CyberBuzz採用情報

圧倒的な成果を出すことで、自らチャンスを創り出しにいきたいと思っています。

メディア

SEIYA TSUKAMOTO

塚本 星矢

ディレクター

2014年新卒入社

2014年4月にサイバー・バズ新卒採用の第2期として入社。
1年間の営業活動後、自身の希望により、社長室直下にてネットワーク広告等の新規事業立ち上げに参画。
その後、メディア局に異動し、中国インバウンド広告、Instagramインフルエンサーネットワークの立ち上げに従事。
立ち上げ後、Instagramの市場成長に着目し、現在はInstagramマーケティングプランナーとしてコラム執筆等の社外発信を担当している。

サイバー・バズへの入社経緯と、入社後のミッションについて教えて下さい。

当時、新卒向けの会社説明会で代表の高村が「大手メーカー相手に少人数チームで立ち向かいながら、日々営業活動をしている」と話しているのを聞き、個人が会社に与えるインパクトの大きさと、それが一年目から経験できるという環境に魅力を感じ、面接を受けました。

自分が考えたプロモーションが世の中に大きな影響を与えること、クライアントから個人名で指名されることなど、そういった裁量権を想像し、ワクワクしたことを今でも覚えています。新卒で入社して、最初に与えられたミッションは新規開拓営業でした。

当時のマネージャーと男二人で、アポ電と飛び込み営業を泥臭くやりましたね。なかなか結果が出ず苦しかったですが、「根性だけはあるやつ」というキャラは確立できました。
営業を一年経験したあとは、社長室に異動して社長直下で新規事業、新規広告メニュー開発を行いました。でもメディア運営の経験すらなかった自分には、事業収益化のイメージをつけることができず、アイディアだけのロジックのない提案ばかりしていました。

社長の期待に全く応えることができず、自信を失っていきました。そこで、メディアの運営経験を積みたいと思い、メディア局に異動し、自社メディアのディレクションに従事しました。
ディレクターを三ヶ月程経験した後、Instagram関連の新サービスの立ち上げを任せて頂きました。

三ヶ月程かけてサービスを立ち上げ、次に与えられたミッションは、サイバー・バズ初の事業部広報の確立でした。サイバー・バズの新しい挑戦として、広告メディア事業まわりの情報を外部に発信し、事業部のブランディングを行っています。

現在のミッションを教えて下さい。

事業部広報としてのミッションは「クライアントからの問い合わせ数を増やす」ことです。

具体的には、オウンドメディアやブログなどでInstagramマーケティングの最新情報について発信したり、当社が手がけたプロモーション施策をまとめて外部へ発信したりしています。

また、ニュースメディアに取り上げてもらえるような企画を考えたり、ソーシャルメディアに関するトレンド調査を行ったりもしています。まだまだ問い合わせ数は僅かなのですが、今度こそ会社の期待に応えなければという強い気持ちで、日々試行錯誤しながら与えられたミッションに向き合っています。

今後のビジョンを教えて下さい。

0→1を生み出すことが好きなので、チャンスがあれば、もう一度新規事業に関わりたいです。まだ事業の具体的なイメージはないのですが、自分が立ち上げた事業を成功させ、ゆくゆくは子会社化し自分で経営をやっていきたいです。

サイバー・バズ初のプロパーからの子会社社長として、自分の考えた事業を通じて、世の中に新しい価値を生み出していきたいです。そのためにまずは、今与えられているミッションの中で圧倒的な成果を出すことで、自らチャンスを創り出しにいきたいと思っています。サイバー・バズは、たとえ失敗したとしてもやる気があれば何度でもチャンスをくれる環境です。その時がきたら、次こそは必ずチャンスを掴み取りにいきます。