BLOG公式ブログ社員紹介

 

<19年度内定者ブログ第4弾>雑草魂で営業No. 1を掴み取る!

皆さま、初めまして!

サイバー・バズ2019年度新卒内定者の秋山 友樹(アキヤマ ユウキ)と申します。

今回は内定者アルバイトとして、自己紹介と、サイバー・バズのリアルをお伝えするべくブログを書かせていただきます。

●自己紹介と自分史

私は現在、駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル・メディア学科に通っています。私の強みを一言で表すと、諦めない辛抱強さです!

私は、小学一年生からサッカーを始めたのですが、斜視という病気により立体視が上手くできませんでした。ボールの落下地点に入れなったことで、コーチからは「怖がっている」と言われ、試合ではベンチに下げられていました。そんな中、克服の為に練習をしているうちに、チームに左利きの選手が居ない事に気が付きました。そこからは利き足を変え、他の人に無い強みを自分の強みにして、その強みを伸ばすことに全力投球しました。

できることを伸ばすことで褒められる機会も増えていき、その満足感からモチベーションを保つことができ(笑)、自己成長に繋がったと思っています。結果としては、神奈川県代表まで上り詰めることができました。この成功体験により【諦めずカタチを変えてでも目標に向かって突き進む】ということの大切さを学び、私の中に"諦めない辛抱強さ"が形成されたと感じています。

S__12288065.jpg全国大会常連の静岡学園との試合

●サイバー・バズに入社を決めた理由

熱量のある社員の方々と、成長環境に賭けてバズを選びました。私はもともと大手志向だったのですが、ベンチャーでの長期インターンをきっかけに、ベンチャー志望に変わっていったという経緯があります。

大学入社当初の私は、大学受験で満足のいく結果が残せなかったことでネガティブ思考になっていました。しかし、楽しそうに大学生活を送っている友人たちを見て、自分の大学生活をポジティブに変えていきたいと思うようになりました。そのきっかけになればと始めたのが、企業インターンです。大手からベンチャーまで20社ほど経験したのですが、ベンチャー企業での長期インターンで、私の志向は大きく変わりました。

インターンをする前にベンチャー企業に抱いていたのは、みんな忙しく働き、個々の仕事に忙殺されているイメージでした。しかし、実際に働いてみると、"個人のスキル"や"成長"に向き合い指導してくれる社員の方々が多く、自分が前進していることを日々実感することができました。また、小さい規模感だからこそ任せてもらえる仕事の範囲が広く、様々な部署の方と関わりあいながら業務を進めていくため、他部署の仕事も知ることができます。いろんな部署の方々の仕事を見て学び、自分の業務を改善していきました。そして、業務が改善されると成長実感にも繋がるので、モチベーションもどんどん上がっていきましたね。できることが増えてくると、働くことが楽しくなりました。

以上の経験から、大手企業に入ると親が喜んでくれる!など目先のことで企業を決めるより、個人のスキルを身につけて将来自分自身で大きなことを成し遂げてみたい!と思うようになりました。そんなタイミングで出会ったのが、サイバー・バズでした。成果を出せば若いうちから裁量権を持って仕事ができ、それを実現している先輩を見て、将来大きなことを成し遂げるための経験やスキルを身につけるためにはこの道以外無い!と思って入社を決断しました。

●アルバイトの内容

私は常務取締役直下の営業局で、企業のソーシャルメディア公式アカウントの運用代行を提案する営業を行っています。どんどん挑戦させてもらえる環境なので、入って2か月で誰もが知っているような企業に1人で提案しに行ったりもしました!(もちろん、研修や先輩との同行もしっかりありますよ!笑)

はじめのころの私は、"自社プロダクトを売る"ということだけに気を取られており、全然成果がでませんでした。「どうしたら成果がだせるのだろう...」と模索しながら、それでも必死にくらいつき、毎日クライアント先に足を運んでいました。すると、"クライアントのビジネスモデル"を理解した上で、"クライアントの売り上げ"を第一に考えて、提案しないといけないということに気が付いていきました。私は売ることに必死になりすぎていて「相手の目線や立場に立つ」という部分が欠けていました。このことに気づいてからは、提案の仕方が変わり、だんだんと成果が出せるようになりました。

サッカー時代もそうですが、私は窮地に立ったときこそ力を発揮できるタイプなので、頭で考えるよりも体で覚えるサイバー・バズのスタイルが自分には合っていると思います。また、内定者時代から役員直下の事業部に身を置いて営業経験が積めるので、勉強の毎日でとても刺激的です!

a.jpg

●実際にバズで働いてみて

先輩社員や役員の方々との距離が近く、コミュニケーションが取りやすい雰囲気に魅力を感じています。提案の仕方がわからないときや、アドバイスをもらいたいときにはすぐに聞くことができますし、一人で考え込むよりも解決のスピードが速くなります。また、先輩社員の方が忙しい中でどう質問したら良いかを考えるようになったので、何がわからなくて何を解決したいのかなど、洗い出しの作業も細かくなりました。

どうしても会社の規模が大きくなると、他部署や上の役職の方々と接する機会が少なくなると思います。様々な役職の方と関わる機会があれば、得られる物も多くなると思っているので、今はとても魅力的な環境にいると感じています。

●決意表明

まずは営業職として同期の中で1番になり、いち早く先輩社員の方々と競れるような人材を目指します!そして、マネジメントをする立場になっていきたいと思っています。
また数字以外の所では、即レスの徹底や周りを巻き込む事を意識して、どんな状況でも社内で必要とされる人間になることを目指していきたいです。