Interview

# 会社を導く力

2017年入社

齊藤瞬(27)

Shun Saito

# 会社を導く力


Q現在の仕事内容について教えてください

営業本部 代理店営業局 局長 広告代理店に向けて自社メディアを活用したプロモーションの提案を行う代理店営業局の局長を担っています。グループの目標を達成するためにメンバー個人の目標やタスクを決定したり、目標を達成するための道筋をつくる動きをしています。

Qサイバー・バズをひとことでいうと

『挑戦したいという意志がフォーカスされ、伸ばされる場所』

「いつまでにこうなりたい」「これができるようになりたい」など、しっかりと自分の意思があれば、達成するための具体的なアドバイスを上司からもらうことができます。僕は、最速でマネージャーになりたいという意思を持ってサイバー・バズに入社しました。入社2年目に上がるタイミングでどうしてもマネージャーになっていたかったので、上司に相談し、マネージャーになるためのロードマップを作ってもらいました。上司のアドバイスを受けながらマップ達成に向けて全力投球し、入社2年目の4月にマネージャーに昇格することができました。

Q学生時代について教えてください

学生時代は、「一番楽しむためには”誰と何をやるか”が大事だ」と考えながら、ハンドボールやラクロスなど様々なチームスポーツに挑戦しました。 就職活動は、将来やりたいことができたときに"実現できる人"になるため、「実力をいち早く身に付けられる」ということを軸にしていました。

Qサイバー・バズへの入社の決め手を教えてください

サイバー・バズへの入社の決め手は、実力をつけるための経験が、最速で積めると思ったからです。 年功序列ではなく、成果を出せば若いうちからマネージャーに抜擢されたり、裁量権を持ってナショナルクライアントとも仕事ができるというところに惹かれました。 また、現状に満足せず、常にトレンドを取り入れて新しい事業に挑戦している社風からも、変化に強く、どんな市場でも生き残れる柔軟さも習得できそうで、ココしかない!と思いました。

Q入社してから、今までについて教えてください

大学生時代、ラクロス部の幹部をやっていたときに組織づくりの面白さを知ったこともあり、まずはチームを持ち、マネジメント力を身に着けたいと思っていました。 マネージャーになるためには、"売上目標の達成"が絶対条件だったため、初めは先輩方の営業スタイルをマネしながら、自分の営業スタイルを作っていきました。 通常の新卒に与えられる目標よりも高い数字を達成する必要があったので、数字を積み上げるためにはどうしたらいいかを日々考え、提案の仕方について悩んだらすぐに先輩に相談するようにしていましたね。提案資料の作成も、できるだけ添削をお願いするようにしていました。 周りの力も借りながらなんとか目標達成をし続けることができ、すごいスピード感ですが、入社2年目に上がるタイミングでマネージャーに昇格することができました。 ー マネージャーに昇格してから課題に感じていることは? 正直、マネージャーに昇格したことで新たに見えてきた課題はたくさんあり、日々課題に向き合っています。 今、一番の課題は「計画性」です。サイバー・バズの営業局はチーム制をとっており、マネージャーが自分のチームの目標を達成するための戦略を決めます。どの企業からいくら受注して目標達成を目指すのか、そのためにどのプロダクトをどういう方法で積極的に提案していくのか。目標達成をするための戦略を示して、メンバー個人の成果目標、タスクを決めていくという流れです。 チームで成果を出すということは、ただ単に、一人一人が決められた数字を達成するということではなく、この特性を掛け合わせることで"目標以上の成果を出す"ことだと認識しています。そのためには、メンバーの強みや能力を理解して、最大限の成果を発揮できるようなミッションを設定し、チームで役割分担をしていく必要があります。チームとして大きな成果を出すための戦略と役割を適切に設定し、動かしていくことが難しく、日々勉強中です。 また、僕は、現在新卒3年目、マネージャー2年目に突入したのですが、”マネージャーの介在価値”について改めて考えました。 マネージャー1年目の頃は、チーム目標を達成するために自分が先頭を走り「メンバーは俺についてこい!」と、過去に自分が上手くいっていたやり方を見せる方法で結果を出していました。しかし、上司から「上手くいっている要因は、今市場が伸びているからでもある」と言われ、マネージャーがプレイヤーのように先陣をきって提案をしに行ったり資料を作成していては、チームを伸ばし続けることは難しいのではないかと感じました。 そのため現在は「売り上げを伸ばすための新しい方法を見つける」ということに注力しています。新しいサービスを提案したり新しい企画を考えたりと、代理店局の新しい成功事例を作れるように、思考錯誤しています。 課題解決にあたっては、上司に相談することもありますし、外部セミナーを受けたりと、インプットも沢山しています。社員の成長が会社の成長に繋がるという文化なので、「もっとこうすれば良いのでは?」と考え提案すれば、サポートしてくれる環境だと思います。 まだまだこれからですが、チームが行き詰ったときに「この方法を新たにチャレンジしてみようか!」という新しい道を提示できるようなマネージャーになっていきたいです。

Qどんな新入社員と一緒に働きたいですか?

”積極的に情報を取りに来てくれたり、発言してくれる人”

社内でのコミュニケーションも積極的に行ってほしいです。仕事を進めていくと、トラブルなどでスケジュールが狂うこともしばしばあります。そんな時に、頼れるのは社内のメンバーなので、普段からマメなコミュニケーションをとっておくことが大切です。 また、原動力は「自分が成長するために」「チームで達成したい」「お客さんに喜んでほしい」など人それぞれで良いと思うのですが、何かのために一生懸命努力できる人は成長すると思います。

Q今年の採用テーマは「ひねれ」です 。これからひねり出していきたいものを教えてください!

# 会社を導く力

今のサイバー・バズにとって「会社を導く力」は、大きく2つあると考えています。 ・新しいSNSマーケティングの確立 ・組織の大黒柱 この2つに向かって「視座高い"行動"」で「突き抜けた"成果"」をひねり出していきたいです。 そして、会社を導く支柱人材になりたいと思います。

ひねれ cyberbuzz recruit 2022