CyberBuzz採用情報

2019年度
新卒採用

仕事がつまらないから何が何でも早く帰りたいとかじゃなくて、仕事自体ワクワクして、私生活も充実して、日常のすべてが満足感溢れるものにしたい。

エンジニア

SASAKI TAKA

佐々木 空

チーフエンジニア

2015年新卒入社

2015年4月にサイバー・バズに新卒採用第3期生として入社。
入社後は社内サービス開発、ヘルスケアメディア/サービスの開発を担当した。
現在は、社内向けの業務効率化ツールや開発環境改善に取り組みつつ、
サービス横断クラウド基盤システムの開発および
モダンフロントエンド技術を採用したSPAの開発を担当している。

今のお仕事内容を教えてください。

自社のソーシャルマーケティングサービスの基盤システムの開発に携わっています。
社内で人数の多いチームではないのですが、業務委託の方やデザイナーの方、営業の方も協力をしてくれて働きやすい環境です!営業の方は直接わたしに、「こういうのつくれる?」と相談をくれたり、お客さまからの要望や意見をもってきてくれます。そうすることで、新しい視点ももらえますし、逆にわたしからも、開発目線で「できる」「できない」を直接伝えて、こういうアプローチなら実現することが可能だというアイデアを出させてもらうこともありますね。そういった相互で創っていく環境にワクワクするし、なにより面白いと感じます。日々楽しんでいますよ!

お仕事をする上でのやりがいを教えてください。

自ら手を挙げて、やろうと思えばより良いものをどこまでもつくることのできる環境があるんです。それが、わたしのやりがいに繋がっていて、サイバー・バズが非常に大きな裁量を任せてくれる会社であることを示しています。提案の内容が顧客・サイバー・バズにとって良いものであれば、会社全体で「もっとやっていこう!」とエンジンのかかる、応援してくれるカルチャーがあります。実際に、3年目になるわたしは、担当分野のほぼ全権を任せていただいています。自ら発信し、提案していくと、取り入れてももらえるウェルカムな環境に感謝しています!

佐々木さんはどんな学生でしたか?

実は、大学3年の後半という就職活動のぎりぎりまで、WEB・ベンチャー企業の存在を知りませんでした(笑)大学では、サークルに入りワイワイするタイプではなく、”ITエンジニアとしては働くためには”ということを軸に講義を取得していました。そんな中で、漠然とした不安を持ちながら過ごしてたのも事実ですね。そのタイミングで友人の紹介を通じて、サポーターズという学生支援向けキャリア支援サービスの代表の方と話しをする機会があったんです。代表の方と話している中で気づいたのが、自分は「兵隊」でなく「傭兵」でありたいこと。成果・個の力が試される「傭兵」の方が性に合っているのかも!と思いました。そこではじめて、WEBベンチャー企業や、サイバー・バズの存在を知りました。その時は、サイバー・バズがどんな事業をしているのかまでは知りませんでしたが、今後のバズを代表する事業を一緒に創っていこうと言われたこと、バズ自分を気に入ってくれたことが入社を決めた大きな要因ですね。会社の人との相性が良いとか、ここなら気分良く働けそうという、自分の直観を信じるのも大切だと思うんです!だから、これから仲間になる皆さんに伝えたいのは、「自分を出すことを遠慮しないで!」ということ。変に繕って、本質的にマッチしていない会社に入るよりも、数は少なくとも、マッチする場所を見つけることがオススメです。それは、自分にとっても会社にとっても意味のあることだと思います。

佐々木さんがこれから掴み取りたい未来を教えてください。

『創造しうる最大の幸福感と満足感』

ワークライフバランスの話になるというよりは、仕事は人生の8割を占めるから、仕事自体が充足感があって楽しいものにしてしまおうよ!ということです。仕事がつまらないから何が何でも早く帰りたいとかじゃなくて、仕事自体ワクワクして、私生活も充実して、日常のすべてが満足感溢れるものにしたい。既にワクワクして、面白い日々を送っていますけどね(笑)