TABLE TALK

新人賞を掴みとれ!受賞者座談会

自己紹介

齋藤 それでは、簡単に自己紹介をお願いします。

真野 2015年新卒入社(新卒3年目) サイバー・バズ子会社 株式会社glamfirst執行役員の真野 瑞菜と申します。

石川 2016年新卒入社(新卒2年目) サイバー・バズ 広告メディア事業部シニアプランナーの石川 友章と申します。

齋藤 ありがとうございます!執行役員のお仕事って実際どんなことをしているの?

真野 はい、わかりやすくいうと、執行役員の前はマネージャーとして毎月のチームメンバーの数字をみさせていただいていたのですが、執行役員になると会社全体の数字を見させていただいて、半年後、1年、さらに中長期的な視点をもち組織全体について考えています。

齋藤 なるほど。最年少執行役員!!  石川くんはどんなことをしているの?

石川 はい、僕はサイバー・バズでまだ一度も取引をしたことのない新規のお客様に対して、プロモーションの企画、提案をしています。

新人賞ってどんな存在?

齋藤 さて、今日の座談会にきていただいたおふたりの共通点といえば『新人賞』受賞者なんですよね!新人賞は1年間で一番成果を残した、活躍した新卒社員に贈られる賞。
サイバー・バズの新卒にとって新人賞ってどいうものなのかをこの座談会を通じて伝えていきたいと思っています。

石川 なるほど!新人賞がどういうものか…。僕はもうめちゃくちゃ欲しかったですね!たったひとりなんで故に欲しい。

真野 そう、たったひとり!そして、新卒のときにしか掴み獲れない賞なんですよね!

齋藤 たしかにそうだね。サイバー・バズには様々な賞があるけど、一度しか受賞のチャンスがないのは新人賞だけだね。掴み獲りたいって思った”きっかけ”ってある?

石川 サイバー・バズでは全社員参加の総会の中で入社式のあとに表彰式がありますよね!そこで新人賞も表彰されます。僕がガチガチに緊張していた入社式のとき、豪華な赤絨毯の上を歩き壇上で表彰されている真野さんを見て鳥肌が立ちましたね。

齋藤 赤絨毯(笑) レッドカーペットね。

石川 あ、赤絨毯じゃ、ないですね…(笑) 新卒で壇上に上がっている真野さんはやっぱり目立っていたし、僕も来年絶対ここに立って目立ちたい!って思いました。

真野 おお!トロフィーね!オリジナルのトロフィー素敵だよね。

齋藤 おお!トロフィーね!バズのトロフィーカッコイイよね。

石川 受賞者はみんなデスクに置いていますよね、「デキる人」はみんなトロフィーが置いてあるみたいな印象。

齋藤 たしかに、みんな置いてある!(笑)

石川 わかりやすいんで!

真野 新卒でトロフィーが置いてあったら、カッコイイよね。

齋藤 社会人1年目、初めての挑戦。1年間目指し続けた新人賞。受賞式で自分の名前が呼ばれた瞬間はどんな気持ちが湧いてきた?

真野 実はわたし、表彰式の司会をやっていたんです。だから、震えました!(笑)
表彰式の前、なかなか成果が出ずに苦しかった時期があったので、ホッとしたという気持ちもあったんですけど、それ以上にただただ嬉しかったし、もういろんな感情が入り乱れて震えていましたね。

齋藤 司会者って表彰者の名前は知らされていないの?!

真野 そうなんです、知らされていないんですよ。

齋藤・石川 知らなかった!!

齋藤 壇上に上がったときは、震えながら?

真野 はい、震えながら。なんか、泣いてましたね。泣きました。お客さまのこととか、「新人賞獲らせたる!」って一緒に目指してくれた上司の方々の顔が思い浮かんできて、とにかく、『新人賞』を獲れてよかったってホッとしました。

齋藤 石川くんは?

石川 僕は、最初にも話をした通り、入社式の日に表彰されている真野さんを見て一年後絶対ここに立つと決めていたので、達成できて嬉しかったですね。一年前に壇上の下から見上げていたことを思い出していました。

新人賞を掴み獲って変わったこと

齋藤『新人賞を掴み獲って変わったことってある?

真野 新人賞を掴み獲ると、いい意味でまわりからの目が変わる。求められることが変わる。自分の中に緊張感と責任感も生まれますね。

石川 僕は新人賞は昇格への切符だと思います。昇格ということの前提にあるのは、「成長」。そのスピードがものすごく早いってことを証明するものなんですよね!だから、同期の中でも自分がリードしていかないとということを意識するようになりました。

真野 わかるわかる!2年目になってくると特に、後輩も入って来るから、新人賞の名に恥じないように、後輩の面倒もみようとか「育成」についても意識するようになった。

齋藤 ふたりとも2年目からトレーナー(教育係)になっているけど新人賞は影響していたりする?

石川 影響しますね。後輩(1年目)はやっぱりみんな『新人賞』を獲りたいから、僕が新卒のときに何をしていたのか、今何をしているのかを学びにきます。

真野 私だったら徹底的にパクリにいく(笑)。それから、より成果にこだわるようになりました。新人賞を獲ったというある意味肩書きがついて、誰よりも絶対成果残す!とか結果にこだわることが身につきましたね。

石川 これから仲間になる2019年新卒のみんなも絶対獲った方がいい!今の新卒もいい感じにバチバチやっていますよ!

真野 すごく良い空気流れてますよね!

真野 入社時から社内に貼られている「新人賞は誰だ?」っていうポスターも印象的だよね。競い合っている感じ。

石川 こんなにわかりやすく順位がつくことって学生の頃はなかったかも。だから面白い!一生残る!…新卒の魂定年まで!!

齋藤・真野 (笑)

最後におふたりが掴みとりたい未来を教えてください!

石川 僕の掴みとりたい未来は、『唯一無二』です。代替のきかない、コイツじゃないできないっていう。そんなビジネスマンになります!

齋藤 あと、何年くらいで『唯一無二』になれそう?

石川 うーん、、まずはサイバー・バズの中で指名がくる存在になります!これは、石川の領域だっていわれるような。この業界のプロモーションなら石川とか。ここに関してはすぐにでも。入社二年目のうちになりますよ。

齋藤 真野ちゃんは?

真野 わたしの掴み取りたい未来は『初のママ役員!!』母親になってもバリバリ働きたいというのが、私の中に目標としてありまして、今のサイバー・バズでは、役員を担っているママはいないので自分がロールモデルになっていけたらなって思っています。子育てしてても営業できるんだ!とか、子育てしてても役員としてこんなにバリバリ働けるんだ!というのをglamfirstで実現していきたいなと思っています。

齋藤 では最後に、おふたりはどんな方と一緒に働きたいですか?一言で教えてください!

真野 1年目から社長の座を掴み獲るような人

石川 なにがなんでも一番に拘る人!

齋藤 ありがとうございます!今年の採用テーマ『掴みとれ』のごとく、仕事やポストを待っているのではなく「わたしに任せて!」と自ら手を上げていきたい方、是非お待ちしています!