GRADUATE

PROFILE

竹澤 秀明 TAKEZAWA HIDEAKI2008年 新卒入社 / 2016年 卒業

学生時代 古着mixセレクトショップ「ripple」を立ち上げ、運営
2008年 営業職として入社。同年9月にサイバー・バズ新人賞を受賞
2010年 メディア本部に異動し、新規事業の開発を行う
2012年 いくつか新規事業を立ち上げたのち、メディア局の局長を担当
2016年 サイバー・バズを卒業
現在は株式会社ユーチルにて、「おうちで楽しむ陶器市うちる」を経営

株式会社ユーチル「おうちで楽しむ陶器市うちる」
作家さんの手仕事の器を中心にしたWEB上のセレクトショップを運営
https://uchill.jp/

紺野 佳南 KONNO KANAMI2013年 中途入社 / 2017年 卒業

2013年 営業職として入社。広告営業部配属配属となり、大手総合代理店販路を担当
2014年 広告営業部で代理店チームのマネージャーを務める
2017年 サイバー・バズを卒業し、Freee株式会社に転職後、フリーランスとして独立
現在は、コスメのクチコミコミュニティアプリ「LIPS」を運営する株式会社AppBrewで広告事業責任者として広告商品企画、販路開拓業務に従事

株式会社AppBrew
コスメのクチコミコミュニティアプリ「LIPS(リップス)」を運営
https://www.appbrew.io/

SECTION01

ーサイバー・バズへの入社理由を教えてください。

[竹澤さん]私は、将来的に独立したいと思っていたので、会社を経営するうえで必要になる業務全体が経験できること、そして、会社の規模感が決め手でした。
学生時代に個人事業主として古着の通信販売を行っていたのですが、学生の力では例えば、「売上で1憶円以上を達成する」ような想像ができず、一度社会に出て経営を学び直したいと思いました。
もう一度独立し成功することを考えると、営業や事業の収益化などの特定職種の知見だけでなく、経営・財務・人事などの多方面の知識が必要になるので、業務全体が見える規模感がベストだと思いました。サイバー・バズの規模感であれば、自分が挙手さえできればチャンスが掴み取れるし、経営との距離も近かったので、入社を決めました。

[紺野さん]私は、サイバー・バズへは中途入社になります。広告が好き×最速で成長しマネジメントを経験したいという理由でモバイルのメディアレップの会社に新卒で入社し、大手メーカーに対して広告のメディアプランニングをしていました。成果をあげていち早く昇格し、若いうちにマネジメントを経験したいと思っていたのですが、当時ポジションが詰まっていたこともあり、さらなる成長を求めて転職を決意しました。
当時のサイバー・バズはまだ社員50名程度で、スタートアップの会社にバックオフィスなどが揃い始めたくらいの段階でした。会社の成長に対してマネジメント職が足りていないという状況だったこともあり、すぐにマネジメントを経験したかった私にとってはベストな環境でした。新規事業など新しいチャレンジも積極的にしていたりと、とても勢いを感じましたね。

[竹澤さん]紺ちゃんが入社してきたときは、社内がざわついていましたね。すごい優秀な人が入ってきたって!

[紺野さん]いやいや、尖っていただけですよ。自分がやってきたことに対しての自信はあったので、新しい環境だからといって遠慮はしていなかったですね。誰に対しても言いたいことは言っていました(笑)

[竹澤さん]当時の紺ちゃんと仕事をしていて、自分の「こうしたい」がはっきりしていていいなと思っていました。ベンチャーの規模感だと、会社との方向性があっていて、自走してくれる社員ほどいい社員はいないと思います。会社も本人もどんどん成長して、評価されるスピードも早い。紺ちゃんはベンチャー向きですね!

SECTION02

ーサイバー・バズで経験したことについて教えてください。

[紺野さん]本当にいろいろ経験させてもらいましたね。大手総合代理店向けの営業からはじまり、入社1年でマネージャーになり、自分のチームをもちました。その後は、業務推進局として、サイバー・バズの営業が提案できるメニューを企画したり、メディアを持っているスタートアップ企業に対して「サイバー・バズが代理販売するので事業の収益化アップを図りましょう」と業務提携を進めたりと様々な経験をしました。サイバー・バズでは、与えられたミッションをクリアしていくための“手法”に関しては任せてもらえていた印象が強いですね。達成までの手法を自分で考え、実践して振り返る。を繰り返していました。まさに”自走”ですね!

