<空>
blog

Blog
公式ブログコーポレート

【インタビュー】新卒ビジネススキル道場[太鼓判]

みなさんこんにちは!

クリスマスの街並みにワクワクし始めている総務担当 Mです!

今回は、ルーキーJJ※1 で決議された研修、「ビジネススキル道場~太鼓判~」※2 の優勝者&トレーナー&企画者インタビューをお届けします!

なんと、この企画は、新卒2年目の社員が内容を考案し運用しています!

企画者のインタビューもぜひ御覧ください♪

※1 ルーキーJJ…JJ(自考自創)会議のルーキー版。30才未満の社員が、会社をより活性化する案を社長に提案。(詳細の課題の開示は控えさせていただきます。)

※2 「ビジネススキル道場~太鼓判~」…ビジネスパーソンとして、できていてほしいスキル・マナー項目をリスト化。できていれば、トレーナーから太鼓判がもらえる。評価は、「ビジネススキル道場 太鼓判シート」にて可視化。毎週の全社朝会にてランキング形式で結果を競いました!もちろん通常業務と並行して、スキルを磨いてもらいます!

2021年度新卒ビジネススキル道場を制したのは…!

住田隆真さん!

それでは、優勝者の住田さんにお話をお伺いしたいと思います。

Q1.今回、ビジネススキル道場に対してどんな気持ちで挑みましたか?
成長スピードを求めて入社したので、社会人としての常識やマナー・スキルをとにかく早く身に着けたいという思いで挑みました。

Q2.太鼓判獲得のために意識したことはありますか?
トレーナーからのフィードバックを通して自分自身の弱さや、伸ばせられる強みを知ることを重要視していました。
太鼓判の獲得を目的とせず、自分の成長を図るための一つの指標として使っていました。

秋山トレーナーとのMTG

Q3.トレーナー庄司さん、秋山さんとはどんな関係ですか?
庄司さんは、一方的にですが、同志であり、ライバルだとおもっています。
越えたいと思う目標の一人です。今はトレーナ―ではなくなってしまいましたが、個人面談をして頂いたり、飲みに連れて行ってもらい、庄司さんからいつも刺激をもらってます!

秋山さんは、悩んでいることは何でも相談できる方です。
本当にホスピタリティ溢れる方で、いつも秋山さんの優しさに助けてもらってました!

Q4.トレーナーが庄司さんから秋山さんへ、途中で変わったことで、メリット / デメリットは感じましたか?
メリットとしては別視点のご指導を経験できたことです。
デメリットは今は浮かんでいません。
違うトレーナーに評価してもらうことでより客観的に自分を見つめなおすことができました。

Q5.太鼓判を実施して、良かったこと / 変わったことがあれば教えてください。
前述と通じている部分にはなりますが、自身を客観的に評価して頂くことができたことです。
自分ではできていたと思っていたことが足りていなかったり、気づけていなかった強みを見つけることができました。

Q6.来年の後輩に向けて一言お願いします!
サイバー・バズは“若手活躍できる”会社です。
勢いをもって成長する会社には、若手の躍進が必須だと思っておりますので、若手の力でバズを更なる高みへで突き上げていきましょう!!
皆さんのご入社を楽しみにお待ちしております!

ありがとうございました!
続いて、トレーナーの庄司さんと秋山さんにもお話をお伺いしたいと思います。

※トレーナーの庄司さん(左)とトレーニーの住田さん(右)

Q1.太鼓判評価する側として、難しかったり、面白かったことはありますか?
庄司さん:評価が俗人化して不公平感が出ないように、”その評価である理由”を伝えることは意識しました。

秋山さん:前トレーナーの庄司君から引き継いだので、ベースがすでにできているものが多かったのですが、先輩として自分は完璧であろうと改めて意識していました!

Q2.トレーナー側になり、意識が変わった点はありますか?
庄司さん:評価するからには、自身のふるまいやスキルも見られているのだという意識をより持つようになったと思います。

秋山さん:毎週面談で、良かったところ・来週の改善目標等成長ポイントのすり合わせをしていますが、改善目標を立てるとき【ゴールから教えず、相手が考えやすくなる志向のレールを引いて一緒に考えてあげる】ようにしています。答えを伝えるのは簡単ですが、相手の成長のために考える時間をあえて作り引き出しを増やすことを意識しています。

Q3.トレーニーの住田さんとはどんな関係ですか?
庄司さん:後輩力が高くて面倒を見たくなるキャラなのですが、とても意識が高いので良い意味で刺激をくれる存在です。今後も若手から会社を盛り上げていく、リード的関係で入れたらと思います。

秋山さん:いつも全力で、応援したくなる可愛い後輩です!新体制により同じチームになり、コミュニケーション能力とかを私も参考にさせてもらってます!

Q4.来年の後輩に向けて一言お願いします!
庄司さん:昨年も同様の内容を書きましたが、太鼓判(マナー)は「できるからもらえる」のではなく、「できないからもらえない」ものだと思っています。
すべての基礎となる部分だと思いますので、機会を生かしてもらえればと思います。

秋山さん:1年目初めにつけるビジネスマナー・知識は社会人の基本になるので、ぜひ一緒に身に着けられたらなと思います!

ありがとうございました。
それでは最後に、企画・運営担当の3人にお話をお伺いしたいと思います。

※2020年度卒の3人

Q1.昨年はランキングを競う側。今年運営する側になり、工夫した点や苦労した点、自分の意識が変わったことはありますか?
去年はただ評価をしてもらうだけでしたが、運営するとなると意外と大変で昨年の運用担当者の方々への感謝の気持ちが湧いてきました。

今年は評価の仕方をしっかりとトレーナートレーニーに伝えたことで、より精度の高い評価になったのではないかと思います。

Q2.どんな気持ち / 想いで運営していましたか?
ビジネスマナーは新卒なら誰もが通る課題だと思います。とは言っても日々の業務の中で自分のビジネススキルを客観視することは難しく、なかなかスキルアップできていないことも多くあります。
自分のビジネススキルと向き合って、新卒として成長できる場になればと思い運営をしていました。

Q3.三人はどんな役割分担でしたか?
明確な分担は決めずに、みんなで協力して運営していました。各週で主担当を決めて、朝会での情報共有を担当したり、各トレーナーに今週の評価についてフィードバックももらい、集計なども分担して行っていました。

Q4.来年の後輩に向けて一言お願いします!
ビジネススキルは社会人としての基礎、一番大切になってくる部分になります。
ビジネススキルを身に着けることで、今後の成長スピードにもつながってくると思います。
サイバー・バズではこのようなキャンペーン等、様々な工夫をして全社で新卒の育成に取り組んでいるので、一緒にスピード感のある成長を目指していきましょう!

インタビューのお答えいただいたみなさん、ありがとうございました!
今回のインタビューで、新卒と2年目でお互いに高めあっていける良い制度だと改めて実感しました。

次回のブログもお楽しみに★