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<19年度内定者ブログ第3弾> For the Team

皆さま、初めまして!

サイバー・バズ2019年度新卒内定者の瀧川世路(たきがわせろ)と申します。
現在、法政大学社会学部社会学科に通っています。

今回は、自分の紹介と、内定者アルバイトとして働いてみて感じたサイバー・バズをお伝えするべくブログを書かせていただきます!

●自分について

私は「チームのために行動する」ことと、「人を動かす」ことが好きです。
学生時代は、"チームのためにどうすれば良いかを考えて行動する"。というサイクルを繰り返していました。

中学生でラグビーを始め、中学3年時にはキャプテンを務めました。チームの目標は1部リーグ昇格。キャプテンだった私は、目標達成のために最も大切なのはチームメイトのモチベーションだと考えたため、モチベーションをどう上げていくかを徹底的に考え抜きました。代々続いてきた練習メニューの改善や声がけの徹底、チームで過ごす時間の使い方などを次々と改革していきました。その結果、チームメイトは高いモチベーションを維持し続けることができ、私の代で1部リーグ昇格を掴み取ることができました。

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高校時代も中学に引き続きラグビーに熱中していました。しかし、2年時に大怪我をしてしまい、プレーヤーを続けることが困難になりました。それからはマネージャーとしてチームに良い影響を与えるにはどうすれば良いかを考えて行動し、視野を広げていきました。

大学時代は、会員数300人以上、創立約60年の広告研究会で代表を務めました。その他にも、広告・マーケティング系のビジネスコンテストに複数出場し、「クライアントの要望に応えるためには、生活者をどう刺激すれば良いか」をチームで夜通し考えるという生活を送りました。どういった立ち回りをすればチームが円滑に回るかを考え、時には舵をとり会議を進めたり、時には一歩引き聞き役に徹したりと、状況に応じて自分の役割を変えていました。体力的にきつい時期もありましたが、チームのために行動することが好きだったからこそ積極的に楽しんで取り組むことができました。

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(ビジネスコンテスト時の写真)

●サイバー・バズに入社を決めた理由

所属していたゼミの先輩がサイバー・バズに入社することを聞き、興味のある業界だったので就活を始めた段階で説明会に行きました。説明会で話を聞いてみると、私が会社選びの軸にしていた「チームプレー」という部分を大切にしていることがわかりました。さらに、マーケティングで「人を動かす」こと、年齢に関係なく積極的にチャレンジができ経験が積める環境であることも分かり、一気にバズに対して興味が湧きました。そして選考を通じて社員の方、役員の方と会い、お話を聞いていくうちに、ここで働きたいという気持ちが高まっていき、無事に内定をいただけたので即日入社を決めました。

●アルバイトの内容

私は、インフィード広告の運用チームでアルバイトをしています。主な内容は広告の入稿、効果検証、レポーティングのアシストや事例の収集です。正確さが求められる業務が多く、初めの頃はかなり時間がかかってしまっていたのですが、社員の方のアドバイスやサポートのおかげで、今では正確さとスピードの両立ができるようになりました。7月からアルバイトを始めてまだ2ヶ月しか経っていませんが、様々な業務を任せていただき、日々成長を実感しています。

●実際にバズで働いてみて

実際にサイバー・バズで働いてみて「一体感」を非常に感じています。

チームサイバー・バズとして様々な人が部署の垣根を越えて協力し合い、目標達成のために皆が同じ方向を向いて働いていることがよくわかりました。説明会で聞いた話は本当でした!

また社内の良い報告(◯◯グループが達成!◯◯さんが貢献!など)は「トピックスメール」というもので積極的に会社全体に共有され、そのメールに対して多くの社員が賞賛の返信を送る文化があります。これも一体感を感じさせる大きな要因です。

●決意表明

入社後は「果敢に攻め続ける新卒」になります。

サイバー・バズという、新卒でもどんどんチャレンジができる環境で働くので、私はその環境を存分に活かしたいと思います。色々なことにチャレンジし、トライ&エラーを繰り返していく中でこそ大きな成長ができると思うので、果敢に攻め続けていきます!

そして、必ず新人賞を掴み取ります。

2019年度の新卒は同期の数も多い(昨年の倍らしい!)ので刺激し合い、競争を楽しみ、仕事を楽しみながら1年目を駆け抜けたいと思います!