CyberBuzz採用情報

2019年度
新卒採用

仕事は、なりたい自分になるための自己実現の手段だと考えています。

メディア

RYOHEI SATO

佐藤 亮平

局長

2011年中途入社

2007年4月、デジタルマーケティング関連会社に新卒入社。
新卒1年目に人事を経験した後、グループ会社に出向。
ウェブメディアの新規立ち上げを経験。 その後、出向中企業に籍を移し、
データベースマーケティングを活用した広告営業に従事。
2011年10月、株式会社サイバー・バズに入社し、
営業から、新規事業の立ち上げ、メディアセールス、
広告商品開発など、多方面に携わる。

現在は、インフルエンサー局局長として、
自社のインフルエンサーマーケティング領域の拡大に従事している。

今のお仕事内容を教えてください。

現在は、広告メディア事業部のインフルエンサー局で局長を務めています。インフルエンサー局では、当社で実施するプロモーションにご協力いただくインフルエンサーネットワークの"規模を拡大していく"ことや、ネットワークに所属いただいているインフルエンサーの皆様との"関係性を深くしていくこと"、また、インフルエンサーの皆様を起用したときの"広告効果を可視化していく"ことを大きなミッションに掲げています。具体的には、各SNSに存在しているインフルエンサーへの地道なお声掛けから、ネットワークに所属いただいたインフルエンサーの価値を高めていくための雑誌社やWEBメディアへの露出交渉。更に、インフルエンサーの皆様に利用いただく自社サービスの改善、構築まで、多岐にわたっています。

お仕事をする上でのやりがいを教えてください。

やりがいを感じるポイントは2つあります。まずひとつは、自分のチームメンバーや、後輩の成長が垣間見えたときです。任せたミッションが自分の手を離れ、花開き、想像を越えて成果を残したときは、自分のことのように嬉しいです。ふたつめは、新しい領域にチャレンジし、壁を乗り越えていく瞬間です。サイバー・バズには新しい領域にチャレンジできる環境があり、わたしも過去2回、新規事業にチャレンジさせていただきました。サイバー・バズでの仕事は、見たことのないような壁がたくさん出てきます。「これマジか・・・」みたいな壁です(笑)わたしの場合、そんな壁にぶち当たるとエネルギーが湧いてきます。正直、20代の頃は壁にぶつかると「あぁやだなぁ」と、逃げることを先に考えてしまう方だったのですが、、、壁に向き合わず、逃げるとより大変になることを学びました(笑)今では、乗り越えたときの快感をひたすら追い求める方が気持ち良いし、これだけ辛かったら壁を乗り越えたときには、最高にやりがいを感じるだろうな!と考えるようになりましたね。幻冬舎代表の見城さんとサイバーエージェント代表の藤田さんが著書で言っていた「憂鬱でなければ仕事じゃない」っていうのは本当で、高い壁がドンドン出てくるサイバー・バズは、その感覚を体感し続けることができるし、それを乗り越えていくことで、人としての器を広げられるチャンスがたくさんあるなと思います。

佐藤さんはどんな学生でしたか?

学生時代は主には、野球サークルと、カフェでのアルバイトをしていました。野球では仲間同士で声をかけあって目標に向かっていくことが重要ですし、カフェではお客様に対して、気持ちよいコミュニケーションを心がけることで価値が生まれていく、そういった経験により、人と人とのコミュニケーションは本当に大事だな、と学びました。就職活動中も、『企業が伝えたいメッセージを広告の力で消費者に伝えたい』と思い、企業と消費者のコミュニケーションのハブになる広告代理店やPR企業を中心に受けていました。今思うと、サイバー・バズのビジョンに合致しているな、と驚きです!

現在就活をしている学生の皆さんに伝えたいことは?

会社選びで重要なことはたくさんあると思いますが、わたしはやはりその会社にいる「人」と、たくさん会ってお話をすることだと思います。サイバー・バズではよく会社や組織のことを船に例えるのですが、同じ船をこいで大海原に出ていくときには、一緒に船に乗る「人」と、シンパシーが合うか合わないかが非常に重要です。そこを見極めるためにも、皆さんが入社を希望する会社に属する社員の方々とはたくさんお会いして、自分とのシンパシーを見極めて欲しいです。サイバー・バズの話をすると、我が社は組織の規模も大きくなり、今まさに第2創業期にいます。第2創業期というのは、自分達の力で会社のルール・事業方向・収益といった会社の根幹に携われる時期です。自分たちが未来の会社の根幹になり得る、というこのタイミングを楽しめる方にぜひ仲間になってほしいと思います。

佐藤さんがこれから掴みとりたい未来を教えてください。

『サイバー・バズの社長になる!』
現状のインフルエンサー関連事業から子会社の立ち上げにもチャレンジしてみたいと思いますが、わたしは5年後には"サイバー・バズの社長"になっていたいです。現代表や取締役には会長・相談役となって頂き、ハワイあたりからアドバイスを頂こうかなと思っています(笑)
"社長"というのは一つの目標ですが、ドンドン経営陣を突き上げていきたいです!また、今サイバー・バズは営業力が強みの組織ですが、これからは、営業力だけでなくメディア力やオペレーション力、開発力など営業力以外の強みもしっかりと育て上げて、営業のプロフェッショナルと、メディア作りのプロフェッショナルがどちらも存在し、それぞれが強みと言われるような会社を今のメンバーと一緒に創り上げていきたいと考えています。