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圧倒的執念で6か月連続達成★2018年度新人賞を受賞した鈴木綾さんにインタビュー!

みなさん、こんにちは!

今週末の社員旅行がとっても楽しみな採用担当です!

どこへ行くかはまだ内緒☆旅行の様子はまたブログアップします!

今回は、2018年度の新人賞を受賞した鈴木綾さんに、入社してから新人賞を獲得するまでの苦労や今後の展望についてインタビューをしてきました!

インターン選考、本選考と二度の挑戦を経てサイバー・バズへの内定を掴み取った鈴木さん。
就活時から、目標達成に対しての執念は群を抜いているな…と思っていました。一緒に働けることが決まったとき、採用担当としてとても喜んだことを覚えています。(しみじみ)

入社一年でシニアプランナーに昇格、新人のトレーナーにも抜擢され、より一層の成長が期待されています。そんな鈴木さんが新人賞を獲得するまでの苦労や今後の展望を詳しく伺いました!

※「新人賞」とは1年間で一番成果を残し、活躍した新卒社員に贈られる賞です。

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鈴木綾(SuzukiAya)
営業本部 シニアプランナー

2018年4月新卒でサイバー・バズに入社。直接メーカーへ訪問し、プロモーションプランを提案する”直販路チーム”に所属し、主に化粧品・日用品メーカーを担当している。
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齋藤:鈴木さん、新人賞の受賞おめでとうございます!!受賞したときはどんな気持ちでしたか?

鈴木:ありがとうございます!自分の名前がスクリーンに映し出された瞬間、頭が真っ白になりました。
受賞したい気持ちはずっと持っていましたし、入社してからの1年間目の前のことに必死に向き合ってきた自信はあったのですが、同期が頑張っている姿や活躍している姿をいつも1番近くで見てきていたので、まさか自分が選ばれるとは思っていませんでした。

齋藤:たしかに、壇上でも受賞スピーチを事前に準備していませんでした…!って言ってましたよね。

鈴木:そうなんです。昔からあまり自分に自信を持てるタイプではなくて…。各領域で努力をして成果を出していたり、社内外から頼られている同期の姿をみていたので、選ばれなかったときに落ち込まないようにするためにも意識しすぎないようにしてたんです。

齋藤:新人賞を受賞して自信がつきましたか?

鈴木:ついてないです…といえば嘘になりますが、まだまだだと思っています。ですが、新人賞を受賞したことで周りの方々も自分の頑張りをちゃんと見ていてくれたんだなと思えて嬉しかったです!

齋藤:受賞スピーチしているときはどんな気持ちでしたか?

鈴木:レッドカーペットを歩いている間にだんだんと現実味が湧いてきて、壇上に上がった瞬間、今までの大変だったことや嬉しかった出来事などが走馬燈のように頭の中をめぐり、自然と涙が溢れました。何もできなかった私を1年間支えてくださった先輩方、一緒に頑張ってきた同期、こんな私でも頼ってくださるクライアントの皆さま、そしていつも優しくサポートしてくれた家族を思い出しながらスピーチをしましたね。
私は、サイバー・バズの「人」に魅力を感じ入社を決めました。”どんなに大変でも、この人たちとだったら乗り越えていけそう”。あの時の自分の判断は間違いではなかったんだなと思いました。

齋藤:壇上から見た景色はどうでしたか?

鈴木:それが、緊張と照れもあって、お世話になった方1人1人と全然目を合わせられなくて。私のこともっと見てくれると思ったのに!!って後から言われました。(笑)

齋藤:新人賞を受賞するまでに、さまざまな出来事があったと思います。入社してからのお仕事について教えてください。

鈴木:入社したての頃は、アポ電をして新規のクライアントを獲得したり、先輩のアポ同行をしてクライアントを引き継がせてもらったり。本当に覚えることがたくさんあって、毎日必死にくらいついていました。必死すぎて正直記憶がないくらいですね。(笑)
入社半年後にチームが変わり、現在のマネージャーと一緒にお仕事をするようになりました。元々トップクラスの営業マンだったマネージャーのクライアントを引き継がせてもらうことになり、新卒ながらも責任のある仕事を任せていただき嬉しかった反面、プレッシャーも大きかったです。

齋藤:それは相当なプレッシャーがありそう…!具体的にはどんなところが大変でしたか?