[竹澤さん]そうですね、私もサイバー・バズ内での部署異動が多く、様々な経験をさせてもらいました。営業から新規事業の立ち上げ、既存のメディアの改善や収益化、代理店営業、採用業務、マネージャー、局長、執行役員まで。
多くの部署を経験させてもらったので、サイバー・バズ1社でもたくさんのキャリアを積むことができましたね。各職種、各フェーズごとに異なった壁に遭遇するので、イヤでも成長することができます。
例えば、新しくPR関連の事業を立ち上げたときは、「PRとは?」「広報とは?」ということが全く分からなかったので、書籍を10~20冊ほど読み漁り、PR会社の友達を作って情報を集めたり、セミナーにもたくさん参加しました。それらは誰かに指示されるわけではなく、プロジェクトの成功のために必要な要素を洗い出して、それを一つ一つかき集めていきました。
自社サービスを作った際も、自分でサービスを作ったことはなかったので、イチから勉強して、サービス開発に必要な知識やスキルを短期間で身につけました。 結果として、自分が開発をするわけではないけれど、ある程度エンジニアの話が理解できるようになったり、工数が計算できるようになって、プロジェクトを円滑に進めることができるようになりました。このように、サイバー・バズ内でたくさん転職するような形で、成長させてもらいました。

[紺野さん]新しいことに挑戦すると成長しますよね!でも、未知なる挑戦ってすごく怖いし、勇気が必要です。

[竹澤さん]そうですね。挫折がつきものかもしれません。でも、仕事って、面白いから一生懸命やるのではなくて、一生懸命やるから面白いんだと思っています。苦しくても、辛くても、途中で投げ出さずに一生懸命やり続けると必ず何かがみえてくる。私はそういう気持ちをもって、新しい挑戦をし続けていますね!

SECTION03

ーサイバー・バズでの経験が、その後のキャリアにどう活きていますか?

[紺野さん]まず大きかったのは、マネジメントスキルが身についたことですね。自らマネージャーになりたがっていたものの、いざなってみると、自分ができることをできない人に教えるというシンプルなことがすごく難しくて。チームメンバーへの接し方に戸惑う日々でした。
試行錯誤しながらメンバーと向き合っていた経験が今でも活きています。
また、私は、サイバー・バズを卒業したあとフリーランスでスタートアップ企業の事業収益化支援を行っていたのですが、サイバー・バズ時代に任せてもらっていた外部メディアとの業務提携の経験が直接活きました。スタートアップメディアを自ら探して業務提携を提案していたので、だんだんとメディアの方からお声掛けいただくことが増えていきました。この経験があったからこそ、フリーランスで活動できたのだと思っています。

[竹澤さん]私は、サイバー・バズにいた7年間で経験したことすべてです。営業、マネジメント、事業収益化、人事、経理など経験した業務のすべてが会社経営に必要な要素で、すべてが活きています。これらの経験によって、独立することに対しての「自信」につながりました。
現在は、学生時代の起業から約10年が経ち、2回目の起業に挑戦中です。さらに言えば、社内の起業(新規事業立ち上げ)経験も合わせると4回目です。社内起業では、もちろん会社の業績に貢献するというミッションはありますが、会社の資金や人材を使わせていただき、貴重な起業の経験をさせてもらいました。

SECTION04

ー最後に、就活中の学生に向けてメッセージをお願いします

[紺野さん]ネームに惑わされず”コト”に向かってほしいです。
社名や評判などを気にしすぎて、自分自身を見失わないでほしいなと思いますね。
ネームに拘るよりも、自分は何がしたいのか、どうなりたいのか、そのために今自分が本当にすべきことはなにかを考え続けることがすごく大事です。将来どういう暮らしをしたいとか、どういう働き方をしていたいとか、どういうキャリアを歩みたいとか。
ネームを手に入れると、沢山の情報が入ってくると思いますが、自分自身がその情報を持ってしてどのように動くか、意識自体を変えないと、成長しません。

[竹澤さん]私も紺ちゃんと同じで、正直どこの企業に入社しても成長ってできると思うんです。
入った場所でどうするかが重要。
社会人になって、思うような成果を出せない時期もあると思います。そんなときに同期が出世や受賞をしていると「働く場所を間違えたかな?」と悩んでしまいがちです。でも、自分だけが壁にぶつかるわけではないんですよ。そこで、転職したほうが良いかな。とか、そこそこでいいや。という甘えや誘惑に打ち勝って、継続できるかどうかが成長のカギです。悩んでいるその時間が成長スピードを下げてしまいます!惑わされずに、今自分の目の前にあることに向かって突き進んでいってほしいなと思います。

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