CyberBuzz採用情報

2019年度
新卒採用

隣の芝と比較するとないものばかりだけど、それを自分たちで創っていくのが面白い。

メディア

TERADA YOSHIFUMI

寺田 佳史

局長

2007年新卒入社

2007年サイバーエージェントに新卒入社し、2013年サイバー・バズに転籍。
ヘルスケアサイト「Doctors Me」を立ち上げ、事業責任者としてサービス運営。
2017年から動画局の局長として、Youtuberなど動画事業の立ち上げを担当。

今のお仕事内容を教えてください。

現在は広告メディア事業部の動画局で局長を務めています。私の局のミッションは、動画領域でインパクトの大きい成果を出すことです。もともとサイバー・バズでは、動画の子会社があったり・商品開発・営業など部署が点在していたのですが、すべてを動画局にまとめて、局全体で売れるメディアを創り、売れるメニューを創り、売り上げを創る。そのために必要なことを考え、日々実行しています。

お仕事をする上でのやりがいを教えてください。

今の自分のやりかいは、局のメンバーがやりがいをもって楽しそうに働いている姿を見ることですね!局長に求められていることは大きな成果をだすことですが、実際に成果をだすのは自分ではなくてメンバーです。目標や戦略を立てて実行していくためには、個人個人がやりがいをもってポジティブに向き合っていることが欠かせないと思っています。そのために、私はチームメンバーと接する際には喜怒哀楽を出さずに常にフラットでいることを心掛けています。寺田さん今日機嫌悪いから相談するのはやめておこうかな…ってメンバーの仕事のスピードを下げるようなことは絶対にしたくないですね!

寺田さんはどんな学生でしたか?

父が経営者ということもあり、自分で仕事をとってきて自分で価値を創って稼ぐ。それが身近でした。自分も将来的には経営者になりたいと思っていて、就職するなら自分が主役になれる会社に行きたいと思いが強く、ベンチャー企業しか受けませんでした。大企業の説明会にも行ったのですが、自分と年の離れた偉い人の話を聞いても正直刺さってくるものがなく、それよりも、若くして活躍し、俺がこの会社を支えている!って言える人の方ががかっこいいなと思いました。なので、自分が創業者になれる。会社を創っている一員だと思える規模の会社を探して選考を受けていました。僕のこの話に共感してくれる人は、サイバー・バズに入社するときっと面白いと思います!正直隣の芝と比較するとないものばかりだけど、それを自分たちで創っていくのが面白い。ないものばかりだから自分で創っていけるチャンスがあると思います。

田さんがこれから掴みとりたい未来を教えてください。

『仕事も家族も100%で妥協しない幸せな未来』
わたしは仕事だけが充実していても幸せになれるとは思っていません。仕事にも家族にも100%で向き合い、バランスがとれている状態が掴みとりたい幸せな未来です。結婚し子供が出来て変わったことは、仕事の終わりの時間を意識することになったこと。曜日を決めて早く帰り、子供を保育園に迎えに行って、外でご飯を食べてから帰ります。共働きですが、仕事も家族も幸せな状態をつくりたい。そのために日々工夫しています。最近ではメンバーの結婚報告も増えてきて嬉しいです。結婚をすると仕事をもっと頑張れるようになる。立場も変わるし、人間の幅も広がると思います。サイバー・バズはまだまだ若い社員が多いので、自分の姿を見て結婚後の働き方のイメージが湧くといいかなと思っています。