ーマネージャーになって変わったことはありますか?

中尾:
一番は、責任感がぐっと増しました。
あとは、チームでの目標達成が一段と嬉しくなりましたね。実は新制チームで、4月のMVG(Most Valuable Group)を獲得することができました!チームで頑張ろう!という意識を持ってみんなで頑張れたことは良かったなと思います。

宮崎:
マネージャーとしてこうありたい。という目標はありますか?

中尾:
私が思うサイバー・バズのマネージャー陣は、みんなから頼られ、みんなを守ってくれる存在でもあるので、早くそんなマネージャーになりたいと思っています。そのためにも、プランナーのスキルは高め続けたいと思っているので、できるだけクライアントへの提案はしていきたいと思います。今後の提案はメンバーが中心になりますが、フォローしながら、スキルを磨き続けたいですね。


ー最後に、一緒に働きたい人について教えてください!

中尾:
いろんな個性を持った人・前向きな人と働きたいです!
最近、証券会社から転職してきたメンバーがいるのですが、決算書からクライアントの課題を発見したりいろんな視点があって勉強になります。様々な視点を取り入れながら、クライアントの課題を最大限解決していきたいです。
ただ、一番大事なことは「前向きであること」だと正直思っています。広告業界は、予期せぬことが起こりやすい業界です。世の中のニュースやクライアントと社内の事情など、様々な要因で計画通りに進まないことがあります。そんなときに、どうしたら解決できるか?と前向きに物事を進められる人と働きたいです!
また、プランニングをしたことを、イメージ通りに実行することは意外と難しいものです。提案してみると、社内やクライアントから思ってもいなかったフィードバックをもらうことがあります。そんなときも、素直に受け止めて改善する前向きさが必要だと感じています!

宮崎:
個性的で前向きな人達と、もっと会社を成長させていきたいですね!
中尾さん、本日はお話ありがとうございました。

社員インタビューは随時公開したいと思います!お楽しみに。

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