株式会社glamfirst / 執行役員

真野瑞菜 MANO MIZUNA(25)

2015年新卒入社 4年目

  • 2015年4月にサイバー・バズ新卒採用3期生として入社。 クライアント向けの提案営業と、広告代理店に向け、自社メディアを活用したプロモーションの提案営業を経験し、1年目に新人賞・ルーキー賞・月間MVPを受賞。
  • その後コスメ系のクライアントを中心にディレクターを担当し、 2017年4月チーフプランナーへ昇格、2017年7月マネージャーへ昇格。
  • 2017年10月にInstagramに特化した専門子会社「株式会社glamfirst」に異動し、現在は執行役員として組織作りを行っている。

Q.学生時代についてと、入社の決め手を教えてください。

◆悩みながらも、自分の軸を大切に決断

学生時代はソフトテニスをやっていたのですが、大学では、サークルと、0→1でなにかを生み出してみたいという想いから、学生団体に入り活動していました!
就職活動は、大手に入ってほしいという親の想いも強く、はじめの頃は大手企業の説明会に行っていましたが、自分が働いている姿が想像できませんでした。そんな中ベンチャー企業のイベントに行くことになり、そこで「自分たちで会社を大きくしていくんだ」という想いを持った人たちと働きたいと思うようになり、ベンチャー企業を受け始めました。

サイバー・バズへの入社の決め手は、スピードの速さと社員の人柄でした。他社と比べて選考スピードが早く、仕事を進めるスピードや成長速度も速そうだと感じました。しかし、大手に就職してほしいという親の希望もあり悩んでいて。実はサイバー・バズの面接の中でも相談に乗ってもらって、「やりたいことができている満足感を得ることが幸せ。」という気持ちが固まり、入社を決めました。
親の猛反対を押し切っての入社だったので、目に見えるかたちで成果を残したいと思っていました。なので、入社1年目は新人賞を獲ることも一つの目標でした。先輩方のサポートもあり念願の新人賞を獲得することができ、今となっては親も応援してくれています。

Q.入社してから今までについて教えてください。

◆入社1年目で、大手広告代理店の常駐も経験

入社1年目の7月くらいから、約1年間大手広告代理店での常駐経験をしました。先輩と二人一組での常駐でしたが、私もイチ担当者として営業しなければいけなかったので、代理店のルールを覚え、仕事を進めなければならず毎日とても大変でした。仕事内容としては、自社メディアの資料を作成し、常駐先の方への提案と、ディレクションをしていました。

一番辛かったことは、ミスを繰り返してしまい「担当から外してほしい。」と常駐先の方から言われてしまったことです。当時はとてもショックで逃げてしまいたい気持ちもありました。しかし、ここで逃げたら今後先方とお仕事をする機会があっても、担当できなくなってしまうと思い、上司に「続けさせてください。」とお願いしました。上司も常駐先に掛け合ってくれ、担当を継続させてもらいました。

その後も、トラブルになりそうになったこともあったのですが、上司を巻き込むギリギリまで自分で対応しました。今思うと上司が、あえてチャレンジさせてくれていたのだと思います。危機的状況に陥ってもどうすれば良いかを自分で考え対応することで、臨機応変に仕事を進められるようになり、案件を成立させるたびに自信がついていきました。当時は思考錯誤の連続でとても大変で、裏ではたくさん泣きました(笑)。そんな時は先輩が話を聞いてアドバイスしてくれたり、飲みに連れていってくれたりました。

沢山大変なことはありましたが、常駐先と上司に恩を返したいという想いで、正確さとスピードを意識しながら粘り強く業務に取り組むと、徐々に数字成績を上げられるようになりました。今では「あの頃も懐かしいね。」と常駐先だった方とお酒の場をご一緒することもあります。

◆成果を出すために心掛けていたこと

1.正確さ・細やかさ・スピードを徹底すること
入社1年目で知識が浅いうちは「〇〇だろう。」という思い込みで、仕事を進めてしまうことがありました。しかし、そういった思い込みがトラブルに繋がることを経験し、どんなに些細なことでも不確かなことは上司や詳しい人に確認するようになりました。
また、クライアントについての知識はできるだけインプットし、相手のほしい情報はなにか、どんな言葉が刺さるかを考えて資料を作成し、提案していました。
情報は早さも大切なので、先輩の提案資料もたくさん読み込み、自分の提案に活かせるところはどんどん活用させてもらっていました!

2. 積極的にコミュニケーションをとりにいくこと
取引先の社内行事や会食など、関係性を築ける機会には積極的に参加しました。学生時代のテニス経験を活かし、テニス大会に参加したりもしました。自ら積極的に向き合うことで、上手く関係性が築けるようになります。
関係が浅いうちは、コミュニケーションを取りに行くには勇気がいりますが、初めのうちにどれだけ頑張れるかが大事だと実感しました。

◆入社3年目で、子会社の執行役員に挑戦

自考自創会議(※1)で抜擢され、執行役員に就任しました。
当時、ベストプレイヤー賞や各種賞を受賞し、マネージャー経験もさせてもらっていて、これからキャリアをどう積み上げていくか悩んでいました。
当時のチームと一緒に成長したいという想いもありましたが、経営に携われる機会はそう多くないと思いましたし「0→1の環境に挑戦してみたい。」とも思い、執行役員に挑戦することを決めました。
※1.年に2回開催される開かれた経営会議。選抜メンバーが経営課題について経営陣と議論し、社長に提案を行う。

執行役員になり大きく変わったことは、入ってくる情報の質と量です。経営会議にも出席するので、会社の方針や数年後の計画について考える機会が増えました。情報を処理するために、勉強する日々が続いています。
今はメンバーに一番近い立場の執行役員なので、チームメンバーに会社の方針や数字目標を伝えるときは、わかりやすいように目的と背景を一緒に伝えるようにしています。

また、視野を広げるために社内だけではなく、社外の人とも接点を持ち新しい情報や考え方を常に取り入れるようにしています。これは、入社1年目のときに「自分の市場価値はどれくらいかを、知るようにしておかないと、天狗になるから気を付けるといいよ。」と先輩からアドバイスをもらい継続していることです。社外に目を向けることで受ける刺激やアイデアは、仕事にも活かしています。

Q.今後挑戦したいことについて教えてください。

◆自社メディアを立ち上げて、育ててみたい

学生時代からメディアを作ることにも興味があったので、2年以内に自社メディアを立ち上げてみたいです。その手助けになればと思い、デザインの勉強も始めています。

Q.どんな新入社員と働きたいですか?

「素直で貪欲な人」

一度やると決めたら目標に向かってとことんやり抜けるような人。そんな人と一緒に会社をもっと成長させていきたいです。

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