Interview

# インパクト

2019年入社

小島七海(24)

Nanami Kojima

# インパクト

Q現在の仕事内容について教えてください

営業本部 直営業局 マネージャー アカウントプランナーとして直接メーカーの担当者に会いに行き、プロモーションの企画営業を行っています。具体的な仕事内容としては、クライアントのところへ行き、課題のヒアリングやプロモーションの提案、実施中の案件の進行報告、終了した案件の広告効果の振り返りなどです。私は2019年度の新卒社員なのですが、大手メーカーのプロモーション企画に関してのチームミーティングにも参加しています。 2020年10月にマネージャーに昇格したので、今後はチームマネジメントも行なっていきます。

Qサイバー・バズをひとことでいうと

『青春』

楽しい!と同じくらい、しんどいこともたくさんある。それでも毎日会社に行きたいと思うのは、バズの仲間が好きだからです。勉強はしんどいけれど、友達が好きだから学校に行くのは楽しい!のような感覚に近いですね。 同期とは、”ライバルだけどみんなで支え合っていこう”と素直に言い合える兄弟のような関係です。所属しているグループも、家族みたいな存在で、厳しくも困ったときには助けてくれる頼れるマネージャー、迷ったり悩んだりしたらなんでも相談できるお母さんみたいな先輩、細かいところに気付いて気にかけてくれるお姉さんのようなトレーナーに囲まれながら、毎日奮闘しています!

Q学生時代について教えてください

SNS漬けの学生でした。 私はとにかく「発信」することが大好きだったので、高校の頃からmixiを利用したり、デコログやブログなど、新しいサービスが出たらいち早く利用し、試行錯誤しながら運用していました。 大学では、ボランティア活動として、大学のオープンキャンパスを企画・運営する学生団体に所属し、広報を担当。SNSの運用を行っていました。 そして「もっと発信したい」という想いから大学のミスコンにも挑戦しました! SNSを活用して、自分をどう発信するかを考え抜き、発信後の反応から効果検証を繰り返しました。 SNSでの発信を続けると街ナカでも「Twitter見ましたよ!」「頑張ってください!」と声をかけてくれる方々がいて嬉しかったです。 就職活動は、「自分の得意分野が活かせる」「裁量権がある」「きらきらした業界」の3つの軸で行いました。広告業界の他には、TV業界・エンタメ業界を受けていました。

Qサイバー・バズへの入社の決め手を教えてください

サイバー・バズを知ったのは、企業のセミナー情報を紹介しているメディアがきっかけです。大好きなSNSを活用してインフルエンサー・企業・生活者を繋ぐ仕事ができると知り、まだセミナーに参加してもいないのに、「もうここしかない!」と思ってしまいました(笑) 実際にセミナーに参加してみると、ビジョンや事業内容だけでなく、直接社長に質問ができ、社長との距離の近さや若手社員に与えられる裁量にも惹かれました。 社長に「今後SNSがなくなったらどうしますか?」という質問をしたら、「SNSはすでに生活に浸透している” 文化 “なのでなくならないとは思うけど、新しいものが出てきたらどこよりも早くキャッチアップして取り入れていくよ!」と答えてくれて、変化への強さとスピード感を感じたことを覚えています!

