Interview

常に熱量を持って生きていく

2020年入社

エンジニア

栗田 朋季

TOMOKI KURITA

常に熱量を持って生きていく

長野県出身。教育社会学系の学部で、卒論のテーマは「高齢者の生きがい」。
野球の道具が好き過ぎて野球ショップで働き、野球の道具に関するブログで情報発信をする。最高60,000PVを超えるも、徐々にブログのコンテンツからブログ機能を提供するシステムに興味を抱き始める。大学4年の春から休学し、エンジニアインターンを経験し、2020年4月に株式会社サイバー・バズに新卒で入社。

Q今年の採用テーマは「本当にベンチャー志向?」です 。ベンチャーで働くことについて教えてください。

#ベンチャーに向いているか?なんて考えない

 「ベンチャーに向いているか否か?」の絶対値は、就活時点の自分ではコントロールしきれない範囲だと思います。そして、どんな就活の結果であれ「選択した道は正解だった」と思えるように、入社後に行動していくことの方がもっと大切だと思っています。  ベンチャーでは、解決しなければいけないことがたくさんあります!すべてに悩んだり、コントロールしようとすると何も進みません。(笑)「自分がコントロールできる範囲」で悩み、それを「正解」にしていく。ベンチャーで働くってそういうことだと思います。

Q今のお仕事内容を教えてください。

 SaaSモデルの自社サービス開発に従事しています。  メインエンジニアとしてタスクの優先度を意識しながら、社員はもちろん業務委託のエンジニアや、他部署のメンバーとも頻繁にコミュニケーションを交わしながら、チームで開発を進めています。  開発業務としてはフロントエンドを中心に、バックエンドの対応も必要な範囲で担当しています。

Qお仕事をする上でのやりがいを教えてください。

 アジャイルな開発手法に倣い、「プロジェクト成功のために必要なことは基本的になんでもやる」というスタイルが好きですし、やりがいです。  また業務の内外で「今まで分からなかった技術や仕組みが、理解できていく変化」が楽しいです。1つ1つ技術が合わさって人を豊かにする何かを創造できるのはやりがいであり、喜びです。

Q学生時代・エンジニアを目指したきっかけを教えてください。

 学生時代は「アカデミックな学びとその学び方」を学びました。尊敬できる教授に巡り会うことができて、それまでの自分になかった価値観や考えを学びました。学問の面白さに気づかせてもらえたことは自分の財産の1つです。    また、「やりたいことは今やろう!」という信念を持って過ごしてきました。  野球の道具がとにかく好きで、ずっと野球ショップでアルバイトをしていました。3年生の頃から「野球の道具」だけにジャンルを絞ってブログを書いたりしていました。その過程でブログのコンテンツだけではなくて、ブログ機能を起点としたシステム自体に興味を持つようになり、エンジニアを目指すようになりました。  4年時には休学して、優秀な方が集うスタートアップでエンジニアのインターンをさせてもらいました。ですがそのインターンでは、全然役に立てなくて、チャンスを与えてくれたインターン先の方に対して、とても申し訳ない気持ちと力不足の自分に対して悔しい気持ちだけが残りました。  このままエンジニア以外の道に就職することもできたと思いますが、エンジニアとして役に立てなかった自分にチャンスを与えてくれた人に追いつきたい、良い報告ができるように力を付けたいと、開発サイドから社会人をスタートさせようと決めました。

Qサイバー・バズを選んだ理由を教えてください。

 2点あります。新卒での就活を通して一番ご縁を感じた会社であったことと、ビジネス視点を重視しているという点です。  内定をいただけた会社の中から、どこにしようかと決めあぐねていた中で、すでに内定の枠が埋まっていたにもかかわらず、入社を希望するのであれば、もう一つ枠を設けてくださるという連絡をバズからいただいて、とてもご縁を感じました。  また、エンジニアとしての技術探究はもちろん、それに併せてビジネス・事業に対する視座を高めることも必要になる・求められる環境であると感じたこともバズを選んだ理由の一つです。

Q学生へ一言メッセージをお願いします。

 進路に悩む人も多いかと思いますが、就活に正解は無いと思います。  むしろ自分が選択した道を、正解にしていくことの方が大事なはずなので、「この選択なら、正解にしていける」と思える選択をしてほしいです。  もし、その選択がサイバー・バズであるなら一緒にチャレンジして行きたいです!

topへ