鈴木:ひとつは、クライアントに対するコミュニケーションです。経験や知識が浅い新卒の私でも、クライアントから愛され、頼りにしてもらうためにはどうしたらいいのかを考え抜きました。そんなとき、マネージャーから「いくら説明が上手くても段取りがしっかり組まれていても、商品を知らない人から提案されても刺さらない」、「鈴木だからこそ言えることはないのか」というヒントをもらいました。
そこで、新卒の私だからこそ消費者の目線を伝えられるように、とにかくクライアントの商品を使ってみることにしました。そして、消費者として感じたことをベースにした提案を考え、自分の言葉で話せるように特訓しました。担当者以上に商品のことを知り、好きになることに徹するスタイルを続けたら、クライアントから「鈴木さんの意見が聞きたい」と言ってもらえるようになりました!

齋藤:マネージャーからの言葉を真摯に受け止めた鈴木さんならではのエピソードですね。ほかに苦労したことはありますか?

鈴木:案件を進めるうえでの各部署の巻き込みが大変でした。プランナーの仕事は、企画して提案するのみではなく、施策が決まったら実施するまで、さまざまな部署の社員を巻き込みながら進めていく必要があります。そのため、「鈴木とは仕事がしやすいな!」と社内で思ってもらえるように、依頼をする際に”内容を一目でわかりやすくする”など、相手の立場に立ったコミュニケーションを心がけました。

齋藤:新卒でそこに気付けるってすごいことですね!

鈴木:当時の営業局長から、ビジネスであっても「対ヒト」だということを忘れてはいけないと言われたことがきっかけでした。「業務が忙しいと忘れてしまいがちだけど、関わっているのは全員人でみんな感情がある。ビジネスでもプライベートでもそこは変わらないよ。」と。
それから積極的に社内コミュニケーションをとるようになったり、お客様がかけてくれる言葉に感謝するようになったり、関わる相手の感情を意識するようになりました。人と人との交じり合いで成り立っているんだなと思うと、どんどん仕事が楽しくなって、仕事に対する向き合い方も変わりましたね。

齋藤:周りの方々のアドバイスをしっかり自分のものにして、成果を出していったんですね!

鈴木:はい。本当に1人では何もできなかったと思います。私は、サイバー・バズの先輩方が大好きで、お休みの日にも遊んでいただいたり、プライベートでも仲良くさせてもらっています。仕事の悩みはもちろんですが、仕事以外の悩みも気軽に相談ができる関係性です。なので、しんどいときはすぐに弱音を吐き出してアドバイスをもらっていました。また、どんなにプレッシャーが大きくてもいつも隣にマネージャーがいてくれたので、”失敗してもどうにかなる!”と思い前に進めました。右も左も分からず何もできなかった私に、いつもつきっきりで教えてくれたマネージャーには本当に頭があがらないですね。

(ハロウィンのイベントにてマネージャー&トレーナーとの一枚)

齋藤:新人賞を受賞し、どんな気持ちで2年目のスタートをきりましたか?

鈴木:今までお世話になった方々に少しでも恩返ししていけるように、自分の中に強みをつくって、社内で頼ってもらえるような存在になりたいと思いました。

色んな個性や強みをもった社員が集まっているところが、サイバー・バズの魅力の1つだと思うので、私も「この分野は鈴木に聞いてみよう!」と指名してもらえるような自分の強みを見つけて、還元していきたいです。また、後輩もたくさん入ってきてくれたので、自分が今まで先輩方にしてもらったことを次の新卒にしてあげたいですね。

齋藤:それでは最後に、今後の目標について教えてください。

鈴木:正直まだ模索中ではあるのですが、入社してから1年間プランナーの仕事をしてきて、自分が1番楽しいと思える瞬間はマーケティングの知識を学びながら企画をつくっていくことだと思いました。メーカーの方々と一緒にお仕事をするようになってから、ブランド担当者の商品に対する熱い想いを直接お伺いすることが多く、この想いを世の中にもっと伝えていきたいという気持ちが強く芽生えました。今後はさらにマーケティングの知識とスキルを身につけて、市場から求められる人材になっていきたいと思います!

齋藤:鈴木さん、ありがとうございます!今後の活躍に期待しています!

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