いい意味で日々プレッシャーを感じながら、責任のある仕事に取り組んでいます。

小林 綾佳 KOBAYASHI AYAKA

2017年新卒入社/人事/社長室

大学時代テレビ局でのアルバイトをきっかけに広告業界に興味を持ち、大学卒業後2017年新卒でサイバー・バズに入社。営業職として大手メーカーを中心に自社メディアを活用したプロモーションの提案営業を行う。2017年10月の全社総会にて新人賞を受賞。2019年4月シニアプランナーに昇格。約2年半営業職に在籍したのち、2019年10月に社長室へ異動。現在、人事(新卒採用)を担当。

今のお仕事内容を教えてください。

社長室に所属し人事として新卒採用を担当しています。具体的にはセミナーの開催や学生のスカウトといった活動や、面接の実施、内定までのフォローといったリクルーター活動などを行っています。私自身サイバー・バズには新卒で入社している経緯もあり、学生が当社に入社する時の期待や不安は誰よりも理解できると自負しています。またしばらく営業職に従事していた経験も活かし、いろんな視点でサイバー・バズを理解してもらうことで、少しでも入社後のミスマッチを防ぐことができるように心がけています。採用活動では学生さんの気持ちに寄り添いながらも、気持ち良く働ける環境を一緒に見つけられるよう努力しています。新卒採用は、学生の皆さんにとってこれからのキャリアの第1ステップである重要な分岐点です。その分岐点に携わるプレッシャーを感じながらも、日々楽しく仕事をしています。

お仕事のやりがいを教えてください。

私がやりがいを感じるのは、直接リクルーティングした学生さんと面談し、サイバー・バズに興味を持ってもらい選考に向けて対策を一緒に考えている時です。二人三脚で一緒に対策を考えて、その結果、各部署の面接担当者から評価をもらえると自分事のように本当に嬉しいです。また人事担当としてはまだ日が浅いこともあり、採用した学生が入社して一緒に働く機会はまだないのですが、今後私が採用を担当した学生が将来サイバー・バズで活躍し、大きく成長してくれることが楽しみです。またその時が私自身も人事として、大きなやりがいを感じる瞬間になるのだと思います。そういった意味では、現在の採用活動が大きく実を結ぶのは3年後か5年後か、はたまた10年後かもしれませんが、日々学生の皆さんとの交流の中でも、人事担当としての目標を忘れず業務に携わっていきたいと思います。

どんな学生でしたか?

学生時代はテレビ局でADのお手伝いをしていました。使い走りで局内をバタバタ走り回っていたり、ある時は取材ロケに参加したりと、学生ながら濃い経験をさせていただきました。その他にも掛け持ちでカフェでのアルバイトや、サークル活動の一環でラジオ番組を作ったりと、学業だけに専念するよりも社会経験を通した経験から得るものが大きかったです。そんな私が就職活動で大切にしていたことは、『本音を話すこと』です。自分からギャップを生じさせてしまうのはもったいないと思っているからです。包み隠さず自分を出す。面接って「やりたいこと」「やりたくないこと」をあえてキチンと伝えらえる機会だと思うんですよ。特にサイバー・バズだったら、入社してからも自分の本音を伝えないともったいないです!経営層との距離が近いという恵まれた環境を、最大限に活かさないと!と思います。

これから実現したい未来について教えてください。

『組織にとって、なくてはならない無二の存在になる』 市場価値の定義はそれぞれあると思いますが、サイバー・バズに限らず社外に出たとしても、成果に貢献できるような無二の存在になりたいです。そのためにはまず経験を重ねることですが、何事にも挑戦の心を忘れずに前のめりの姿勢で業務に取り組むことを意識しています。

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