PROJECT

世の中の流行を生み出すティーン層に「シーブリーズ=青春」を想像させる。
ターゲットに向けたコミュニケーション設計&新規メディアもスピーディーに活用。

担当領域: 企画立案 キャスティング #設計 インフルエンサーPR 口コミマーケティング

今回はティーン層に向けて、今まで知っていたシーブリーズをについて、改めて「青春を応援する私たちのためのアイテム」として興味を持ち、購入してもらうため、新しいメディアも活用し、プロモーションを行いました。

平尾美由紀 HIRAO MIYUKI(27)2014年中途入社 チーフプランナー 

主にコスメブランドのクライアントに向けて、SNSを中心としたデジタルプロモーションの企画立案・提案・実行・効果検証までを一貫して行っている。
営業MVP受賞

恩田なるみ ONDA NARUMI(27)2017年中途入社 シニアディレクター 

コスメブランドを中心としたクライアントの、ディレクターを担当。現在は、プロモーションの企画立案からディレクションまで行い、施策効果の最大化に向き合っている。
ベストスタッフ賞受賞

PLAN01

化粧品ブランドとしては初!
話題の「TikTok」を活用

まずは、「シーブリーズ=青春」として商品に興味を持ってもらうことを目的とし、視覚的に覚えてもらえるようなプロモーションを仕掛けました!
流行りのTikTokを活用して、青春のイメージを伝えるために「#きゅんプリーズ」のキーワードを設定。投稿時に踊ってもらうダンスの振付けも行い、TikToker5名をキャスティング。シーブリーズと一緒に#きゅんプリーズをつけて投稿してもらいました。

若年層向けのコミュニケーション設計は、当社が得意とする分野です。
アイディアを出す段階では、今回のターゲットと年齢が近い、新卒入社の社員にも社内ミーティングに参加してもらい、”どんな振り付けなら友達と投稿してみたくなるか””どんなハッシュタグチャレンジなら参加してみたくなるか”等の意見を出してもらいました。
企画は、クライアントとも幾度となく相談を重ね、”伝えたいブランドメッセージがユーザーに届く”ように内容を決めていきました。
「#きゅんプリーズ」のワード選定は、「きゅんプリーズ」なのか「キュンぷりーず」なのか「キュンプリーズ」なのか、と視覚的なところまでこだわりました。

多くのティーン層が、#きゅんプリーズをつけて、きゅんとするような動画を自発的に投稿してくれましたよ。
ティーン層は流行の移り変わりが早いので、その時流行っているメディアを使用することが認知獲得のポイントです。今回はTikTokを起用することで、ティーン層にしっかりアプローチすることができ、クライアント側の満足度の高い企画になりました。

PLAN02

Twitter×漫画インフルエンサー

次に、商品の”使用イメージをもってもらえる”ように、漫画インフルエンサーの日下部うめか(@umetaro_711)さんと泡沫(うたかた)(@utakatao0)さんに、「リップクリーム(EC限定販売)×きゅん」を題材に漫画を描いていただきました。

Twitterは、投稿内のリンクから商品サイトへ直接移行することができるので、ECサイトを通じて販売する商品との相性が良かったです。

漫画インフルエンサーのキャスティングは、当社のインフルエンサーマーケティングの知見が活きました。作品の世界観を大切にしていて、起用するのはなかなか難しいと聞いていた漫画家さんたちだったのですが、作風と商品のPRイメージが合うこときちんと説明したことろ、快く引き受けていただけました。今回の投稿は普段の漫画投稿と引けを取らない、いいね&RT数を獲得することができました。

漫画を活用することで、商品の使用イメージをユーザーにわかりやすく伝えることがきたと思います。私も読んでいてきゅんとしてしまいました!

PLAN03

LIPS×クチコミマーケティング

最後に、しっかりと”商品理解を深めて”から、購入してもらうことを目的として、LIPS内で「モニターサンプリング」を行いました。LIPSはコスメとメイクのクチコミ検索アプリで、10~20代の間で流行しています。ユーザーは、クチコミの投稿・クチコミの検索・コスメが当たる抽選に応募することができます。

モニターサンプリングをすることで、サンプル商品を使用したユーザーがクチコミを投稿してくれ、商品を使用したことのないユーザーでも商品理解を深めることができます。
今回は、LIPSのユーザーに抽選でシーブリーズをプレゼントし、実際に使ってもらい、使用感のレビューをしてもらいました。

ユーザーが”シーブリーズ×きゅん”が伝わるすてきな写真を撮影して、クチコミと一緒に投稿してくれました!その結果、LIPS内のデオドラント部門では1位を獲得することができました。

COMMENTS

平尾美由紀

私は、主にクライアントとのやり取りを担当していて、コンセプトや企画の設計、数字目標設定を行っていました。今回は、コンセプトを決める段階から、クライアントとも幾度となくお打ち合わせをさせていただきました。
また、#の設計やダンスの振付けは、社内メンバーにもたくさん協力してもらいました。いろんなメンバーからアイディアをもらうと、良いものが出てきますね。
今までの経験と、新しく貯まっていく知見をフル活用して、”新規メディアは、サイバー・バズ!”と依頼してもらえるようにこれからも頑張ります!

恩田なるみ

基本的には営業と一緒に動いていますが、私は主にキャスティング交渉・メディア規定の確認・全体のスケジュール調整を行いました。
今回は、当社としても初めて活用するメディアが2つあったので、確認や調整がとても多かったのですが、大きなトラブルなく進められたのは、ディレクターとしてやりきれたかな!と思います。ティーン層からの反響も大きく、嬉しかったです。
「青春×きゅん」を届ける企画でしたが、私も学生時代を思い返してきゅんとしてしまいました!

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