個人の可能性を引き出すしくみをつくり、世の中へのインパクトを生み出したい!

平尾 美由紀 HIRAO MIYUKI

2014年 中途入社/チーフプランナー/営業職

日立製作所の営業を経験後、2014年に現職にプランナー職として入社。入社1年半で数々の月間営業MVPを獲得し、全社員総会でベストプレイヤー賞を受賞。現在は、主にコスメ・消費財メーカーのクライアントに向けて、SNSを中心としたデジタルプロモーションの企画立案・提案・実行・効果検証までを一貫して行っている。 "女性が前向きにチャレンジできるきっかけをつくる"ことがライフテーマ。生活者の好きという気持ちをつくるコミュニケーションに向き合う。

今のお仕事内容を教えてください。

主に大手化粧品メーカーのお客様とご一緒にSNSのパートナーを目指して、営業・プランニング・ディレクション等プロモーションを行っています。

サイバー・バズをひとことでいうと?

『新しい市場を創る』 入社した2014年ではInstagramを使用している人も少数派でした。TikTokも日本に上陸はしていなかったのに、気付けば今では当たり前に使われています。 サイバー・バズでは、そんな日々変化するユーザーの行動をいち早くキャッチアップし、プロモーションの新しい事例を創っていける = 新しい市場を創っていける環境であると感じます。 個人的には、化粧品ブランドとして日本で初めて「TikTok」を活用したプロモーションの設計〜実行に携われたのは嬉しかったですね!

入社の決め手を教えてください。

大学卒業後は日立製作所に入社し、1年目は情報通信の基幹システムやアプリケーションの提案営業をしていました。案件規模が大きいだけに、20代だとどうしてもフォロー的な仕事がメインとなります。 「20代の今、チャレンジできる環境の方が私には合っているな」と思い、転職を決意。 サイバー・バズへは主に以下3軸で入社を決めました。 ・20代でチャレンジできる環境 ・SNS市場伸長への期待(身近なプラットフォームを介しての提案ができる) ・興味のある業界(コスメ/日用品など、自分の携わったプロモーションが目に見える形でわかる)

お仕事のやりがいを教えてください。

1つは、自分の手がけたプロモーションの反応が身近な人から返ってくる点です。 サイバー・バズでは、誰もが知る大手化粧品や日用品メーカーを担当し、且つ身近なSNS上でのプロモーションがメインとなるため、知り合いからも「あれ見たよ」や「これ買ったよ!」など、反応をもらうケースがあります。 身近な人の中でも話題になっているのを見ると、やはり嬉しいですね。 2つ目は、社内での経験を社外でも生かしていける点です。 私は現在SHElikesというキャリアスクールで、Webマーケティングの講師を行なっています。 ※サイバー・バズは事前申請すれば副業可能 実践で培った知識や経験によって、外部でも活躍できるスキルが身につくのは有り難く思います。また、生徒さんから反応をもらうことで、自分の中でも改めて体系化出来、それをまた社内に還元することで良い循環が生まれています。

これから実現したい未来について教えてください。

個人の可能性を引き出すしくみをつくり、世の中へのインパクトを生み出したい! 引き続き、商品と生活者の架け橋をつくるお手伝いをしていきたいです。 ある商品やサービスと出会うことで、前向きな気持ちになれたり、一歩踏み出す勇気をもつことが出来たり、個人の可能性が引き出されるキッカケを創ることが出来ると考えます。 さらに、これからは「しくみ」自体を創ることもしてみたいです。 例えば唐突ですが「ミスコン」って、その存在自体が個人の可能性を引き出す「しくみ」となっていると思います。しくみ自体を創り出すことで、より大きなインパクトを世の中に生み出していきたいです。

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