CyberBuzz採用情報

2019年度
新卒採用

日本国内のみならず、世界にインパクトを与える会社にしたい

エンジニア

KIJIMA TOMOHITO

鬼島 智人

シニアエンジニア

2017年中途入社

2000年4月 SI会社に新卒として入社し、金融系のシステム開発に従事。
2006年3月 株式会社カービューにエンジニア職として入社し、SNS事業、海外事業の開発マネージャーを歴任し、各事業の開発責任者として開発部門を管轄。
2017年6月 株式会社サイバー・バズにエンジニア職として入社。
BtoCの自社サービスである「Ripre」の開発全般を担当しながら、全社的なシステム導入なども行なっている。

今のお仕事内容を教えてください。

転職して半年のいま、プロダクト理解を深めながら、自社の既存サービス・プロダクトの開発にシニアエンジニアとして携わっています。
社内メンバーと密に連携を取り、ユーザー・クライアント・社内サイト開発と総括して携わっていることも特徴です。

お仕事をする上でのやりがいを教えてください。

つくりあげた自社サービス・プロダクトが収益につながり、会社・自身の成長につながること。また、ユーザー・クライアントとの距離が近いことはやりがいにつながります。オペレーションチームからクライアントのフィードバックがしっかりもらえ、社内の受注確定メールで、自分がつくったものが社会に価値を認められて、会社として収益化されていることがリアルに目に触れることができる環境です。いい意味でルールや縛りがないサイバー・バズ。柔軟性と積極性を持ち合わせていれば、本人次第で幅広くテクノロジーへ挑戦することができます。もちろん、見えにくい部分の対応もあります。トラブル対応などしんどいことも含め、達成と苦労自体がわたしの財産となっています!

鬼島さんはどんな学生でしたか?

わたしは、情報処理系・経理の国家資格を取得する専門学校で、システムアドミニストレーターの勉強や飲食店のアルバイトに励んでいました。高校時代も簿記に触れていたため、就職活動においては、経理か開発の道に進むか悩んでいました。開発の道に決めたのは、担任の先生がエンジニアで、「鬼島はエンジニアだろ」という一言。実際会社ってどんなことをしているかわからなかった、そんなシンプルなことだったりします(笑)エンジニアの中でもわたしは2つのタイプがあるのかなと思っています。”技術を追求するタイプ” ”サービス・ユーザーを追求するタイプ” わたしは、サービスが好きなタイプです。

バズに入るきっかけは、在籍企業がベンチャーから上場し、大きな組織になってきたとき、また、ベンチャー感満載の企業を追い求めた自分が居たから。開発組織全体の経験を積めたことに感謝しながら、いままでの知見を新たにベンチャー企業活かしていきたいと思っていました。
転職エージェントからいくつかオファーをいただいたけれど、決め手はCTO金森さんとの面談。営業主流だったサイバー・バズに、ビジネスを並行させた強いエンジニアチームを構築していこうというメッセージに共感しました。
テクノロジーサイドからサイバー・バズを支える組織構築への挑戦にワクワクしています。だから、インターネット業界の変化スピードを楽しむことができて、努力向上心のある人と一緒に働きたいと思っています。提議するだけでなく、アイデアを実行する人を待っています!

鬼島さんがこれから掴み取りたい未来を教えてください。

『日本国内のみならず世界にインパクト与える会社にする』
サイバー・バズは軸を抑えていればルールがなく、エンジニアが動きやすい環境です。今CTO金森さんに、さまざまな組織運営上の判断、社内承認など技術以外の業務が集中していることを自分が巻き取り、CTOが技術に集中できる組織にします。CTOは技術で攻め、僕はバランス。チームワークをさらに強化します。

プライベートでは、育児パパ。生活も仕事も楽しみ人生を豊かに!