任せたメンバーのプロダクトがリリースできたとき、メンバーの成長を実感するとき、何よりやりがいを感じます。

金森 紘 KANAMORI HIROSHI

2013年中途入社/執行役員/エンジニア

大学院に在籍しつつ、2009年にSI会社へ就職。2013年4月に株式会社サイバー・バズに入社し、開発リーダーとして従事。2014年にチーフエンジニアとして、自社メディア事業の開発全般に従事する。 2016年4月に、システム開発局局長に就任。現在は、執行役員として全体の開発を管轄している。

今のお仕事内容を教えてください。

システム開発本部の役員としてサイバー・バズ独自の自社サービス・内製サービス/テクノロジー側からサイバー・バズを支える組織構築をしています。営業組織だったサイバー・バズをビジネスと並行させたエンジニア組織に構築することが私のミッションです。

お仕事のやりがいを教えてください。

大きな裁量をもって、幅広く事業にチャレンジできることですね!特に私にとっては、テクノロジー分野でのチャレンジ。最先端のAIテクノロジーに挑戦している最中です。また、執行役員兼CTOという役割を担っていますので、何かを与えられてするというよりも、開発としてどうやって組織貢献できるかと、執行役員として会社としてどうするべきかの対局の側面から意識できることはやりがいを感じます。個人としては、前職SI(受託開発)出身ですので、受動的クライアントありきの世界にいましたが、サイバー・バズでは、いかに自分から能動的に動くのかが大事になってきます。自ら創っていくのは、しんどくもあり楽しくもあります。逆にいえば、自ら能動的に動ける人でないとしんどい環境かもしれませんね。自ら掴み取りにいくことを楽しめることが大切です!そして、任せたメンバーのプロダクトがリリースできたとき、メンバーの成長を実感するとき、何よりやりがいを感じます。

どんな学生でしたか?

わたしは、小さな頃からコンピューターがある家庭に育ちました。中学生の頃のダイヤルアップ時代からインターネットをはじめ、コミュニティサイトのHPをつくっていました。自分のつくったものが多くの人の目に触れ、そのサイトで人とひとが繋がっていく現象を面白く感じていました。そして、ユーザーからフィードバックが返ってくることが楽しくてなりませんでした。なので、進路に悩むことはなく、大学は理系・情報系を選択しました。中学から携わっていたので、周りに負けるのがとにかく嫌でしたね。大学時代は、学業は学業でやるけれど、大学1年生の頃から受託開発のアルバイトや、大学の開発コンテストで優勝したりもしました。さらに大学院から大学を変え、ネットワーク系の研究を行っていました。そこでわかったのは、研究よりもつくったものに対してフィードバックがあるプロダクトを創りたいということです。それで、大学院を中退して、企業に就職しました。

学生へのメッセージ

終身雇用という時代でなくなった今、個々のスキルが求められるようになっています。サイバー・バズでは、サービスを開発・運用する中でも、営業や運用チームとの距離も近く、また新規事業を立ち上げる機会も多くあります。単にエンジニアとしてスキルを高めるだけではなく、企画などを通して実践的にビジネス面でのスキルも高めることができる環境です。エンジニアとしてスキルを高めつつ、市場価値のあるエンジニアとしてぜひ一緒にチャレンジしていきましょう。

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