CyberBuzz採用情報

TOP MESSAGE代表メッセージ

代表取締社長(CEO)

高村 彰典Akinori Takamura

1974年生まれ、岡山県出身。青山学院大学を卒業後1997年に興和株式会社へ入社、その後1999年に株式会社サイバーエージェントへ入社。営業未経験ながらもインターネット広告代理店事業にてトップセールスを誇り、2005年には取締役に就任。5年間取締役を務め、2010年10月に株式会社サイバー・バズ代表取締役へ就任し現在に至る。

当社の特徴と今後の事業展開

2006年にインフルエンサー事業からスタートした当社では、ソーシャルメディアユーザーを中心としたメディアやマーケティング支援を中心に事業を展開してきました。また、2013年より医療専門家による総合ヘルスケアメディアも新たにスタートさせました。この2つの事業が現在の中心ですが、IT業界は変化の多い業界ですので、新規事業への投資も行いながら事業の幅を広げていきたいと考えています。当社では、経営層に新規事業を提案できる「JIKOJISO(自考自創)会議」を定期的に行っていて、トップダウンではなくボトムアップで新規事業がスタートするケースもあります。1,2年目の若手社員でも、事業責任者になることができるチャンスのある環境です。これからもサービス創りを通じて、生活者がまだ出会ったことがないようなワクワクする「発見」を提供できるよう新たなチャレンジしていきます。

人材を大事にするサイバー・バズならでは取り組みについて

元々はグループ会社で一括採用を行っていたのですが、3年前から人事グループを作り自社での採用活動をスタートさせ、人材の採用、育成に積極的に取り組んでいます。というのも私自身、「どんなビジネスも一人では絶対にできない」と考えていて、「一緒に会社を創っていきたい」「組織を大きくしたい」と思っている人たちと一緒に働きたいと思っているからです。組織を最大化させるには一人ひとりの努力が必要です。そのため、若いうちから裁量権を与え「失敗を恐れず、新たなチャレンジを歓迎」するようなカルチャーを大事にしています。その一環として、新しい職種へのチャレンジ宣言ができる「ジョブチャレ」や一定期間選抜で役員の経験ができる「トレーニングパスチケット」などの育成制度も用意しています。また採用では、努力を共にできるメンバーを求め、スキル面よりも「嘘をつかない」「仲間を蹴落とさない」など人間性を大事にした採用活動を行っています。

一緒に会社を創っていきたい仲間とは?

成長市場であるインターネット市場では、デバイスの進化により以前にも増してトレンドやサービス変化の早さ、そして人の入れ替わりも激しくなってきているように感じています。企業もサービスもこの変化の激しい時代に生き残っていくためには、スピード感をもって変化に対応し続けていかなければなりません。会社が生き残っていくためには、「事業・サービス・商品を創り続けていく人材がいること!」が必要です。たとえ失敗したとしてもそこから学びを得て、失敗を恐れることなくまた新たなチャレンジをしていくことのできる人材さえいれば、会社は永続できると確信しています。だからこそ、自ら考え自ら行動を起こせる人、人のために役立つ事業を提供していきたい人、日本中に多くの感動を残していきたいと考えている人と働いていきたいです。また、特にIT業界は変化の激しい業界なので、その環境を楽しめたり、変化を読んで時代の先に合わせていけるような人材を求めています。本気で世の中を変えてみたいと思う方からのご応募お待ちしております。