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≪内定者リレー≫人との繋がりを大切に、いくつになっても挑戦し続けることを忘れない

「(黙ってられない)18卒」というのは、内定者自身で同期を表した言葉。内定者の価値観や就活、これからを、内定者自身に順番に語ってもらいます。

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★「(黙ってられない)18卒」とは?★

一見、個性が強くてバラバラなイメージの18内定者。

意志が強く、言いたいことをしっかり持っている。

ただ、猪突猛進ではなく、客観的に物事を観れる協調性もある。

だから、「(黙ってられない)18卒」。

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-自分について

4歳の時に初めて地元のダンスチームをみたことをきっかけにダンスに熱中。

中学高校ではダンス部に、大学でもダンスサークルに所属し、学生生活は常にダンスが軸になっていました。

ダンスは一見華やかに見えますが、練習はかなり泥臭いもので、お金も時間も拘束されます。

どれだけ頑張っても思うような結果がついてこないことも多く、好きだけでは続けられないような辛い時もたくさんありました。

でも、なぜ自分がここまでダンスを継続できたのかいうことを考えたとき、まず1番に頭に浮かぶのは仲間の存在です。

仲間と共に1つのものを作り上げることの過酷さ、それと同時に感じられる計り知れない達成感や楽しさを知ってしまっている以上、ダンスはやめたくてもやめられない存在になっていました。

ダンスを通して出会った仲間は家族のような存在です。

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私は今(2018年3月)、オーストラリアに1ヶ月間の超短期留学をしにきています。

16歳の時にも同じ場所に短期留学をしていたのですが、大学生活でやり残したことを考えたとき、あの時にお世話になった人たちに感謝を伝えたいということが真っ先に出てきました。

16歳の私はこの場所で本当にたくさんの大切なことを学ばせていただきました。

知らない土地に知らない言語、知らない人たちの中にたった1人で飛び込むということは当時の私にはとても勇気が必要でした。怖かったです。

でも怖さを乗り越え飛びこんだ先には、自分の知らない世界が広がっていて素晴らしい出会いがありました。

これから先も挑戦を恐れずに色々な経験をしていきたいです。

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ーサイバー・バズとの出会い

大学3年生の11月末までダンスサークル一色の生活だったので、大学内の友人達が就活を進めていることに焦りを感じつつ、何から手につけていいのか分からず、ひたすら説明会に通うも正直ピンとくる会社がない。

そんな日々の中で偶然参加したサイバー・バズのインターン説明会。

就職活動をしてきて初めて「絶対にこの会社で働きたい!」と直感で感じた会社でした。

その時のインターン選考会では御縁がなかったのですが、どうしても入社したいという思いが捨てきれず、本選考を受けました。

最初は直感だった「絶対にバズに入社したい」という気持ちが、選考を重ねれば重ねるほど確信になっていきました。

仲間を大切にする気持ち、挑戦し続ける姿勢。

選考中にお話をさせて頂いた社員の皆さまからひしひしと感じてきました。

私の価値観と会社の価値観がぴったり合い、こんな素敵な社員の皆様と働きたい!

そう思ったのが最終的にバズに決めた理由です。

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ーこれから

人との繋がりを大切に、いくつになっても挑戦し続けることを忘れない大人になることが目標です。

未熟な人生ですが、人生の中で「無駄な経験」なんてないんだなと最近つくづく思います。嬉しい経験もそうではない経験もそこから必ず何か感じることがあり、成長に繋がるような気がします。

ずっと憧れであったバズの社員の一員になれたことを当たり前にせずに、社会人としてである前にまずは1人の人間として信頼していただけるようになるために、目の前にあることに対して一生懸命取り組んでいこうと思います。

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