CyberBuzz採用情報

たとえ一度失敗したとしても、責任感と熱意があれば何度でも打席に立つチャンスがもらえる、そんな懐の深い組織です。

メディア

RYOHEI SATO

佐藤 亮平

局長

2012年中途入社

2007年4月、デジタルマーケティング関連会社に新卒入社。
新卒1年目に人事を経験した後、グループ会社に出向。ウェブメディアの新規立ち上げを経験。
その後、出向中企業に籍を移し、データベースマーケティングを活用した広告営業に従事。
2011年10月、株式会社サイバー・バズに入社し、営業から、新規事業の立ち上げ、
メディアセールス、広告商品開発など、多方面に携わる。
現在は、広告メディア事業部のマネージャーとして、メンバーのマネジメントとともに
主力メディアの売上を伸ばすミッションに携わっている。2016年10月より、メディア局局長に就任。

サイバー・バズに入社して最初に挑戦したことについて教えて下さい。

事業責任者と二人でフェイスブックコマースアプリの立ち上げを行うことが最初のミッションでした。

なかなかうまくいかずに悔しい思いをしましたが、自分達で仮説を立てて行動し、良かった点・悪かった点を洗い出し、すぐに次の行動に移すというサイクルをどんどん回していった経験は本当に勉強になりました。でも半年くらいかけて立ち上げを行った末、結果が出ず事業部は解散。そこから、広告メディアを売る営業局に異動になりました。

もともと新規事業がやりたくてサイバー・バズに入社したこともあって、やはり最初は納得がいきませんでしたね。ただ事業撤退するときに、自分自身の実力不足や現実の厳しさをつきつけられたことで、逆に、この結果を受け入れ次のミッションに集中しようと思いました。

その後二年間営業としてコミットメントした後、再び新規事業の責任者として声をかけて頂き、二つの事業の立ち上げを行いました。

現在のミッションを教えて下さい。

様々な部署で培った経験を活かしながら、今は自社メディア事業のマネージャーとして、主力メディアの売上を伸ばす動きや、広告ディレクション、メンバーのマネジメントを行っています。

自社メディアの「Ripre」と「ポチカム」はこれまで少人数でサービスの運用を行っていたので、チームの生産性をあげるための施策として、効率的にサービスを動かせるためのシステム改修やレギュレーション策定などメディアを安定運用させるための土台作りも力をいれて取り組んできました。その甲斐もあり現在は、改善により生まれた時間で、顧客に対してのクオリティを向上させ続けることと、サービスを利用してくれるユーザーの満足度を高めることを目的に、「KAIZEN 100」というプロジェクトや、社外の方に自社メディアを更に深く知っていただくための「HASSIN100」というプロジェクトを行いました。

サイバー・バズの主力メディアである「Ripre」と「ポチカム」を、顧客やユーザーはもちろん、事業運営に携わっているメンバー自身も、自身の友人や家族に対して胸を張って紹介できるようなサービスにすることを目指してやっています。

またマネジメントに関しては、私の場合フォロワーシップを柱におき、チームのメンバーを信じ、任せ、「たとえ失敗しても大したことないよ、また挑戦しよう!」というコミュニケーションを心がけています。ただ、失敗の中でも改善できる部分をおざなりにしないことや、クオリティをしっかりと担保する部分だけは丁寧に伝えるようにしています。

数あるベンチャーの中で、バズはどういう組織だと思いますか?

若手でも打席に立てるチャンスが多いと思います。

たとえ一度失敗したとしても、責任感と熱意があれば何度でも打席に立つチャンスがもらえる、そんな懐の深い組織です。サイバー・バズでは、ファッション事業がスタートしたり、新組織が創設されたり、今まさに「超変革」真っ只中にいます。

会社の成長と自分自身の成長がリンクできるこのタイミングで打席に立つチャンスがあるのってすごく良いことだと思います。サイバー・バズは誰だってスターになれる環境です。努力を続け場数を踏んでいれば、ある日いきなりスターになれるし、そこから一気に成長することができます。

そういう環境に面白さを感じられる野心のあるメンバーと一緒に働きたいと思っています。