CyberBuzz採用情報

自分にとって理想の代理店だと思い入社を決めました。

営業職

MAYU OKAWA

大川 真侑

ディレクター

2016年中途入社

2014年、新卒から大手日用品メーカーに企画営業職として入社。
営業配属となり、スーパーや大手GMSを担当。
2016年3月からwebメディアのベンチャーに転職し、メディア運営・広告営業を経験。
さらに半年後、株式会社サイバー・バズへ転職。現在は広告事業部でディレクターを担当。

入社前の仕事と数ある企業の中からサイバー・バズに決めた理由を教えて下さい。

大手メーカーのインターン経験をきっかけに、新しいブランドや新しい商品を作りたいという理由で大手メーカーに新卒で入社しました。配属は営業で、総合スーパーをまわり、自社商品の売り上げ・シェア拡大の為に棚をとるための施策を市場の数字やデータを用いて提案をしていました。小売を相手に営業し競合他社の商品やマーケティング施策を見る中で、自社他社問わず様々な商品の売れる仕組み仕掛けづくりをしてみたいという思いが強くなりました。バズは化粧品や日用品メーカーがメインクライアントなので、自分にとって理想の代理店だと思い入社を決めました。

現在の仕事内容について教えて下さい。

広告メディア事業部のディレクターとして、化粧品や日用品、製薬メーカーのプロモーション案件のディレクション業務を行っています。最近行った化粧品メーカーのプロモーションでは、動画メディアで化粧品のHow to 動画を作成し、インスタグラムと店頭モニターを使用して店頭でも動画を流すという企画を実施しました。アイディア次第ですが、サイバー・バズではWebとリアルをかけ合わせた施策も多く手がけています。実施した広告効果を元に、営業に対して新しいプロモーション企画を提案することもあります。社内で業務をしていることが多いですが、ディレクターとして営業に同行することもあります。

バズに入社して他社と比べてユニークだなと感じた部分があれば教えて下さい。

褒めあう文化があるところですかね。
褒めあう文化のひとつとして、サイバー・バズにはトピックスメールというものがあります。トピックスメール(通称:トピメ)とは、自分のグループのメンバーが成果をだすとマネージャーが全社員宛にメールを作成し一斉送信します。画像編集やHTMLを使い、かなり凝ったメールで面白いです。それを見た社員が席まで声をかけに行ったり、メールに「おめでとう!」と返信しあったりして、みんなで成果をだした社員を褒めるんです。
前職では褒めるという文化がほとんどなかったので、バズならではの良い文化だなと思っています。
また、サイバー・バズに入って初めて組織貢献したいという意欲が湧きました。大企業にいた頃は個人プレーという雰囲気が強く、会社に対して想いがあるから頑張っている、という人は少なかった。バズの社員は会社のため、共に働くチームメイトのために皆が頑張っている。誰一人としてサボることなく一生懸命真剣に取り組んでいる環境に、日々刺激を受けています。