CyberBuzz採用情報

2020年度
新卒採用

実現したい!と思うアイディアを最速で形にして、世の中に出したい!

エンジニア

HAYASHI TAKAO

林 恭央

エンジニア

2017年新卒入社

2017年12月 株式会社サイバー・バズにエンジニア職として入社。
入社前のアルバイト時代から社内サービスの開発を担当。
現在は技術的視野を広げ実力をつけるべく、複数の自社サービスをローテーションでまわりながら先輩エンジニアからの課題に日々奮闘中。

今のお仕事内容を教えてください。

大学の卒業の関係で半年遅れで入社し、新規事業開発室でInstagramのインサイトを表示するアプリケーションの開発を行ったあと、現在はプロダクト理解を深めながら自社の既存プロダクトの開発や、社内で使用する目標の管理・振り返りシステムにも携わっています。

お仕事をする上でのやりがいを教えてください。

課題の解決と使う人の喜ぶ瞬間を見たとき。
課題を感じてすぐにつくることがきて、なおかつ成長に直結しているのもやりがいのひとつです。最近では、社内用目標設定・振返りをするといった人事評価システムツールをつくりました。
これまで、「目標が書きにくい」「どう書いてよいかわかならい」といった使いずらさの声があがっていたので、「どうやったら使いやすい?」と雑談ベース聞いてみたり、「どんな情報が欲しいの?」「あったら嬉しい機能ってどんなもの?」とリアルな声を現場に自ら拾いにいきました。その結果、「使いやすい!」「嬉しい」といった声をもらうことが非常に嬉しいです!

林さんはどんな学生でしたか?

大学1年生のときは、映画を撮って仮面浪人していました。自分にすごく自信がなくて手当たり次第に成長できそうなものに食いついてましたね。大学3年生になって、バンドメンバーに誘われて音楽系の会社を始めました。初めてプログラミングに触ったのもこの時期です。キュレーションメディアの運営やライブイベントの主催をしましたが、資金切れで解散(笑)そこからはバイト三昧の日々です。

サイバー・バズとの出会いは、就活のため参加したイベントでした。選考のときに出会った先輩に、自分の目指したい姿を見つけたことが入社を決めたきっかけです。広く技術に触れられることで、将来の自分が目指したいものに最短で手が届くと思いました。そして、サイバー・バズにはエンジニアも営業もディレクターも同じ方向を向いている空気感がありました。

就職活動において、アドバイスできるとしたら論理的なことでないのかなと思っています。自分がオススメするとしたら、自分と合うコトバの使い方や想い・発言できる人が居るかどうか。日常発している言葉ももちろんです。実は、理念共感は決定軸にし過ぎなくてもいいんじゃないかって思っています。ひとりひとりの理念が集まって、みんなのポリシーが集まった組織って強いのではないかと。
わたしは、サイバー・バズの先輩が大好きなんです。こだわり、ポリシーはあるが、人を喜ばせることが好きな方ばかり。そこが大好きです。だから、そんな人と一緒に働きたいし、仲間になって欲しいです!
会社に入ってからもたくさん失敗すると思います。でも失敗して分かることもたくさんあります。一緒に失敗できる人、失敗を恐れない人を待っています!

林さんがこれから掴み取りたい未来を教えてください。

「これをやりたい!実現したい!」と思う人やアイディアが現れたときに、その核となる価値や体験をなるべく削がずに最速で形にして、世の中に出す!

文系大学出身だったことが、エンジニアになったきっかけかもしれません。周りにいなかったんです。「こういうのあったらいいな」 「こうしたら面白いのにな」で終わってしまい、これが気にくわなかった。
自分の手で早くつくって、使ってもらい、役に立ちたいって思いました。そしてその先にちゃんと価値として報酬をいただけたらいいなって(笑)