CyberBuzz採用情報

新サービスのコンシェルタントを「サイバー・バズの一本の柱です」と言えるサービスに育てたい。

メディア

RIKI SHOJI

荘司 里樹

マネージャー

2014年中途入社

2009年4月大手通信会社に入社。営業職に従事。
その後、インターネット広告代理店で営業実績を積んだ後に、大手総合広告代理店子会社の立ち上げに参画。
ダイレクト系クライアントのデジタルマーケティング領域を担当。
サイバー・バズに勤める友人の紹介を通じて、2014年7月より、株式会社サイバー・バズに入社。
営業職として代理店担当、運用広告セールスグループのマネージャーを経て、
2016年4月に家庭の固定費を見直したい方のための比較情報サイト「コンシェルタント」を立ち上げ、
現在は事業責任者として活躍。

サイバー・バズへの入社経緯と、入社後のミッションについて教えて下さい。

もともと自分の中で、「事業を立ち上げたい」「起業をしたい」という気持ちが強かったのですが、前職が大手企業だったこともあり、なかなかチャンスがなくチャレンジすることができないでいました。

そんなときに知人を介してサイバー・バズの代表である高村と出会い、チャレンジングな環境と事業を立ち上げられるというチャンスに惹かれ、1回限りの人生ひと勝負したいと思い入社することを決めました。入社して最初に与えられたミッションは、営業戦略グループの立ち上げでした。今までサイバー・バズが触れてこなかった積み上げ型の広告を営業する組織だったので、前職での経験が活かせる領域でした。

でも、営業戦略グループは3ヶ月で撤退となりました。そこから、代理店営業やドクターズミー専売営業、運用型広告専売営業を経て、メディア局に異動になり、新規事業の立ち上げに参画しました。

現在は、新規事業開発室で「コンシェルタント」という比較情報サイトの事業責任者として、マネタイズ、ディレクション、プロデューサー、編集、広告運用等、全てを担っています。

今後のビジョンを教えて下さい。

個人の目標であった、「事業立ち上げ」という経験はありがたいことに今できているので、ここから事業をスケールさせ成功へともっていきたいです。

成功の定義はたくさんあると思いますが、まずは、コンシェルタントを「サイバー・バズの新たな事業の柱」と言えるサービスに育てたいと思っています。事業のビジョンは、「情報格差を解決して人々を幸せにする」です。情報化社会進むに連れて、情報を知らないことにより損をしている人が増えていることに強い課題を感じています。そのような人をひとりでも少なくするようなサービスにしていきたいと考えています。

その第1段階として、誰もが気にするお金の問題の中でも「固定費」に対してアプローチしていきます。自分自身が通信業界にいた経験も活かして、毎月の携帯料金、インターネット料金、電気料金の見直しについての情報を提供していきます。コンシェルタントが様々な角度から情報を提供することで、情報格差の解決をしていきたいと思っています。

チャンスを掴みとる方法を教えてください。

サイバー・バズでは、誰にでもキャリアを変えるチャンスがあります。

ただ、そのチャンスを作り出せるかどうかは個人の「発信力」が重要です。やりたいことを積極的に発信することで、ポジションが空いたときに自分の方にチャンスがまわってきます。私も、やりたいことを上司に小出しにして伝えるようにしていました。

サイバー・バズは個人個人の発信を汲み取り、チャンスを与えてくれる会社だと私は思います。