Q入社してから、今ままでについて教えてください

入社してから2週間は、新入社員研修があり、ビジネスマナーや自社サービスについてとことん詰め込みました!研修最終日に配属発表があり、配属から2週間は先輩社員のアポイントに同行。アポイント同行ミッションと同時期に自社サービスのロープレテストがあり、ロープレテスト合格後は徐々に先輩社員のクライアントを引き継がせてもらい、フロント担当としてクライアント対応を始めました。3週間目には、自分で新たな提案アポイントも入れつつ、実施されている案件の打ち合わせアポイントにも行くという日々。正直、やらなければいけないことが多くて時間が足りず、余裕が全くなかったです。思い描いていた「きらきら」のイメージは崩れましたね(笑) 負けず嫌いなので、毎日同期の誰よりも多くアポイントに行きたい!という気持ちがあり、無我夢中で動き回っていました。現在では、20社ほどの企業のフロント担当をしています。 ー 一番印象に残っていることは? 大好きなブランドのプロモーション提案を失敗してしまったことです。 プランナーとして配属されて3週間経ったタイミングで、私の好きなアパレルブランドにプロモーションの提案ができる機会がありました。先輩が設定してくれたのですが、私が普段からそのブランドが好きだと発信していたこともあり「小島に任せるわ!」と言ってくれました。こんなに早く自分の考えを企業に直接提案できることに驚きましたが、市場競合分析から提案まで、全て自分で考えてアポイントに行きました。 しかし、結果は惨敗。「そんなこと知ってます。他の代理店からも同じような提案をもらいました。」と言われて終わりました。 「もう一度会ってもらえませんか?」と何度か連絡したのですが、それ以降先方とは繋がっていません。 配属3週間で大きな信頼と裁量を与えてもらったのに、何も結果が残せず、悔しく申し訳ない気持ちでした。 その後、先輩と振り返りをして提案書のクオリティが低かったことや、第三者目線が足りなかったことに気が付きました。大好きなブランドだったからこそ、消費者目線には自信があったので、その熱量を活かしてもっとブランドのことを調べ、クライアントにひとつでも「それは知らなかった!」と思ってもらえるような情報、そしてブランドへの熱量が伝わるような構成の提案資料にすればよかったと反省しました。 初めて伺うアポイントは、"次もこの人と会うかどうかを判断されている場"だと学んだので、一回一回の機会を大切に、緊張感を持って挑まなければいけないと思いました。 ー 一番嬉しかったことは? B-1グランプリで優勝したことです! B-1グランプリとは、新卒社員が入社3か月の成長発表としてサイバー・バズ全社員の前で行う「ロープレ大会」。決められたシチュエーション(企業名・商材名・担当者)でクライアントとのアポイントのロープレを行い、誰が一番クライアントの心を掴めたかを競います!今年は本選の前に予選を行い、予選を突破した新卒のみが本選に進めるというルールでした。 私は本選に進むことができたのですが、予選時に営業役員から言われたフィードバックが悔しくて印象深かったです。 「正直レベルの低さにがっかりした。本選に進んだメンバーも差はありません。」と。 そのフィードバックを聞いて、本選では絶対「小島がダントツ一番だった。」って思わせたいという気持ちになりました。それから本選までの約一か月間、たくさんの社員にロープレの練習を頼み、自分のダメなところを指摘してもらい、改善しながら準備しました。 また、ミスコンのときにも行っていたのですが、「小島にしかできないことは何か」を見つけるために、本選に進む同期のマッピングをつくりました。ヒアリング力や提案力、ロジカルシンキング、愛嬌など…同期の強みと弱みを分析し、できるだけ被らない部分を磨いていこうと思いました。その結果ヒアリング×コミュニケーション力を押し出した提案を設計して、優勝しました!!

Qサイバー・バズで活躍する人はどんな人だと思いますか?

”自分の意見を持っている人”

上司や先輩に言われたことをしっかり実行できることも大切ですが、自分の意見を持っていて「こう考えたのでこうなりました」と根拠をしっかり話せる人が活躍すると思います。 あとは、負けず嫌いの人も合っていると思います! 同期の中で一番になりたいよりも、2、3年上の先輩にも勝ってやる!くらい強い方と一緒に働きたいです(笑)

Q今年の採用テーマは「ひねれ」です 。これからひねり出していきたいものを教えてください!

# インパクト

社内外問わず「2年目なのにこんな仕事ができるのか!」というインパクトをひねり出していきたいです! 近い将来ですが、会社の中に伝説を創りたいと思っています。賞を総なめにする、受注額ギネスをつくるなど、まだだれも成し遂げていないことがしたいです!そして「あの人はすごかった」という誰かの記憶に残るようなインパクトを残して語り継がれたいです。

ひねれ cyberbuzz recruit 2022