CyberBuzz採用情報

2020年度
新卒採用

エンジニアとして大切にしていることは、チャレンジし続けることです。

エンジニア

YUKI HIRAI

平井 優希

シニアエンジニア

2015年中途入社

「プログラミングを仕事にしたい!」と思い、人材業界の営業から思い切ってエンジニアにキャリアチェンジ。
セブ島で6ヶ月間の研修中に、個人的にWEBサービスを2つとiOSアプリを2つの計4つのサービスをリリース。
研修後サイバー・バズに入社し、現在はシニアエンジニアとして自社サービスの開発に携わっております。
主にPHP,Java,ScalaやPlayframeworkを使用してサーバーサイドで開発しておりますが、
インフラまわりではAWSを使用してサービス全体の開発や運用に携わっております。

今のお仕事内容を教えてください。

入社後半年はOJTの後、「ポチカム」開発担当として、新規機能追加開発やバグフィックス、管理画面改善に取り組みました。同時に、当時に新規メディアの立ち上げにジョインし、格安SIMやブロードバンド、電力の比較シミュレーションを実装しました。
入社2年目後半にはインフルエンサーコマース事業の立ち上げを担い、プロデューサー1人・エンジニア2人・デザイナー1人というチームで、設計・テスト・実装・リリースなど一連のサービスを立ち上げました。
現在は、新規事業開発室にて2つのことを担っています。1つ目は、機械学習ツールの実装を担当し、東京大学との共同開発で月1程度、東大とMTGを行っています。2つ目は、Instagram投稿に活用するレコメンドツール開発を行なっており、後輩の1年目エンジニアに自分の指揮のもと実装を進めてもらっています。

お仕事をする上でのやりがいを教えてください。

目の前の問題・課題をエンジニアリングを通して解決できることがやりがいです。
自分がエンジニアとして実現できることの幅が広がるにつれて、より多くの課題解決を行うことができるようになる。自分のスキルアップがそのまま仕事の質にもつながっていくのが面白いですね。
例えば、ビジネス側のメンバーから「こういうのがあったら嬉しい」ということを実現可能にすること。「ユーザ新規登録の検索アプローチはこう解決できるよ」等、自分から解決への提案をしたり、日常業務における手作業の自動化を進めたり。現在は、機械学習という自分にとっては初めての試みにチャレンジしています!

平井さんはどんな学生でしたか?また、サイバー・バズを選んだ理由を教えてください。

高校時代からバレーボールをしていて、全国大会常連校だったこともあり、大学はスポーツ推薦で入学。ですから、ほとんど部活漬けの大学生活を送っていました。福井県から上京し、私立大学に入学したため、生活費は自分で稼ぐため深夜アルバイトもしていました。留年して親に迷惑をかけたくなかったので、部活=>図書館=>アルバイトというストイックな学生生活を過ごしていました。その成果もあって、卒業時には成績が優秀すぎて(笑) 自分が所属していたコースの首席として卒業できました。

自分の実力ではそのままバレーボールを続けていくイメージが持てず、とりあえず社会人として働こうと思い、一番最初に内定をもらった人材系の会社にそのまま就職。この時に少し時間に余裕ができ、趣味でプログラミングを始めました。働きはじめて1年半ほどたった頃、趣味で始めたプログラミングで、”告白のメッセージ”を出すシュミレーションアプリなど、ある程度のものが作れるようになってきました。プログラミングのインターンで出会った選抜された参加メンバーとの出会いも面白かった。教えてくれた方が自宅にメンバーを集め、国籍や年齢関係なく、実力で働けている人と出会い、自分の武器で社会で活躍したいと思うようになり、エンジニアの道を選択することを決めました。

3社ほど内定をいただき、中には上場企業もあったが、サイバー・バズを選択したのは”一番チャレンジング”だったから。自分でも会社を調べて、優秀な方や魅力的な方がいることを感じました。この環境に自分の身を置いてストイックにエンジニアとして実力を身につけていきたいと思ったんです!入社条件は、半年間フィリピンのセブ島にあるNexseedという語学学校で、英語とプログラミングを学んだあとに入社するというものでした。実際に入社して伝えられることは、まちがいなく、めちゃくちゃ「人」が良いということです!

エンジニアとして、論理的思考能力 ロジカルにものごと考えられるかが、活躍の鍵だと思います。かつ、経験があるとかないではなく、がむしゃらに突っ走れる人と働きたいですね。

平井さんがこれから掴み取りたい未来を教えてください。

「日本人だけでなく世界中の人に使ってもらえる・愛されるサービスをつくりたい。」

エンジニアとしてキャリアチェンジを行い、あと数ヶ月で3年間になります。入社前にフィリピンに行ったときから自分の世界は広がり続けています。これからも自分に実力をつけて、社会に貢献できるサービス開発を行なっていきます。