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<内定者リレー>会社を動かし、社会を動かす。前進することをやめたくない。

「(黙ってられない)18卒」というのは、内定者自身で同期を表した言葉。内定者の価値観や就活、これからを、内定者自身に順番に語ってもらいます。

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★「(黙ってられない)18卒」とは?★
一見、個性が強くてバラバラなイメージの18内定者。
意志が強く、言いたいことをしっかり持っている。
ただ、猪突猛進ではなく、客観的に物事を観れる協調性もある。
だから、「(黙ってられない)18卒」。

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-自分について

私の大学生活は、「大学の為に尽くした」4年間でした。
大学祭実行委員に所属し、委員長を務め組織をまとめた経験と、大学側から学生役員を頼まれ、全ての部活・サークルの課外活動を後押しし、予算を分配する暫定協議会で議長を務めた経験は、僕の「学生生活」を大きく変える出来事でした。
授業がなくても大学に呼び出され、膨大な量の書類を処理し、常に仕事をしているような日々に、疑問を感じることもありました。自分の仕事のできなさに辟易することも、揉め事になることもありました。
それでも続けられたのは、つらいことの倍くらい、組織を率いることや大学全体に自分の想いを伝えて伝染させていける環境が「おもしろい」「楽しい」と思えたこと、常に自分がしてこなかった挑戦をし続けたいという強い思いがあったからです。
私は、子供のころから身の丈に合わない挑戦をすることが多かったように感じます。小学生の頃は剣道に打ち込み、毎日のようにつらい稽古に励みました。中学高校では誰もやっていないスポーツに挑戦しようと、ラグビー部に入部。小柄だった私は日々ボロボロにされ続けました。大学では大学全体を巻き込んで学生を湧かせたいという想いから前述の通り、大学祭実行委員会に入りました。
1つのことを継続することは、なかなか出来ることではないと思います。それでも私は、様々な挑戦をすることで、剣道からは精神面でのタフさを、ラグビーではチームワークと情熱を、実行委員ではリーダーシップや提案力などを身につけました。ひとつひとつの経験や挑戦が、今の自分を形成していると強く感じています。もちろん、就職活動という期間も自分自身を見つめなおせるいい経験になりました。
私は、人生において無駄な時間など1秒もないと考えています。全ての経験が自分の武器になり、攻撃力になり、必殺技になる。
この文章を読んでくれている就活生の方にとっても、今が無駄な時間にならないように少しでも伝わることがあればいいなと思います。
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-サイバー・バズとの出会い

全身全霊を費やした大学祭が終わった後にはじめた就職活動は、正直に言ってなかなか自分自身のスイッチを切り替えることが出来ず、周りに流されるままダラダラと、いわゆる有名企業を受けていました。
そんな中でも1つ持っていたのは、実行委員長として自ら周りを巻き込み率いた経験から、「会社にぶらさがる人間ではなく、引っ張っていく人間になりたい」という軸。
しかし、その軸は選考途中で「今すぐには無理だ」「何年も経験した上での話だ」と切り捨てられることがほとんどでした。
そして出会ったのが「サイバー・バズ」という会社です。
この会社には、自分のやりたいことも、様々な挑戦をしてきた過去も、全てがマッチしていると選考の過程で感じました。
私は少し他の内定者とは異なり、内定を受諾する前に無理を言って内定者研修に参加させていただきました。実際の会社やこれから一緒に働いていく同期を見て、感じて、さらにこの会社で働きたいという想いが強くなりました。それと、同時に、この同期なら心の底から尊敬できる、互いに高め合っていけると確信、入社を決めました。
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-会社を動かし、社会を動かす。前進することをやめたくない

私は会社を動かして、社会も動かせる、そんな社会人になりたいと思っています。挑戦していくことが恥ずかしくない、後押ししてくれるサイバー・バズならば、既存の概念に囚われることなく、どこまでもステップアップしていくことができると考えています。
大学生活終了目前のこの時期になると「4月からが憂鬱だ」という声をよく聞きます。もちろん私も学生という自分の時間を好きに使える期間が終わってしまうことは悲しいです。それでも、4月からこの会社で自分がどう成長していくか、どんな人に出会えるか、どれだけ前のめりになれるのか考えるとワクワクしてきます。
社会人になる覚悟が今の自分にできているかどうかは分かりませんが、4月以降、試行錯誤を繰り返し、常に楽しみながら前進していきたいです。