経験はしたもん勝ち!無駄な経験ってなにひとつないと思います。

大野 綾 ONO AYA

2017年中途入社/局長/メディア

2009年4月、株式会社サイバーエージェントに入社。グループ会社に出向し立ち上げを経験。2010年にサイバー・バズへ異動。営業、営業MGRを経験し、夫の海外転勤により退社。中国北京にデジタルマーケティング会社で2年半勤務ののち、帰国。2017年4月、再び株式会社サイバー・バズへ入社。同年に第一子を出産、復帰。現在は、メディア統括局局長として、自社メディア全般および、販売管理領域における業務に従事している。

今のお仕事内容を教えてください。

メディア統括局で局長を務めています。メディア統括局には2つの機能があり、1つは、サイバー・バズでネットワークしているインフルエンサー会員組織の運営。もう1つは、全事業部の受発注業務など販売管理全般を担う業務です。インフルエンサー会員組織の運営については、当社で実施するプロモーションにご協力いただくインフルエンサーネットワークの"規模を拡大していく"ことや、ネットワークに所属いただいているインフルエンサーの皆様との"関係性を深くしていくこと"など、組織運営にかかわる仕組みづくり、システムの開発など多岐に渡った業務を行っています。企業様に安心してお仕事をお任せいただき、インフルエンサーにスムーズに案件がご紹介できる体制、システム構築を行うことが私のミッションです。販売管理については、外部への発注、納品の管理、申込書の管理、社内における受発注まわりのルールづくりから浸透まで幅広く担っています。

お仕事のやりがいを教えてください。

やりがいを感じるポイントは、インフルエンサーマーケティングを安心安全に行える仕組みを作ることで、お取引先様からの信頼を得てお仕事を任せてもらえていることです。インフルエンサーマーケティングは市場として非常に伸びている反面、規律が弱い部分もまだあるのですが、「サイバー・バズさんだから安心してお任せできる」と言っていただける体制や仕組みを構築していけることは非常にやりがいを感じるポイントです。次から次へと課題は出てきますが、その課題を乗り越えたときの達成感は大きいですね。市場でのスタンダードを自分たちが創るという意識をもち、他社が真似できないようなシステムや仕組みを構築しています。大変な部分は多いですが、ひとつひとつの経験がとても貴重で、その経験がさらなる飛躍へのステップになると思っています。また、販売管理においては、会社がより大きくなるにつれて必要になる各種ルールなどをあるべき姿にし、浸透させていく難しさはありますが、会社の土台となる部分を作っていけるおもしろさを感じています。どうしたらより社内で快適に業務が進行できるか、効率よく業務ができるかを考えることも魅力的で、業務効率化が成功し成果が出せたときは非常にやりがいを感じます。

どんな学生でしたか?

クラシック音楽(フルート)を専門に学んでおり、プロになることを前提に過ごした大学生活でした。学生生活をしながら、演奏や指導のお仕事をさせていただき、非常に貴重で有意義な時間を過ごしました。自分の名前で仕事をすることの大変さも面白さも感じることができ、自問自答の日々でした。大変でつらい時期もありましたが、あの頃の自分がいるから今の自分があると思えるほど「自分の根幹」の部分を作り上げた大事な学生生活でした。大学4年の教育実習で教えることの楽しさと奥深さに目覚め、大学院では音楽教育について研究を行いました。その結果、自分だからできることの可能性とクラシック音楽業界における課題意識を持ち、一般企業に就職することを決意し「きっかけづくりをする仕事」を中心に就職活動を行いました。

これから実現したい未来について教えてください。

『夢を叶えて夢を与える仕事をする』 自分が幼少期からお世話になってきた音楽の業界に恩返しをしたい、クラシック音楽業界に風穴をあける仕事がしたい、と思っています。 たくさんのビジネス経験を積んで、少しでも何か力になれればという思いでいっぱいです。どういう形で携われるかはまだ明確にはありませんが、今経験していることを生かして、どんな形でもいいので、少しずつでも貢献できたらと思っています。 ただ、今の仕事もすごく楽しいので、できれば両立できるのが理想ですね!(笑) そして、子供からかっこいいお母さん!と思われていたいなぁとぼんやり思っています。「私もお母さんみたいにキラキラして働きたい!」と仕事に対する夢を与えられるようなパワフルな母親でいたいです。

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