Interview

#正解

2019年入社

瀧川世路(24)

Sero Takigawa

#正解

Q現在の仕事内容について教えてください

コンサル本部 SNS広告運用局 マネージャー SNSのインフィード広告を中心に、提案〜運用を行なっています。クライアントのマーケティング課題に合わせて目的やKPIを設計し、広告効果を最大化する施策を提案、また振り返りを行い改善を行なっています。

Qサイバー・バズをひとことでいうと

『チーム』

営業・インフルエンサー・インフィード広告・企業アカウント運用等、各部署のプロフェッショナルが案件ごとにチームとなり、クライアント課題に取り組んでいます。 部署を超え、達成したい目標に向けて一丸に取り組む姿は、まさに「チーム サイバー・バズ」であると感じます。 また自分が1年目で思ったように成果が出せず、とても苦しんだ時。 同期や上長はもちろんのこと、部署の違う先輩も真剣に話を聞いてくれて、案件のフォローに回ってくれました。 困った時に必ず誰かが手を差し伸べてくれる、そんな少し暑苦しいくらいのチーム感が、サイバー・バズらしさであると思います。

Q学生時代について教えてください

大学では、300名ほどが所属する広告研究会のサークル長でした。 広告自体にすごい興味があったというよりは、人数の多いサークルでたくさん友人を作り、思いっきり大学生活を謳歌したい、と思って入りました。 宣伝会議が主催するコンペに参加したり、メンバー同士徹夜でアイディアについて議論したり、考えるのも遊ぶのも全力!で取り組んでいました。 applimさん主催の学生マーケティングコンテストで準優勝したのは良い思い出です。

Qサイバー・バズに決断した理由を教えてください

就職活動は以下3軸で会社を絞りました。 ・ベンチャー:若くして裁量権をもって活躍できる ・成長市場:事業ドメイン自体が成長している ・広告業界:大学時代の広告研究会での経験 サイバー・バズ含めて3社のみにエントリーし、1番に内定が出たところに行こう!と決めていました。厳選し自分で納得して受けた3社であったため、どこに行くことになっても、それは運命なのだと。そして実際バズに入社してみて、自分が信じた運命は間違っていなかったな、と思っています。

Q入社してから今までについて教えてください

若くして活躍することを望んで入社しましたが、しばらくパッとしない期間が続きました。 4月:尖り期 広告研究会の経験もあり、正直「自分は同期とは違う」と思っていました。 最初の研修で行う、アポ同行やロープレのミッションについても真剣に取り組まず、同期の中で1人だけ未達成。変なプライドが邪魔をして、1人尖っていました。 5月〜12月:失敗続き 尖った状態のまま、配属されたのはインフィード広告の専門部署。 ここでも変なプライドが邪魔をし、広告効果が悪くても「相談するのが恥ずかしい」と報告せず...先輩や上長にめちゃくちゃ怒られ、成果にも繋がらず失敗が続きました。 そんな中、同期のトピックスメールが次々流れ、内心はどんどんヒネくれていき悪循環に。。 1月〜3月:チャレンジ&達成! 上司から「このままだと異動だよ」と言われ、ようやくハッとしました。 プライドを捨てて一度泥臭くやってみようと、心を入れ替えました。情報共有したり、ヒアリングを増やしたり、自分から主体的に動くようになって風向きが変わり始めました。 案件が決まり、効果が出始めると、また次の案件が決まったり増額してもらえたり...自然と「しっかり効果を出したい」という気持ちにもなっていきました。結果として、1〜3月のクオーター目標を大幅達成! 4月に月間MVP受賞、シニアへ昇格もしていただきました。 現在はブランドインフィード広告のスペシャリストを目指して、次のチャレンジに取り組んでいます。

Q今年の採用テーマは「ひねれ」です 。これからひねり出していきたいものを教えてください!

#正解

現在取り組んでいるSNSマーケティングの領域は、まだ市場に正解がありません。いち早く前例を創り出したところが、市場NO1を取れると考えています。成果を残せる方程式をいち早くひねり出し、この市場をチームと共に自らの手で開拓していきたいと思っています。

Qどんな新入社員と一緒に働きたいですか?

"自分の頭で考えて自分で仕事を生み出せる人"

指示待ちの人、takeばかりで自分から情報をgiveする気がない人は、この会社に向いていないです。 また「自分がどう考えているのか」意見をしっかり言える人と一緒に働きたいです。 この市場には正解がまだありません。間違っているのが当たり前の環境なので、臆せず自分の考えを言える人に入ってきてほしいですね!

ひねれ cyberbuzz recruit 2022