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≪内定者リレー≫雨にも負けず、風にも負けず、自分らしさを忘れず。そういうものに私はなりたい。

「(黙ってられない)18卒」というのは、内定者自身で同期を表した言葉。内定者の価値観や就活、これからを、内定者自身に順番に語ってもらいます。

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★「(黙ってられない)18卒」とは?★
一見、個性が強くてバラバラなイメージの18内定者。
意志が強く、言いたいことをしっかり持っている。
ただ、猪突猛進ではなく、客観的に物事を観れる協調性もある。
だから、「(黙ってられない)18卒」。

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-自分を一言で表すなら

「超刹那主義」です。「半年後までにこれをやって、一年後にはこうなって、三年後にはこんな人間になっていたいな」みたいな考えの真っ向から対立する概念だと思っています。経済学部なのにそういった先のことを考えるのはとても苦手です。代わりに瞬間でYES!!と答えるので、とりあえずやってみる。やりながら考えることが常でした。大学2年生の時に芸能人のマネージャーを経験し、この活動を継続しながら3年生ではフジテレビのインターネット番組のプロデューサーをしたり、サイバーエージェントの広告事業本部で長期インターンをしたり、外務省主導のプロジェクトでアフリカのマダガスカル島に現地取材に行ったりしました。マダガスカル島は自分にとって初めての海外渡航でした。電気、ガス、水道等のインフラが未整備の村に泊まった時、日本では当たり前のように享受している便利さを痛感しました。このアフリカ渡航があったからこそ、「まだみんなが知らないことをITみたいな技術を使って発信したい」と考えるきっかけにもなりました。きっと芸能人のマネージャーになるには○○をして、とかアフリカに行くには○○をしないといけないよな、みたいに先のことを考えていたら、大学生の間では、ここまで様々な体験を出来なかったかも知れません。

-サイバー・バズを知ったきっかけ

バズは就活支援サービスを活用している際、紹介していただきました。正直に話すと、サイバーエージェントの広告事業本部でインターンをしていましたが、サイバー・バズという会社が具体的に何をしているのか知りませんでした。(苦笑)だから会社説明会を受けるまでは下から数えた方が早いってくらい志望度は低かったです。
しかし、度肝抜かれました。説明会兼一次選考がグループワークだったのですが、今まで受けてきたどんな企業よりユニークな学生たちが集まっていました。「一緒に働く同期がこんな人たちならきっと楽しそうだな」って。あ、落ちるなって覚悟した一方で、今までのどんな企業より自分が働いてる姿、同期と一緒にいる姿がリアルにイメージで出来ました。

-入社の決め手

一緒に働いたら楽しそうな同期候補がたくさんいるのに加えて、面接を担当してくださった役員の方が入社の決め手です。サイバー・バズと大企業の人材会社、両方から内定を頂いていたのですが、直接経営に関わっている人たちが、自分のような何もない学生に向かって、熱く将来のビジョンを語ってくれたこと。面接で武者震いをしたのはサイバー・バズの面接だけです。しかも経営層の方が3人も自分の選考を担当してくれました。自分が働くなら経営者との距離が近い方がいいなと思い、サイバー・バズにしました。

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-雨にも負けず、風にも負けず、自分らしさを忘れず。

そういうものに私はなりたい。

様々なコミュニティーに顔面から突っ込んでいった私は芸能人やプロデューサー、インターン先の上司の方々など、社会人と多くコミュニケーションを取る機会がありました。その中で学んだ事は、自分がすごいな!!と思う人ほど肩に力が入ってないんです。自分らしく、どっしりと構え、いい意味で淡々としている。どんな予想外のアクシデントにも顔色一つ変えず、改善していく。私も尊敬する人たちを見習い、バズでも自分らしさを忘れず、困難を楽しむ余裕すらある芯の太い人間になりたいと思います。