Interview

#チャレンジと自責

2020年入社

庄司陸

Shoji Riku

#チャレンジと自責

Q現在の仕事内容について教えてください

第3本部 局長 主に広告代理店と連携して、ソーシャル全般を活用したプロモーションの提案を行う、代理店営業局の局長を務めさせていただいております。 私自身もフロントとして営業活動を行いながら、局・グループの目標を達成するためのマネジメント業務も担っております。

Qサイバー・バズをひとことでいうと

『自分次第』

意見やチャレンジ意欲を上司はくみ取ってくれるので、成長や挑戦のチャンスはたくさんあります。 早期での抜擢や大きな規模感での提案・市場の創造など、若いうちに多くの濃密な経験をすることができる環境はあるので、 如何に自分ゴトとして手を挙げられか、自分次第で成長角度を変えられることが魅力だと思います。

Q学生時代について教えてください

サークルとアルバイト・インターンを中心に生活をしていました。 所属していたサークルは、主に新入生や学部生向けのイベントを企画開催している120名ほどの団体です。幹部を務めており、個性的なメンバーばかりでとても良い思い出です。 アルバイトは、飲食やイベントスタッフ・百貨店販売員など様々な職種を掛け持ちで行っていました。稼いだお金は、生活費と洋服にほぼ消えていました(笑) また、大学2年~3年にかけてはベンチャー企業で長期インターンでしており、"働くとはどういうことなのか"を感じることができ、とても大きな経験になりました。卒業式を開いてくれるような、アットホームな社風が大好きでした。 大学生時代は地方から上京し、これまでとは比べ物にならないほどたくさんの人や、その価値観に触れたり、多くのものを見たり、感じるたりすることで、視野が格段に広くなった期間でした。 東京に送り出してくれた両親には感謝しかないです。

Qサイバー・バズに決断した理由を教えてください

いくつかありますが、 ・SNSマーケティング市場の成長性 ・組織の階層の少なさ ・マネジメントへの早期挑戦可能性 ・自分と異なるタイプの方が多い などが大きいです。 加えて、内定承諾前に現取締役の三木とランチに行かせてもらって 「どっちでもいいけど、来るなら覚悟決めてきな」と言われたのが 衝撃的で、決め手だったかもしれないですw

Q入社してから今までについて教えてください

■1年目~2年目6月 2020年6月に代理店担当の営業局に配属され、最初は新規開拓にかなり苦戦。 12月頃からやっと成果として現れ始め、自力での初受注後、軌道に乗り始めました。 多分、同期で一番受注が遅かったんじゃないかなと思いますw 2021年3月のタイミングでシニアプランナーへ昇格の機会をいただきました。 その後3カ月ほど、複数の大型コンペ提案に取り組みましたが、結果は惨敗。 かなりカロリーを使いましたし、残念ではありましたが、特に成長できた時期だったなと思います。 この頃から、局内プロジェクトを任せてもらうなど、グループのメンバーや後輩への意識が高まっていきました。 ■2年目7月 タイミングや期待値もあったと思いますが、マネージャーへの昇格の機会をいただきました。 難しい部分も多々ありますが、成長の機会を与えてもらえたことに感謝し、頑張っていきたいと思います。 ■2年目9月~3年目4月 戦略顧客局という、案件進行+継続提案を主に行う、フロントとスタッフの中間ポジション的な部署の立ち上げにマネージャーとして参加させてもらいました。 なかなかハードなミッションだったと思いますが、局長を中心にとても良い組織だったと思います。 ■3年目5月~3年目8月 代理店営業に戻り、営業局長に抜擢頂きました。全社の1割強の予算を自分が持つということに対する責任と興奮を、今でも鮮明に覚えています。 今もそうですが、局長になって話す相手や見るべき数字・指標などが変わり、視点が一気に引きあがったと感じるとともに、 まだまだ大きすぎる伸びしろに、今も必死にくらいついてますw ■3年目9月~4年目6月 元々、いずれ事業をやりたかったこともあり、体制変更のタイミングでお願いしてメディアサイドに異動させてもらいました。 新しく事業として立ち上げが決まっていたアライアンス事業とブランド広告事業からスタートし、 12月頃からアライアンス事業とキャスティング事業の2事業を管轄しました。 事業を作ること、メディアとして中長期の視点と短期の視点の切り替えながら全社を動かすことなど、これまでにはない難しさを感じました。 かなりもがいた時期で悩みもしましたが、メンバーに恵まれて、経験できて本当によかったです。 ■4年目7月~ 改めて営業に戻ってきまして、代理店向き合いの営業局長として 人と人の仕事という意識は大切にしつつも、労働集約型ではなく仕組みやプロダクトで選んでいただけることを目標に取り組んでいきます。

Qベンチャーで働くことについて教えてください。

#チャレンジと自責

ベンチャーで働きたい人の多くの理由は「裁量権」や「実力主義」というものだと思います。ただ、そこには「大きな責任」もセットであることは理解しておくべきです。 年次関係なく様々なチャレンジができる環境だからこそ、言い訳せずに如何に顧客や社内メンバー、そして自分自身と向き合えるかが大切だと思います。

Qどんな新入社員と一緒に働きたいですか?

"応援したくなる人"

周囲の人への感謝の言葉や素直さだったり、ポジティブな空気感だったり、期待感だったり... 要因は様々だと思いますが、そういうものを持っている人と気持ちよく働きたいなと思います。 ただ、素直で従順なだけの人だと正直面白くないです。 バズはベンチャーで、プロモーションに正解はないです。 だからこそ自分で考え行動する力を持っている人や、 必要なタイミングでは発言がしっかりできる人、新しい刺激や気づきとくれる人と、 一緒にチャレンジをしていきたいと思います。

topへ