CyberBuzz採用情報

今自分の取り組んでいる事業の成果と共に、自分の名前を世の中の人たちに知ってもらいたいと思っています。

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YOSHITAKA TAKAGI

髙城 良岳 

サービス責任者

2016年中途入社

2013年、大学在学中に起業し、3つの事業立ち上げを経験。
福岡と東京を拠点に、学生向けコワーキングスペース、美容師とのマッチングサービス、
カメラマン向けコミュニティサービスを運営。
2016年8月より、株式会社サイバー・バズに入社し、新規事業開発に従事。
インフルエンサー向けのプラットフォーム事業の立ち上げを行う。
現在は、事業責任者として活躍。

普段はどんな仕事をされていますか?

2017年4月にリリースしたサービスの責任者として、事業に関する業務のすべてを管理しています。現在チームは5人で構成されていて、自分以外の4人はクリエイターです。そのため企業への営業活動やカスタマーサポート、インフルエンサーのリクルーティングやリスト作成まで一貫して行っています。サービスの成長とともに徐々にメンバーが増えていく予定なので、楽しみです。

サイバー・バズに入社したきっかけと、入社してからのギャップがあれば教えて下さい。

大学に通いながら起業をし、3年間会社経営をしていました。
プロダクトを創りつつ、人事や経理などバックオフィスも自分で行っていました。
3年間で3つの事業を立ち上げましたが、価値のあるものを創ってもマネタイズの知識がなかったので、立ち上げたもののそのサービスで稼ぐ方法がわからなかった。お金を創り出すことの難しさを痛感しました。その経験から、会社経営よりもまずは事業を立ち上げるプロになりたいと思い、就職することを選びました。
数ある企業の中からサイバー・バズに決めた最大の理由は、意思決定の速さです。面接からたった1週間で入社が決まったので、意思決定のスピード感にとてもベンチャーっぽさを感じました。また、会社の規模が大きいと自分が関わっている事業がどのくらい経営にインパクトを与えているかが見えにくくなるので、経営と事業の距離が近いというところもバズに決めた理由のひとつです。
入社してからのギャップは、とくにありませんでしたね。自分が立ち上げている事業に関しては、一任していただいており、困っていることや分からないことは経営陣が助けてくれるという理想の環境です。入社前に想像していた以上に良さを感じています。

サイバー・バズで成し遂げたいことはありますか?

成し遂げたいことは2つあります。
1つ目は、入社理由とも重なりますが、“事業を作れる人間になる”ことです。会社の規模に関係なく活躍することのできる事業立ち上げのプロになりたいです。
もう1つは、“サイバー・バズ = 高城”、“高城 =サイバー・バズ”と世の中に認識されるようになることです。僕自身入社前はサイバー・バズのことは知りませんでした。なので、自分のブランディングと同時に「サイバー・バズって高城さんのいる会社だよね」と言ってもらえるようになることが理想です。名前だけが一人歩きするのではなく、今自分の取り組んでいる事業の成果と共に、自分の名前を世の中の人たちに知ってもらいたいと思っています。