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自分1人では創る事ができないシステムやデザインも、エンジニアやデザイナーと共に、創り上げることができる楽しみがあります。

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AKANE KUBOTA

久保田 茜

マネージャー/ディレクター

2010年新卒入社

2010年4月より、株式会社サイバー・バズにて、営業職に従事。
営業としてキャリアを積んだ後、2011年11月 新規事業開発チームへ異動、新規・既存メディアの開発に携わる。
2013年 11月より、ドクターズミーチームへ異動。
現在は、ディレクター業務の傍ら、メンバーのマネジメントも行っている。

営業職からディレクター職に転身されましたが、そのことについて教えてください。

父親がITに明るかったこともあり、学生の頃からWebサービスを作る事に興味がありました。ただ、ある先輩から、社会人の「いろは」として営業は経験した方がいい、というアドバイスをもらい、配属先を希望する際、まずはその言葉通り営業職を選択したんです。

そこからは、営業として、大手広告代理店をまわったり、企業にwebプロモーションの提案を行ったりしていましたが、その間もWebサービスを作ってみたいという思いはありました。営業を経験して約1年半後に、新規事業を立ち上げるという話があり、社長の高村から声をかけてもらって、ディレクターに転身しました。全く違う職種だったので、最初は戸惑いましたが、先輩にいただいたアドバイス通り、営業で培ったビジネスマンとしての基本スキルは、ディレクターをやる上でも間違いなく、自分の糧となっています。

現在はドクターズミーというサービスに携わっており、ディレクターとしてサービスの仕様設計を考えたり、サービス内で配信しているコンテンツの作成を行ったりしています。

日々の仕事の中で感じるディレクターとしてのおもしろみや醍醐味を教えてください。

大きく2つあり、1つ目は自分のアイディアが「かたち」になることです。

自分1人では創る事ができないシステムやデザインも、エンジニアやデザイナーと共に、創り上げることができる楽しみがあります。現在携わっているドクターズミーでも、ユーザビリティを上げるための開発が日々行われ、自分が考えたアイディアが開発され、かたちとなり、ユーザーに使ってもらえる、この過程にとてもわくわくします。

2つ目は、知らない人の生活にまで影響を与えられることです。特に、今携わっているドクターズミーは、人の健康に関わるものなのでこの側面はとても強いと思います。ドクターズミーはユーザーがWeb上でお医者さんに相談出来るサービスで、自分の健康のことはもちろん、子供の体調不良でどう対応すれば良いか分からない、妊娠中の行動に関してちょっとしたアドバイスが欲しい時に相談をする方が多いです。

今の仕事は、自分と直接関わり合いのない方にも、サービスを通して何かしらの価値を提供できる、おもしろさがありますね。

ディレクターやエンジニア含め、仕事をする上でどういう人と働きたいですか。

目標に対して主体性をもって考え・行動出来る人です。

誰も成功論は持っていないので、自分自身でユーザーやクライアントの気持ちを考え、必要だと思うアイディアを出し、それを実行していく必要があります。もちろん誰かの指示に対して、それを地道にコツコツやり抜くことが出来る力も必要です。

でも、そういった一見作業的にみえる仕事の中でも、自分で目的をもって、例えば作業効率を考えて手順を省略化したり、別の方法を考えて提案したりと、自ら考えて工夫することは出来ると思います。

あとは何より、私達と一緒に働きたい、と思ってくれたら、それだけで目線は一緒だと思いますので充分な気もします(笑)