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誰にも"やらされていない"。どんなことでもそうありたいとわたしは思っています。

営業職

MATSUMOTO YUICHI

松本 雄一

局長

2014年中途入社

大手化粧品メーカーの営業を経て、
2014年サイバー・バズに営業職として入社。
化粧品系のクライアントを中心に広告提案を行ったのち、
入社2年目でマネージャーに昇格。
入社4年目に広告代理事業局局長に昇格。
上期全社員総会でベストマネジメント賞を受賞。
下期全社総会で社長賞を受賞。

今のお仕事内容を教えてください。

広告メディア事業部の直営業局で局長をしています。総合代理店と戦える営業局にして、年間予算獲得から3カ年計画を共に構築するパートナー企業になることがミッションです。社内においては、プランナー職の育成やチームメンバーのマネジメントを行っています。

お仕事をする上でのやりがいを教えてください。

まず、会社・仕事は務めているけれど、仕えているわけではないんです。どういうことかというと、大変だけど苦しいと思わない。自分の理念、やりたいことに向かっているから楽しいはずなんですよ!誰にも”やらされていない”。どんなことでもそうありたいとわたしは思っています。自分の動機はすべてここにある。だから、目の前のことに向かっていて楽しいし、前向きに常になれている自分がいます。それをメンバーに伝えることもやりがいに感じていますし、その結果、お客様から対価として予算を頂けていただけることもやりがいです!マネージャーの時はメンバーにとって必要な存在であることを大切にしていましたが、局長に昇格してからは、社内だけでなく企業のご担当者、さらにはその上の経営者の方に必要とされるパートナーであることも意識するようになりました。ビジネスレベルのアップが必須な環境があり、そこに身を置けていることが幸せです。そして、根底には常にメンバーが居て、成果と向き合っていくことに変わりはありません。また、自分の描いたプロモーションがカタチになりお客様の信頼に繋がったという瞬間も、いち広告プランナーとして楽しんでいます。

松本さんはどんな学生でしたか?

わたしは、4歳から今までサッカーを続けています。サッカーの体験から仕事にも繋がるのですが、一生懸命、真面目に、泥臭くやっていくということが、わたしにはしみついています。そんなサッカー一筋のわたしですが、大学時代は高校までの反動でテニスサークルに入ったんです。飲み会・お酒を覚えましたね!気の抜けた感じを初めて経験したというか…いい意味で。天然ぽいねとよくいわれるのですが、それまでの真面目さと大学時代の抜けた体験がミックスされて、いま一番よい”塩梅”になってきたのでは?と思っています。
自分の就職活動を思い起こすと、「成長」「給与」「キャリアビジョン」のようなものはあまりもっていなくて、自分なりの変わらない軸が決まっていました。カフェでアルバイトをしていたわたしは、出したそのコーヒー一杯が誰かに届けられて「きっと誰かに伝わっている」そう考えて働いていました。また「お客様の笑顔」ということを大切にしてきました。それは、就職活動においても、今も同じで、わたしの軸にあるものです。だから、どの企業に対しても同じエントリーシートでした!これからわたしたちの仲間になるかもしれない皆さんに伝えたいのは、「飾りたくなるけど、飾らない方がいいよ」ということです!最終面接をさせていただいていても、取り繕っているのはわかっちゃうんですよね(笑)あなたの軸をぶらさないで、自分のやってきたことだから、想いがあるから、ここに行きたいです!みたいな。ぶれないで語れることが大事だなって思います。それには、まず自分自身をどういう人間が知っているということが大切だと思いますね。

松本さんがこれから掴みとりたい未来を教えてください。

『大きくなくていい 身近なところに還元できるように』
わたしは「掴みとれないもの」をずっと追い続けたいタイプです。極められるということがなく掴み取っていないから、常にモチベーションが高くあり続けられるような…。自分のちからだけで社会を変えることはできないから、大きいことを掴みとろうというより、まずは、自分の身近な家族や友人、隣に座って居るひとに還元できるようにしたい。身近なひと・ことから社会を変えていくことが「幸せ」に「未来」つながると思っています!

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