Interview

#経験

2017年入社

宮田桂(27)

Katsura Miyata

#経験

Q現在の仕事内容について教えてください

営業本部 直営業局 局長 営業本部の直営業局で局長を担っています。私の局では化粧品メーカーや製薬会社がメインクライアントで、直接企業に訪問してクライアントの課題を引き出し、解決のための最適なプロモーションを考え提案しています。私は、局長として各グループの目標を達成するための道筋をつくる動きをしています。

Qサイバー・バズをひとことでいうと

『自分で考え、自分で切り開いていく』

「こうしたい!こうなりたい!」を、自分の力でどんどん実現していける場所だと思います。 まずは"どうしたら実現できるか"を自分で考え、次のステップとして自らの想いを社内で発信したり表現していくことが大切です。 私も、「新人賞を獲りたい」や「マネージャーになりたい」など、社内に向けて積極的に発信していました。(結果全て実現しました!) サイバー・バズは「出る杭を伸ばす、応援する」という社風なので、挑戦したいという想いを発すれば、上司や先輩が応援してくれます。 私は、新卒で入社して3年目でマネージャーに昇格したのですが、昇格時に上司から「できるようになると信じているから、応援しているから抜擢したんだよ」と伝えられ、自分の想いを信じて挑戦させてもらえる環境に感謝し、必ず期待に応えたいと思いました。

Q学生時代について教えてください

18歳のときに静岡から上京し、大学では幅広い科目の授業をとりながら、球技サークルで活動していました。多くの人に出会って色々な話が聞きたいと思っていたので、とにかくフットワークは軽かったと思います。 そして、大学4年時に10ヵ月間アメリカのモンタナ州へ留学しました。もともと私は、"漠然と大手志向"だったのですが、留学先で多様な価値観を持った様々な国の人と交流したことによって、視野が広がっていきました。その経験のおかげで、同じ大学に通っていても「スタートアップでチャレンジしてみたい」という人もいれば「起業したいから就職しなくていい」という人もいて、今の時代いろんな選択肢があるのだということに気付けたんですよね。 そして、帰国後すぐに、広告関係のスタートアップ企業でインターンを始めました。 インターン先では、学生の私でも一人で営業に行かせてもらえたり(飛び込みもありました!)とても自由に仕事をさせてもらえました。裁量の大きさや、自分たちで新しい価値を生み出そうとする社風、PDCAサイクルのスピード感など、自分に合っていると感じ、広告業界×ベンチャーという軸で就活することに決めました。

Qサイバー・バズに決断した理由を教えてください

「女性としてキャリア形成ができるイメージが湧いたから」です。 私は将来、いきいきと働くワーママになりたいと思っています。ライフイベントを経ても、自分の希望する仕事で、会社に必要とされたいです。そのためには、専門的な実務経験はもちろん、マネジメントスキルなど、多くのスキルを身につけておく必要があると思いました。 サイバー・バズの選考では、社長含め複数の社員と話すことができ、女性管理職の方の価値観やキャリア観を聞いたときに、自分の考えと完全に一致して共感し合うことができました。目標を追いかけながらも楽しく仕事ができていることを聞いて、私も彼女たちのようにいきいきと働いていきたい!という憧れの思いもあり、サイバー・バズへの入社を決断しました。

Q入社してから今までについて教えてください

ー プランナーからマネージャーになり何か変わったことはありましたか? ひとつは、自分が担当しているクライアントだけではなく、チームメンバー全員のクライアントのマーケティング戦略に入り込めるようになったことです。 私は、将来的にもマーケッターとして活躍し続けたい思っているので、今後さらにマーケティングの知識やスキルを強化していきたいと考えています。 プランナーだった頃は、化粧品メーカーのクライアントをメインで担当していましたが、マネージャーになったことで、メンバーが担当している製薬会社、日用品メーカーなどのクライアントも幅広く見られるようになりました。実は、国内施策だけでなく、インバウンド(訪日外国人向け)の施策も担当しています。 プロモーションを実施する目的や、抱えている課題はクライアントによって本当に様々です。クライアントごとにマーケティング戦略を考え、最適なプロモーションを設計していくことはすごく難しいのですが、難しいからこそやりがいを感じています。 もうひとつは、当たり前のことですが、チームメンバーのことを考える時間が増えました。マネージャーになってから、常にチームメンバーのことが頭に浮かんでいるくらいです(笑) 私は、マネージャーに昇格してまだ数か月しか経っていませんが、メンバーと向き合い、目の前のことだけを重要視するのではなく、"メンバーがどうなっていきたいのか"を考えながらサポートをすることを心がけています。 新卒3年目のマネージャーなので頼りない部分もあると思いますが、チームで肩を組み、アツく貴重な時間を過ごしています。 ー マーケティングの難しさについて教えてください マーケティングの難しさは"答えがない"ところです。マーケティングのプロでも、全ての施策で成果を出せるわけではありません。クライアントの課題に寄り添ったプロモーションを企画したとしても、実際に世に出て、消費者の反応を見ない限り成功か失敗かはわからないのです。 私は入社してからずっと変わらないことがあって、担当しているクライアントのブランドや商品のことを、とことん好きになってしまうんです。なので、どうしても"クライアントの伝えたいことを消費者に分かってほしい“という思いが出てきてしまいます。 過去には、クライアントの想いや考えを一方的に伝えようとしすぎて、消費者にうまく伝わらず結果が出せなかった施策もありました。企業メッセージが一方的になりすぎると、消費者が受け取ったときに違和感を感じてしまうこともあるんですよね。消費者の心が動かないんです。 そうなってしまっては、第三者目線を持った私たちプランナーが企業と消費者の間に入っている意味がありませんよね。 正直、施策が上手くいかなかったときは落ち込みますし、クライアントに申し訳ない気持ちでいっぱいになります。ですが、マーケティングは答えがないからこそ、トライ&エラーを繰り返していくことが重要です。施策を実行したらそこで終わりではなく、成功も失敗も振返り、次の施策に生かしていくようにしています。 その結果、自分の考えた施策で、クライアントの期待以上に消費者の心を動かすことができたり、売り上げに繋げられたときの喜びは格別です。

Q今年の採用テーマは「ひねれ」です 。これからひねり出していきたいものを教えてください!

# 経験

いちプランナーだった2年間を通じて、プランニング力、提案力、クライアントとのリレーション力などの経験をしてきました。今後は次のステップとして、組織作りの経験もしていきたいと思っています。チームとして売り上げが創れる組織、そして、チームのメンバーがなりたい未来を実現するために、メンバーにも様々な経験をひねり出せるような局長になっていきたいです。

Qどんな新入社員と一緒に働きたいですか?

"自分で考えられる人"

マーケティングには正解がないので、プランナーとしての考えや意見をしっかりと持ち、クライアントに伝えられる力が求められます。常にトレンドに対してアンテナを張り、自分の意見をもつことができる方が活躍していけると思いますね。あと、個人的には、お酒が好きなので、一緒に飲みに行ける方が入ってきてくれると嬉しいです!たくさん連れていきます!!(笑)

ひねれ cyberbuzz recruit 2022