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<19年度内定者ブログ第5弾>自分の選択を正解に!伸びしろ一番を目指します!

 皆さま、初めまして!


 サイバー・バズ2019年度新卒内定者の箭木万希子(やぎまきこ)と申します。
 現在、立教大学社会学部社会学科に通っています。

 今回は、自分の紹介と、内定者アルバイトとして働いてみて感じたサイバー・バズをお伝えするべくブログを書かせていただきます!

◯自分について

 私は現在、立教大学社会学部社会学科の4年生です。出身は熊本県で、大学進学を機に東京で一人暮らしをしています。高校まで田舎で育った私は、憧れの東京!一人暮らし!華の大学生!と舞い上がっていた事を非常によく覚えています。

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(中高時代は、よく放課後湖で遊んでから帰っていました!)

 私の人生を振り返ってみると、仲間に恵まれきた人生だと思います。

 高校時代は、バスケ部に入部していました。学業成績に厳しい高校で、バスケを続けるためには成績を下げないことが条件だったので、勉強と練習の両立がとても大変でした。テストと試合が被ったときは特に大変で、部のメンバーと練習後に勉強したり、励ましあいながら練習に取り組みました。成績を落とさずに試合で勝ち進めたことは、今でも思い出に残っています。当時の部員と一緒でなければ、途中で勉強だけの生活になっていたかもしれないなと思います。

 私の大学生活を振り返ってみると、正直、特別な目標など立てたこともなく、所謂どこにでもいる普通の大学生だったと思います。大学では常に楽単と言われる授業を選択、サークルは野球観戦が趣味のため野球サークルに、そして暇な時は友人と出かけたり、焼肉店でアルバイトをしたり、というサイクルを繰り返す日々。もちろんこの人生に後悔しているわけではなく、私なりに非常に毎日が充実していて、まさに大学生らしい大学生活を送りました。

 しかし就活が始まり、初めて自分の人生と正面から向き合ったとき、「私の人生ってつまらなすぎ」とふと感じました。サークルもアルバイトも頑張ってきましたが、頑張ったというより楽しんだ方が近く、大学時代を捧げたかと問われれば、そうでもないという状態。こんな人生でいいのかな、このままなんとなく働き、なんとなく結婚し、なんとなく歳を取っていくのかなと不安を感じながらも、就活モードに突入していきました。


◯サイバー・バズに入社を決めた理由

 単刀直入に言うと、「勢い」です(笑)。業務内容に興味があったのはもちろんのこと、ここで働きたい!と一番強く感じたのがサイバー・バズでした。

 就活を始めたころは大手の選考も受けていました。しかし「大手のこの会社でこんな働きがしたい」という思いは全くありませんでした。周りのなんとなくの流れに巻き込まれ、「とりあえずみんなが受けているから受けておこう」くらいの感覚でした。そこで私は人材紹介会社に悩みを相談し、紹介していただいたのがサイバー・バズでした。サイバー・バズを紹介していただいた際、「まさか自分がこんな会社で働けるわけない」とダメもとでした。当時私のベンチャーに就職する学生のイメージは、「学生時代からバリバリインターンをしていて、たくさんの知識と経験がある人、しっかり人生計画が立てられている意識高い系」であったからです。

 しかし、サイバー・バズの選考は学歴や学生時代の経験だけではなく、人柄や一緒に働きたい人かどうかという面もしっかり見てくれているなと非常に感じる選考でした。社長面接では「休日は何しているの?」「隣の人の第一印象は?」と、スキルだけではなく、私自身を知ろうとしてくれる質問内容が多かったことを鮮明に覚えています。無事内定をもらい、自分が一番やりたいことはなんなのか、私の人生このままで良いのか、何が自分にとって幸せなのかを改めて悩み抜きました。面接を通して"ここで働きたい!"と今まで一番強く感じていたので「サイバー・バズで働けるチャンスをいただいたならば、挑戦してみるしかない!」という思いと勢いで飛び込みました。


◯アルバイトの内容
 私は現在、企業のSNSアカウント運用代行をする事業部でアルバイトをしています。

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 主な仕事内容は、Instagram・Twitter・Facebookを中心とした各企業のSNS運用代行で、投稿写真の撮影案から、投稿内容、投稿後の効果分析などを行っています。投稿内容を企画から考えて、投稿画像やテキストを作成する作業はとても楽しいです。学生としての自分の感覚を反映できることもあり、裁量権が多いので、非常にやりがいを感じています。そして投稿に対する反応もしっかり確認するので、「より良い投稿するには?」と、日々課題と格闘しております。また業務の終わりに、学んだことや気づいたこと、できなかったことや分からなかったことについて業務日報を毎日全社員に送っています。日報に対して、自分では思いつかないような視点から社員の方々が返信してくださるので、勉強になることばかりです。


◯実際に感じたサイバー・バズの雰囲気

 実際働いてみて、「チーム力」を非常に感じております。
 毎朝チーム内での朝会があり、日々の出来事や進捗状況、現在の流行などを共有します。そこから生まれる新しいアイデアをさらに話し会うこともあり、みんなでいい運用ができるチームを作り上げて行こうという意識を感じます。個人が突出するだけではなく、良かったものはしっかり全社員と共有する仕組みがあるのは非常に魅力的です。


◯決意表明

 入社後は「期待値以上の結果をしっかり出す新卒」になります。

 すでに内定者アルバイトとして働いている同期達からも、日々非常に良い刺激をもらっています。仲間でありライバルでもある同期と切磋琢磨し、勝ちにこだわることで、個人としての実力と結果もしっかり積み上げていきます。そして、普通の大学生である現在から、周りから期待される人材へ、そしてその期待値以上の結果を確実に出せる存在にパワーアップしていきます!