Interview

# 市場価値

2018年入社

東原昇風(25)

Shoka Higashibara

# 市場価値

Q現在の仕事内容について教えてください

営業本部 クリエイティブ局 局長 営業本部で、クライアントに対してインフィード広告を提案する部署に所属しています。インフィード広告とは、簡単にいうと"タイムライン(フィード)上に表示される広告"です。効果測定、数値分析を繰り返しながら、ターゲティング(どんな属性の人たちに見せるか)・クリエイティブの作成(どんなクリエイティブを見せるか)・配信(どのメディアで見せるか)などを設計し、広告効果を最大化させていきます。

Qサイバー・バズをひとことでいうと

『圧倒的に挑戦できる場所』

僕は、学生の頃から、市場にとって新規性のあることに挑戦してみたいという思いがありました。インフィード広告の市場に参入することは、サイバー・バズ社としての新しいチャレンジだったので、立ち上げメンバーの一員として市場を創っていけるチャンスがもらえて、ワクワクしました。もちろんプレッシャーも感じましたが、僕の場合は挑戦するためにバズに入ってきたのでプレッシャーなんかに負けていられません! また、最近、別会社に勤めている友人と話す機会があり、友人の経験と自分の経験を照らし合わせてみたんです。結果としては、自分が挑戦している仕事の大きさを再認識できました。この環境で経験を積んでいけば、圧倒的に成長していけると確信に変わりました。

Q学生時代について教えてください

幼少期はサッカーに打ち込むスポーツ少年で、高校では応援団長、そしてダンスなど、自分がストイックに"挑戦"できる環境に身を置いてきました。大学生活では、ひたすらダンスに打ち込む日々。サークル活動、ソロ活動、某有名アーティストのバックダンサー等、ダンスを通して様々な活動をしていました。ダンスを軸に生活をしていたので、正直会社に就職するイメージが全くつかず、アーティストとして生きていく道も考えながら、「とりあえず」就職活動をスタートしました。

Qサイバー・バズへの入社の決め手を教えてください

就活の軸は、「挑戦環境」「伸びている市場」「人」でした。 就活を始めて2ヵ月頃、紹介会社を通してサイバー・バズに出会いました。最初の印象は肌感で「なんか…いい」。 選考に進み社員面談を重ねていくと、「なんか…いい」という感覚がはっきりとしたものになっていきました。 やはり、挑戦できる環境が圧倒的で、入社1年目から大手メーカーのフロントを担当していたり、実際に自分の考えを企業に提案しているなど、"同世代のビジネスマンより濃い経験を積めている"という声をたくさん聞きました。学生の僕にとっては、その経験がとても刺激的で、「アーティストとしての人生でなくても、こんなにも挑戦できる環境があるんだ」と思うことができました。バズに出会ったことで"ダンスがしたいわけではなく、挑戦していたい"ということに、はっきりと気付けたんですよね。 そして、自分の挑戦する場所として会社に勤めることを選択し、サイバー・バズへの入社を決断しました。

Q入社してから、今までについて教えてください

ー 入社してから今まで 新卒入社後、メーカーに直接提案に行く直営業局のアカウントプランナーとしてスタートを切りました。そして、僕の場合はスタート直後に挫折を経験します(笑)配属されたグループの主要取引先が化粧品メーカーで、ターゲットとなる消費者は女性。そのため、その時は、女性心理をもとに提案を考える必要があると考えていました。正直、イメージが全く湧かなくて苦しかったです。今思えば、"男性だから"と言い訳していた部分もあると思います。ただ、同期の女性社員がどんどん結果を出していく中で、男性の自分でも成果をあげるためにはどうすればいいのかと、悩む日々でした。 そして入社後3か月経過した2018年7月に、インフィード広告グループの立ち上げメンバーとして異動となりました。 ー インフィードグループに配属になり、何か変化はありましたか? 活躍できるイメージが湧いたことが一番大きな変化でしたね。インフィード広告は、広告効果を最大化させるために、「実施→効果検証」を繰り返すことが大事です。効果検証をするために数字を計測し、数字をもとに分析をしていきます。例えば、「このメディアでこのクリエイティブを配信したら〇百人が広告をクリックしてくれた!次はクリエイティブを変えてクリック数を比べてみよう!」というようなイメージです。もともと数字が好きだったこともあり、インフィード広告はとても興味深い分野だったのと、まだ社内にノウハウがないからこそ、勉強をして知見をつけていけば活躍できるのではないかと思いました。 ー インフィードグループでの仕事のやりがいを教えてください やりがいは、社会への影響をダイレクトに感じられることです。例えば、友人のスマホ画面をふと見てみると、そこに表示されている広告が僕のパソコンから配信した広告だったりするんです。自分の仕事が社会に与える影響を、日常的に感じることができるのはとても面白いですね。 また、サイバー・バズのインフィード広告の強みとして"インフルエンサーが制作したクリエイティブを使える"という点があり、企画提案だけではなく、インフルエンサーのキャスティングなども社内で行えます。広告の企画からキャスティング・実施・運用・効果検証まで一気通貫で見ることができ、一連を社内で行えるからこそのシナジーを生み出していける点も面白く、やりがいに繋がっています。 ー 逆に、辛いことはありますか? 未開拓の市場なので、正解がわからない点です。インフィードグループは発足から一年が経過し、ある程度組織として機能するようになってきました。0→1のフェーズが終わり、次のステップは1→10にしていくこと。計画よりもグロースさせられていなくて、まさに今壁にぶち当たっています。 基本的には、トップダウンではなくて、メンバーも含めて戦略立案を考え、実行し、改善する方法をとっています。考えたものを全て実行して、でも全て失敗して…ということもあります。正解はまだ見えていないのですが、成功パターンを生み出すために、諦めずに向き合っていきます。

Qどんな新入社員と一緒に働きたいですか?

"周りから応援される人"

夢を持っていることや、意思があることも重要なのですが、一番は楽しんで仕事をしているかどうか。ポジティブに仕事をしている人を応援したいし、そういう人にチャンスは回ってくるのだと思います。 僕は、楽しんで仕事をするために、社員との積極的なコミュニケーションを心がけています。新卒の頃は、怖い(と思っていた笑)先輩に対して、絶対毎日声をかけよう運動をしていました!そうしたら、徐々に先輩も怖くなくなり毎日が楽しくなって、仕事も上手く回るようになりました。自分がトラブルを起こしたときにも、その先輩が一緒に解決をしてくれました。 毎日の挨拶でもいいので、社員と積極的にコミュニケーションをとって、楽しく仕事ができる環境を自ら創っていける方と一緒に働きたいです!

Q今年の採用テーマは「ひねれ」です 。これからひねり出していきたいものを教えてください!

# 市場価値

マーケットにとって価値のある人材になりたいです。価値のある人材とは、新しい市場を開拓していけたり、自分の働きでモノが売れる、流行を生み出せるような人だと思っています。「東原昇風」の名前で仕事の相談がくる状態で、組織に貢献できているのが僕の理想です。

ひねれ cyberbuzz recruit 2022