COME BACK

PROFILE

今回は、サイバー・バズに中途入社しその後他社での経験を経て、再びサイバー・バズに戻ってきたお二人にお話しを伺いました。

大野綾 ONO AYA販売管理局 局長

2009年 サイバーエージェントに新卒入社、子会社の立ち上げを経験
2010年 サイバー・バズに異動
2011年 営業マネージャーを務める
2014年 夫の転勤に伴い、同社を離れ、中国北京でWEB広告の新規開拓営業やマネジメントを経験
2017年 サイバー・バズに戻り、産休復帰後、局長に昇格
現在は、販売管理局にて、マネージャー兼局長を務めている。昨年度、ベストマネージャー賞受賞

篠原慶 SHINOHARA KEI社長室 広報

2015年 サイバー・バズに営業職として中途入社。広告代理店営業を担当
2016年 同社を離れ、人材会社で広報を務める
2017年 サイバー・バズ広報として戻り、下半期ベストスタッフ賞受賞
2018年 シニアスタッフに昇格
現在は、社内・社外問わず会社全体の広報担当を務めている

SECTION01

ーサイバー・バズに戻るまでの経験について教えてください

[大野]私は、新卒でサイバーエージェントに入社し、グループ子会社の立ち上げ後、サイバー・バズに異動してきたのですが、夫の中国転勤に伴ってサイバー・バズを離れました。転職後1社目では、WEB広告の企業で新規開拓営業を行っていました。慣れない文化の中でも、積極的に電話をして、アポイントに行って、新しい取引先を開拓していましたね。初めての地でも、怯まずに挑戦できたのは、サイバー・バズにいたころに「まずは挑戦してみよう!」と挑戦する癖がついていたからだと思います。
2社目では、中国人スタッフと一緒にWEB広告の仕事をしました。サイバー・バズ時代に、マネジメントも経験していたのですが、異文化の相手でも、メンバーが成果を出すためのマネジメント方法は共通であることに気づきました。今でも、「指示して、やらせる」のではなく、「自分で考え、トライさせる」という育成よりのマネジメントを継続しています。

[篠原]私は、もともと他社で広報をやっていました。広報も営業力が必要な仕事なので、営業を経験したいと思い、サイバー・バズに中途入社しました。サイバー・バズの営業は、決まりきった型がなく「相手視点に立ったら何が最善策だろう。」と考えて提案をしているため、”相手の視点に立つ”ことを身に着けることができました。営業を経験したことで、やはり広報が好きだと気づき、その後、人材会社の広報に転職しました。広報は、メディアの立場に立ち、情報を発信することが大事なので、営業経験が活きましたね。

SECTION02

ーサイバー・バズに戻ってきたきっかけと、戻って来てからのキャリアについて教えてください!

[大野]夫の日本帰国が決まった時に、社長から「大野も戻っておいでよ」と言ってもらえたことと、一緒に働くメンバーが決め手でした。
ベンチャー企業は、会社や事業を急成長させる必要があるため、一緒に働くメンバーの価値観や方向性のシンクロがとても重要です。その部分でもう一度サイバー・バズで頑張りたいと思いました。

[篠原]誰と一緒に働くかは、とても大事ですよね!私は、人材会社の広報を1年半ほど務めたタイミングで、広報を募集しているとの情報をキャッチ。サイバー・バズで一緒に仕事をしていたメンバーがとても良い人だったことと、今の自分なら広報として、会社に貢献できるのではないかと思い戻ることを決めました。
大野さんは戻ってきてから、どんな業務をしていたんですか?

[大野]サイバー・バズに戻った当時、実はお腹に赤ちゃんがいました。産休に入るまでの3か月間は、営業アシスタントをしていたのですが、産休・育休からの復帰後は、コスメブランドを中心としたクライアントのディレクターを担当しました。その後、ディレクショングループのマネージャー、ディレクション局の局長を経て、会社として受発注まわりの管理強化ということで、販売管理局を立ち上げて、マネージャー兼局長を務めています。

[篠原]ママ社員として、働いていて大変だったことはありますか?

[大野]それが意外となくて(笑)ママということを忘れてしまうこともあるくらいです。ママでも働きやすいのは、会社の制度やメンバーが柔軟だからだと思います。
例を挙げると、育休や産休、キッズ在宅制度など出産・子育てに関する制度は整ってはいたけれど、「認可保育園に落ちたときの補助」はなかったんですよね。なので、自ら提案して制度を作ってもらいました。出戻りとかママとか関係なく、会社を良くするために提案したことを聞き入れてくれる、いい風土だなと思います。

SECTION03

ー戻ってきて感じた、サイバー・バズの良いところ・改善点はありますか?

[篠原]新しい事業や新しい制度など、いろんなものが生まれるスピードが速いと思います。
時代やトレンドは移り変わっていきますが、柔軟に対応し事業を展開していけるのは、サイバー・バズの強みだなと思います。

[大野]そうですね。社長との新規事業ミーティングがあったり、経営陣との距離が近いので、決断の速さや柔軟性は、とてもあると思います。
その分、ルールやフローがしっかり固まっていない部分もあるので、そこはまだまだ課題ですね。今後は販売管理局としても、改善していきたいと思っています。

[篠原]経営陣との距離が近いというのもそうですし、他部署同士の距離も近いなと感じました!
ニュースリリースを書くときに、営業の人たちと相談しながら書くこともあるのですが、とても協力的に意見を出してくれます。私から情報を取りに行くように心掛けているのですが、営業の人からも「こういう取り組みを始めたのですが、ニュースリリースになりますか?」と相談してくれることも多くとても有難いと思っています。

SECTION04

ー最後に、就活中の学生に向けてメッセージをお願いします

[大野]自分の”キャパシティー”が広がる会社を選ぶといいのではないかと思います!
”これをやりたいから”この会社。という選択の仕方だけではなく、どんな人と関わり、どんな経験ができるのか、そして自分の視野が広がるのはどんな組織だろう。ということを考えて会社を選んでもいいのかなと思っています。
私は、サイバー・バズで様々な職種やポジションを経験させてもらい、日々成長する面白さを感じています。

[篠原]私は、”挑戦してみたい!”を応援してくれる会社を選ぶのもいいのかなと思います。
サイバー・バズは、出る杭は打たずに、そのまま出続けられるので、いろんなコトに挑戦することができます。様々な経験を積むことで、視野が広がり、常に発見と成長ができると思います。

[大野]そうですね。
あとは、どの会社に入っても、何事も自分の基準で「こうでないとダメ」と決めつけないで、色々な意見やアドバイスをまずは受け入れて、目の前のことを一生懸命頑張ることも大事だなって思います。
私も、中国への転勤、出産といろんなことがありましたが、目の前の出来事から逃げずに向き合ってやっていたら、大抵のことはなんとかできましたしね!

ENTRY

新卒採用にエントリーをご希望の方はこちらからご応募ください。

もっと見る