言われたことをやるのではなく、自分でベストだと思うものを考え続ける。

岩本 唯 IWAMOTO YUI

2018年中途入社/シニアコンサルタント/事業開発

新卒で旅行代理店に入社し、国内向けの法人営業を担当。2018年サイバー・バズに中途入社。現在は事業開発局でSNSアカウント運用のコンサルタントとして、化粧品メーカーや食品メーカーなど様々なクライアントを担当している。

今のお仕事内容を教えてください。

現在は企業のSNSアカウントをコンサルタントとして運用する業務を担っています。アカウントの運用は、もともとその企業全体のマーケティング施策があり、WEB施策、SNS施策、SNSアカウント運用の施策へと繋がっています。アカウント運用を成功させるには、マーケティングの知識が必要なので日々勉強が欠かせません。私たちは、アカウントを通してユーザーにブランドの世界観を伝えたり、ファンになってもらうためにコミュニケーション設計をします。運用をする際に大切なことは、クライアント商品への”好き”を増やすことです。そのため、クライアントの商品について研究したり、どういったアカウントにしたら生活者に響くのかを常に考えています。大変ですが、とても楽しいです。

お仕事のやりがいを教えてください。

クライアントから「運用代行をサイバー・バズさんに任せてよかった。」や、広告代理店から「岩本さんの提案がユーザーに刺さったね」などの言葉をもらえた時はとても嬉しいですし、やりがいを感じます。また、コンサルタントとしてブランドの良さをいかに伝えるかを考え抜き、自分自身で考えたアイデアを織り交ぜていけるところも楽しいですね。サイバー・バズへの入社理由だった「マーケティング領域でキャリアを積みたい」ということにも繋がっていると感じています!

どんな学生でしたか?

中学高校の6年間は硬式テニス部だったのですが、小学校までやっていた書道を掘り下げたいという思いがあったので、大学では一転して書道サークルに入りました。書道サークルでは年2回展覧会をやっていて、作品づくり〜宣伝〜会場準備〜運営までを自分たちで行なっていました。多くの関係者と協力して1から物事を作り上げる、という経験は今の仕事でも活きています。現在のSNSアカウント運用業務は、クライアントがいて、代理店がいて、私たちがいて、商品の写真を撮影してくれるインフルエンサーがいて、その他多くの専門知識やスキルを持った人たちのノウハウや経験を結集して行われています。こういった自分の知らない知見や意見を持つ方たちと共同で進めていく部分では、学生時代の経験が活きていると感じますね。もちろん毎日真面目にサークル活動をやっていたわけではなく、映画を観に行ったりバックパッカーで旅行に行ったり、バイトしたりと、多様性が許容される環境の中で、自分がその時にしたいことをやって伸び伸びと過ごしていました。

これから実現したい未来について教えてください。

『個人として頼られる存在になる』 SNS領域は、世の中の動きに合わせて新しいサービスが出てきたり、トレンドが変わったりと目まぐるしく変化するため、状況に応じてどう向き合うのがベストなのか、難しさを感じることがあります。今携わっている仕事も正解があるわけではなく、日々実践しながら検証し、社内外で話し合いながら次のアクションを決めていくことの方が圧倒的に多いです。変化が多い領域だからこそ、日々SNSに向き合っている者としてクライアントに寄り添い、自分から提案することを大切にしていきたいです。そして最終的には私個人としてクライアントを持てるくらい信頼されるような存在になりたいと思います。

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